2017年5月10日

バッファー

エフェクターのバッファー、今やめっちゃ流行って色んな所から出てるけど、そもそもバッファー必要ですよ!ってわーわーいって色んなメーカーと良質のバッファー作って広めたの僕!!!なのに、もう誰も知らんのね涙。

トッププロ色んな人がバッファーいれたのきっかけ僕。バッファー使うときは僕に承諾を得てね!(ウソウソ)

ホントにそんな事どうでも良かったんだけど、バッファーって使うた事無いやろ?試してみて!って言われると、おいっ!って言いたくなるな笑。

しかも無駄にバッファーだけ出してるメーカーあるし、ヘタすりゃ後段につなぐであろうディレイに高品質のバッファーいれましたとかいうてるとこもあって、、、僕のブログのLUSTREのページ見て欲しいなぁ、もうとっくにそれは無駄って言ってたのに。。。

ギターからすぐというか、ボード内最前段で使うコンプとかワウとかに高品質なバッファー入ってれば、別途バッファー使わなくても音質は保たれる。そして後段にいれても前段のバッファーの影響受けて音質保てないので意味ありませんばい。

ずっと記事書いてないと忘れられちゃってダメね。

LUSTRE出したのも、たしかにもう8年前のことだものね。
今ギター弾き始めた中高生が7歳とかの時か。

しかたない、またそういった記事書いとこうかな。
よっぱらったオジイみたいで嫌なんだけどなぁ〜

投稿者 burtman : 07:59

2016年11月14日

Roger Mayer 456 続き

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昨日は前置き書いてるだけで疲れちゃって途中で終わっちゃいました。

ってなわけで、このRoger Mayer 456の僕なりの解説。
あくまでも想像とか勘違いも含んである。それが良いんだと思ってもらえると幸い。

リンクも貼りましたが、Van Halen初期のEruptionとかまさにですが、マーシャルと思われるトーンも今のヘヴィー系と違ってやたらと下が出る訳でもなく、ぐっと中域にまとまり、歪みすぎず、でもカリっとブーストされて良い音。

最近ではこのくらい歪むのなんて当たり前ですよね。これはもうハードロックとかそんなくくりを超えた音。

この最高のトーンに一役買ってるのはEchoplexのプリアンプ。

ならみんなEchoplexつなげばいいじゃん!なんだけど、大きいし古い物だから売ってないしね。系はやっぱり似てないものもあるしね。
そしてこれだけではやっぱり音質がいじれないので、Van Halenさんもこれの後にGE-10を愛用してる。会場や環境に合わせてボードからアンプへの最終的な音のまとまりとEQをここでいじるために使うわけ。

とわかったところで、やっぱりEchoplexとGE-10をつなぐのは大掛かりすぎるよね。ビンテージ機材は故障も怖いし。そこで456の出番ってわけ。

もちろん456はEchoplex達の様にペダルボードの後だけじゃなく、通常のアンプシミュレーターからDAWにつなぐ間でも良いと思うし、最前段でも違う感じで使えるし、使い方は幅広いからいいよね。

僕は実はクリーン作るために使うんだ。入力突っ込んで、ギリギリ歪まないクリーンを作るのに使ってる。

しかも48V使っているのも安心。9Vより劣化しないからね。

投稿者 burtman : 10:25

2016年11月13日

Roger Mayer 456

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Roger Mayer 456を手に入れました。

なにかこれ一個で、どーでも良い事色々考えてしまった。

僕のエフェクターのこだわりってのは、まぁマニアの皆さんと比べれば数百種類しか知らないのでさほどたいしたものではないけど、きっかけはコンサートの時にTS9音抜けなくてダメじゃんってエンジニアと話した青天の霹靂からでした。

定番というか、安定っつうか大ヒットのこの機種が、そんなにも使えない物だったのかぁって。まぁ今考えればそれは使い方も悪かったんですけどね。SRVもModしたやつ使っていたらしいから、ブルースマンが愛する機材を、J-POPで、しかもそのまんま使って俺もまぁアレなんですが。

まぁそんなわけで、定番が僕の中で揺らいだその日から、アレでもないコレでもないと色々買いました、探りました。そしてコレじゃなきゃ!ってわけじゃないけど、最大のコンサートホールからカフェまで色々やって、様々なアーティストから注文だされたりしながら、おかげさまでギターからアンプまでの僕の基本ルールは作り上げる事が出来た気がします。だからこそこのブログをよく見てくれてるギター好きな方に紹介してたわけなんですが。

ただエフェクターってのはあくまでも音楽をやるための「道具」ですが、いつの間にかこれを手に入れる事が楽しみで、音楽やるわけじゃない人達が世の中に増えて。なんかいくら商品紹介しても、これをつなぐと良い音になりますよ、凄いパーツ使ってるんですよっていう、何をもって最高と呼んでるのか分からないけど、永遠に最高と言われる商品が出続ける無限ループが巻き起こっている現状に気づいたし、僕の感想なんてめっちゃ鼻くそ程度の1意見にしかならないし笑

僕の経験上〜なんてまじめにかいても不毛に感じたし、なんか大して裕福でもないのに大枚はたいてきたものタダで情報バラまいてるのもどうなのかなって。

でも今回Roger Mayer 456買って、生徒から何に使うんですか?って質問が来て気づいたんだけど、この紹介している俺も、この機材と音楽の接点を書かないからよくないかもって思った訳です。まぁ音作りなんて好きにしろってのが基本だからおのずとそうなってしまったんだけど、アメトークの読書芸人見ていて、全然本読まない俺も興味持てたりして、著者のペンなんて専門の方しか興味ないけど、書いた作品の紹介は本当に面白い。そうか音楽の中のギターの面白さを伝えるとみんなに楽しんでもらえるかもなぁとか思ったりした訳です。

ってわけで、たまにはそんな記事を復活させていこうかなと思う今日この頃なわけです。
メルマガ書き始めたのもそんな理由もあるかな。 知りたい人にだけ書こうかな?って。

投稿者 burtman : 12:35

2016年2月29日

使用ギター紹介 ご本尊様

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さて僕のギターでも裏番長的なギターです。

1962年製 Fender Stratcasterです。

音に関する大事な部分はオリジナルをキープしてますので、それはそれは凄まじい音がします。
テレビ出演時に弾くと問い合わせが来たほどです。

というわけで、僕はこの方を基準に音の善し悪しを考えております。
それほどに信頼の一本。

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ブラックライトをあててみました所、なぜかピンク色に光る金属プレート。
62年の2の字が見えますね。



6月11日にプロデュースしているイベント【Heavy Gauge Festival】が福岡で行われます。
詳細はこちらで発表していますので、是非ページへの【いいね!】お願い致します。
https://www.facebook.com/Heavy.Gauge.Festival/

投稿者 burtman : 04:42

2016年2月27日

使用ギター紹介 ジャズマスさん

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古いソウルっぽいトラックにスチャっと入れる時にはこの方。

Fender 1960 Jazzmaster

なんせあのDavid T.もモータウン時代にはこれもって写真撮ってましたからね。
あの音はこれじゃないかと思います。

そういう意味では、最近のレッキングクルーでもそうだし、過去の映像とかなんやかんやみると、圧倒的にあの頃みんなテレキャスターなんよね。
いかに素晴らしいギターだったか、またテレキャスター使いに名手が多かったかよくわかります。
あ、ジャズマスの話題のときなのに話がそれました。

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みて、この極厚のハカランダ。これだけでどんぶり飯3杯はいけますね笑

6月11日にプロデュースしているイベント【Heavy Gauge Festival】が福岡で行われます。
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投稿者 burtman : 04:22

2016年2月13日

使用ギター紹介 Custom Tele

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これを持っているイメージが一番強いかなぁ。
ギターリスト誰に会っても、あ!このギターが一番見せてもらいたかったんだよ〜って言われます。
結構頻繁に使っているFender Custom Telecaster C/S。
ずっとポールマッカートニーが使っていたCustom Teleが欲しくて。
ストラップはこのギターにインスピレーション受けてストラップブランド#9の松岡くんが作ってくれました。

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ネックも美しい板目で、本当にビンテージにそっくり。
ピックアップも今は退職されたアビゲイルイバラの特製なのです。素晴らしい音色。

6月11日にプロデュースしているイベント【Heavy Gauge Festival】が福岡で行われます。
詳細はこちらで発表していますので、是非ページへの【いいね!】お願い致します。
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投稿者 burtman : 15:51

2016年2月11日

使用ギター紹介 SG Special

第二弾ですね。

いつまで飽きずにかけますでしょうか。自分の気まぐれが心配です。

じゃ、今回は実は結構出番の多いGibson 1967年製 SG Specialさんです。
KRBの時にハムバッカーっていうマイクがついたSGを使ってましたがどうしてもしっくりこず、前から目をつけていたこのP-90/ラージピックガードのSGを探して買ったのです。

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2013年のOne of Loveの放送で、夏木マリさんの曲でめいっぱいのブルースソロ弾いてたのが聞いて貰えてたら嬉しいなぁ。
あと先日の斉藤ノヴさんのSantana Nightではメインギターに選んでみましたがウィリー長崎さんも喜んでくれて正解でした。

ギターに詳しい方はもちろんご存知、スライドプレイもしやすいのですが、なんともレンジ広く、かつ音が太いギターで、かなり幅広いジャンルを網羅します。とりあえず一本持って来てっていわれたら、見た目のイメージがある(結構ここ難しい)ので持っていけませんが、カッティングも出来るし実はこの方が一番優秀かもしれません。

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AC/DCやるの?笑っていわれますが、このラージピックガードが肝で、これ今は亡きセルロイドというプラスチックで出来ているのです。そのセルロイドのピックガードにネジで止めてピックアップを吊ってある、、、そうストラトと同じ状態になっているのがとっても僕にとって大事で、ボディ直付けのP-90とはまるっきり違う雑味の無い大好きなトーンなのです。

先日後輩にこれ貸したらアレンジャーさんに大好評だったと喜んでました。
本当に素晴らしいギターです。

6月11日にプロデュースしているイベント【Heavy Gauge Festival】が福岡で行われます。
詳細はこちらで発表していますので、是非ページへの【いいね!】お願い致します。
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投稿者 burtman : 09:40

2016年2月10日

使用ギター紹介 セミアコさん

そういえば書いた事無かったなぁと思って、メインの使用機材の紹介をしますね。

もう結構前からずっと使ってるギターですね〜僕よりちょっとお兄さん。
いやまてよ、、、来年50歳か、、、この方。祝ってあげなきゃな。
Gibson 1967年製 ES-335

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JUJUの日SUPER LIVEのDVDでは、こいつの音が聞いてもらえますね。

JUJUのライブ以外でほとんどスタジオレコーディング以外で持ち出した事無いから、あんまり僕が使っている印象が無いかも。

フロント(左側)についてるマイク(ピックアップ)では甘いJazzyなトーンでトロトロになりますよ笑
リハ(右側)についてるマイクでは 、歪ませてフュージョンライクなCrunchyなトーンが得意で、ジャッキーンって感じで気持ちいいのです。

335は一時期の流行で、ペグは重い物に変えられ、テイルピースは交換されたものが多くて、あれがとても苦手なんですが、これはほぼどノーマルをキープしていて、前の所有者も変な弦を張らないでくれた所為で、とても良い状態で見つけられました(ブリッジだけちょっと自分で交換してるけど)

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んー美しいヘッド!

6月11日にプロデュースしているイベント【Heavy Gauge Festival】が福岡で行われます。
詳細はこちらで発表していますので、是非ページへの【いいね!】お願い致します。
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投稿者 burtman : 02:03

2015年8月 5日

Bambasic新作

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レコーディングが増えて来たので、それ用のペダルボードを組みましたよ。

今の時代、ブルージーなプレイも含め、キワモノ的な音は毛嫌いされるので、そんなに特殊なのは必要ない。
ってなわけで、Fuzzとかアッパーオクターブとかは外して、特にトーンが良い物をシンプルにまとめてみました。

オーバードライブも色々考えたんだけど、音の固さは問題になっても、歪み方はこっちの好みで行けたりするから、色々試したあげく、Bambasicの新作オーバードライブSugartoneを採用。
(最新のFuzzでMultibrid Fuzzってのもあるけど、SRV見たいな音でこれも良いんだよ)

でも、実際は何種類か持っていくけどね。ワウも含めて。

色々と発売されるから楽しみにしててね!

投稿者 burtman : 07:32

2013年10月25日

メタゾネ軍団

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メタルゾーンの様々なモディファイを試してみようと集めてみました。

とかいいつつ、オリジナルもかなり良いじゃん。

アンプの音量をある程度出さないと、なかなか良い音にならないってのもあるし、やっぱバッキングを仕事としてる僕には、歪みだけが得意で100wタイプのアンプを使うのは難しい。

となると、この辺りのペダルなどで、TPOに合わせて様々な顔にすげ替えるのが一番何にでも対応できるのよね。
覆面レスラーみたいな気分だな(笑)

全て比較してみて、スクールのツイッターかオンラインレッスンの場所にでもアップしてみますので、皆さんお楽しみに!

スクールTwitter
https://twitter.com/MusicSchoolBB

オンラインレッスン
http://music-school-bamboo.com/

投稿者 burtman : 04:04

2013年10月19日

最近の新商品


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山野楽器でゲット。

タスクピック良かったぁ〜なんかプラスチックみたいな感じなのに、音がガラスっぽい。
初体験・・・不思議だわ〜〜〜!

投稿者 burtman : 03:59

2013年10月 9日

メタルチック

ガツッと太くザラザラなのを探してますが、これでも出来るのよね。コレもなかなか良くない?初期ものですが。。。

投稿者 burtman : 03:58

2013年10月 6日

ガラス瓶

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右はよくあるコリシディンボトルですが、ぶっかぶか。

この左のがアメリカの薬瓶つくってるどうのこうののやつですが、すげー上手く弾けるようになるよ。

オススメです。

投稿者 burtman : 03:56

2013年7月11日

JOPγの紹介ビデオ

僕が使っているJopγの紹介映像を作りました。

ちょっとピックに興味があって何か知りたい!というかた向けに作ったんですが、ちょっと噛み砕かなさすぎて残念ながらわかりにくい内容らしいので(涙)ツイキャスで補足してありますので、そちらもいっしょにご覧頂けるといいかなと思います。

http://twitcasting.tv/strat6273/movie/15224711

というわけで、映像が参考になるかどうかわかりませんが、今やJOPピックなしでは僕は演奏ができません。
素晴らしいピックですよ!

投稿者 burtman : 12:51

2013年5月13日

サウンドチェック

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ごめんごめんごめん。

昨日言ったことは訂正。

密閉型録音用スピーカーだと、スムースな音に聞こえたけど、全然全然。

超怒号。

投稿者 burtman : 16:14

2013年5月12日

超ヘビー級

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マーシャルとかブギー位までなら、ペダルでなんとかなる気がするので、超ヘビー級のAMP買ってみました。

メタル用AMPです。

たまにねレコーディングで、音の壁を作ることもあり、一個あったらいいなとは思っていたのです。

でも、そんな凄くなかった(笑)
普通に良いアンプって感じ。

Krankのエンジニアはヴィンテージアンプの修理してたっていうのは、間違いないなって音ですよ。

投稿者 burtman : 12:22

2013年5月 7日

JOYO mini AMP

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いつの間にかにうちにありました、この携帯用ギターアンプ。

なんかすごいイイ音がするんです。イイ音っていうか、良い反応かな?

弾いててとにかく気持ちいい。

癖になりそうです。

投稿者 burtman : 11:12

2013年5月 6日

JOP Pickの秘密

ここでバラすんじゃ秘密でも何でもないが(笑)

僕はジャンルに合わせて、ピックの持ち方を変えとるとですよ。
色々やってみた結果としてね。

で、ロックやポップスの時は、普通に持つんだけど、ブルースもしくはソウルの時は、歪み量が減るかもしくはクリーントーンになるので、アタックが細いと自分がドキッとするのよね。

やっぱりクリーントーンは太く甘い音で歌いたいでしょ。
ポーンってイイ音で弾きたいのに、ピーンって言われるとね〜(汗)
ピンピンとアタック音が細いと、急に「さかなくん」が歌い出したみたいにずっこけるじゃない?甲高いな〜って(笑)

だから、ブルースとかでは逆に持つのです。
そのために印字がこうなってるわけですね。こっちで使うといいよってこと。

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で、なんでJOP PICKを気に入っているかというと、この形状でね。

普通のピックは逆に持つと、アップピッキングで当たる側面、ダウンで当たる側面を同じ比率にすると、ピックを変なふうに持たないといけない。
イミワカラないかもしれないが↓をみて。

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一般的なピック2枚を重ねて、尖ってる所を合わせた写真ですが。
下側の鋭角を合わせようとすると、上側はこんなにも角度を付けないと、下の左右が同じ比率で弦に当たらないわけ。
つり目状態でしょ!
持ちにくいのよコレじゃ〜。

JOPはさ

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普通に持てば、左右の比率が合うのよ。言ってる意味分かるかな?
詳しく書くと、こういうこと↓

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ってことですよ。
わかってもらえたかな。

尖ってる方も、尖ってない方も、どこ使うにも、違和感なく使えるってことなのです。
これって今までにないんだよ〜。

ありがたや〜。

投稿者 burtman : 12:54

2013年4月16日

JOPの新製品パート2

先日書いたこちらの物と同じですが、実は素材が違います。

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こちらのほうが、ハイからローまでのバランスが良くて好きだったので、動画をアップしてみました。



アタックが太くなってるのが伝わるといいな。
なぜかパソコンのスピーカーより、iPhoneのほうが効果が分かるようです。

投稿者 burtman : 13:07

2012年11月 6日

エフェクター楽し〜w

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しょっちゅうエフェクター入れ替えてます。
まぁプロジェクトによって音色代えるしか無いから入れ替わりは珍しくないわけですが、今回はPinnacle突っ込みました。

実は結構前から持っていたんだけど、初登場。
ブラウンサウンドが欲しくて買ったんだけど、ヴァン・ヘイレンの真似することないしなーなんて思っていたら、Wayne Krantzが使ってて・・・でも、真似になるのも、いやいや真似できないし(笑)と使ってなかったんですが、今まで使っていたのがちょっといまいちに感じ始めてやっと昨日?封を開けてつなぎました。

Wayne Krantzもそうですが、Jimmy Herringや、Scott Henderson、Robben Fordもそうだけど、JazzとかBluesの独特の匂いがあるタイプのギターリストが脚光を浴びてきて楽しい限り。
それシンセで出来るじゃんみたいな音の人、あまり好きになれないのよね。
いつかは理解できるかなとおもってきたけど、もう死ぬまで無理みたい(笑)

あと、ラックもマルチも相変わらず使わないな。
家にはちょっと持ってるんですけどね。
いつかチャレンジするのかな。
iPhoneと同じって言っちゃあれだけど、どーも最新デジタル機器は2年くらいで壊れちゃうイメージがない?
マルチ4万円は高いと思うのに、アナログのエフェクター10万は結果悪くないみたいな(笑)ま、これも馬鹿げてるかもね。

しかしPinnacle音が太くてステキ!

投稿者 burtman : 08:12 | トラックバック

2012年11月 5日

願いどおりのギター

最近お気に入りのギターを紹介しちゃいます。

Taylor Solid body Classic SB1-X

2年前くらいから使ってるギターなんだけど、年月を重ねて付き合ってきてまさに完璧と思い始めました(笑)
あーなんか俺マニアすぎて気持ち悪いね(笑) ま、いいか。

ビンテージギターはもちろん大好きで、音色は本当に最高だと思うんだけど、どこにでも気軽にもっていって、打ち上げで飲みつぶれてギター忘れるわけには行かない。
無理して打ち上げまで持っていけばいくら飲んでもキリッと一切酔わないだろう・・・そんなことしたこと無いけど、ある一定の緊張感はある気がする(笑)

じゃ、他のギターは忘れていいかってそんなわけはないが(笑)ビンテージより気楽にどこにでも連れて行けて、現在の優秀なパーツで組み上げられた使い勝手が最高のギターが欲しい!なんて思って、生徒数人とすげー使いやすいギター作るか!なんて盛り上がっちゃってたの。
でも、もう持ってたよ。物欲が僕をたまに盲目にするんだよ。ごめんよ。

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フレットはジムダンロップで言うと、6000か6100くらいじゃないかな。
結構太めで、とても弾きやすい。
ニッケルスチールって所も良いのです。TaylorのHPでも書かれてるけど、ステンレスは好きじゃないって。
ステンレスフレット打ってゴキゲンな音出してるギターもあるけど、僕もTaylorと同じ意見で定位がグッと上がってジャリジャリするから自分のエレキには使わないかも。
指板も黒々としたインディアンローズが分厚く使われていて、とってもイキフンが良いでしょ?

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またこのミニ・ハムバッカーが最高で、今までミニ・ハムバッカーは本家以外はパッとしたのがないなぁと悩んでいただけに、コレは超おすすめ。国内アーティストも好んでる方多しなのです。

シングルじゃちょっと細い、P-90じゃちょっと暴れすぎる、ハムバッカーじゃ音がデカすぎるのとコンプが効きすぎるって人にはミニハムですよ。細マッチョな音色で、繊細なタッチに反応します。
そして2点支持のブリッジもチューニングの狂いも少なく、質量高めなので定位がズドっと下がってくれて最高。

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本当はクロームのノブが付いていたのですが、ここはプレイアビリティを優先して個人的に慣れているFenderのノブに変更しちゃいました。
スイッチがまた優秀で2PUなんだけど、5wayになってます。
各PU単独とは別に、ミックス、シリーズ、パラレルと音色が変えられるのがめちゃくちゃ便利。

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サイドのポジションマークがまたバッチリでね。
通常のプラスチックとか、貝殻のじゃ、暗いステージじゃまーったく見えない時があるのです。
みなさんご存知だと思いますが、曲が始まる直前の暗転ですよ、なんとなくわかるかな?
あの時ホント真っ暗すぎて「ちょっとまったぁぁぁどこから弾き始めるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」ってパニクることがある。
その顔面蒼白ぶりを自分で一度見てみたいわ。
そんなとき、このスチール製のポジションマークだと、どんな弱い光でも反射してくれるから、ほぼ見えないことなんて無いわけです。助かるわ〜。

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ペグもオリジナルのロッキングタイプ。
ロッキングでも、前面から10円で締めたりするタイプや、ウラのボルトの持つ所が薄いタイプって、結局回しにくくて手間かかるよね。
これはそういうことを解消するため、ちょっと見た目がごつくなってるけど、なぜか重たくないからヘッド落ちしない。素晴らしい!このペグよく考えられてます。
ナットもアコギメーカーらしくスキャロップドナットで、音質に貢献してます。

ネックもハードメイプルでパーフェクトな柾目。
凄い充実感。
色も昔から大好きなグリーンメタリック。

夢の様なギターなのです。

Taylor Solid body Classic SB1-X

投稿者 burtman : 08:41 | トラックバック

2012年10月25日

Takashika Special

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高校生の時、近所を騒音の渦に巻き込み平穏な日々を一変させたアンプ。
Guyatone GA-300FC

Marshallはもう要らない!や、日本のライブハウスならこれ一台で十分!とラジオで宣伝され、しかも価格は高校生でも小遣いを貯めれば何とか買えた値段。
ステージでも使えるマイアンプを持つ誇らしさをどれだけ感じたことか。

右肩にはギターを、自転車の荷台にはGA-300FCをくくりつけ(ここが子供だが)全国ツアーだって行ける(想定は大人)無敵のギターリストのような気分でした。

このアンプを持って街を走れば、メジャーレーベルのスカウトマンが交渉してくるんじゃねーかって内心ドキドキしてたりして(笑)

でもいつか忘れたけど、本当にリハスタに持って行けば自分の音が聞こえず、ライブハウスに持っていっても音量が足りず・・・いや、足りていたのにまだライブの音量バランスとか分かってないから、周りに足りない足りないって言われたことで、あゝ誇大広告を鵜呑みにしただけなのか・・・ってまだ無知な高校生は傷ついちゃったんだよね。

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そのGA-300FC。
スピーカーが潰れ、死んでいたのをオーバーホールしてもらいました。
しかもHead Phoneの所にスイッチが見えると思いますが、Guyatoneの高鹿さんがこっそりスペシャル改造も加えてくれて、元々売りだったDistortionトーンに更に音のスピードとバイト感、音圧が増えて素晴らしい音になっちゃいました!

あと、やっぱ艶やかなクリーントーンがいい。
歪みのプリ部とクリーンのプリ部が分かれてるから、どっちもイイ音するみたいです。
スプリングリバーブも効いてるし、ホント小さなライブではこれ一台でいいね。
チャンネル切り替えがあると最高だろうな(夢)

音量だって今聞いてみればクソほどデカイ。PAあれば、ホールコンサートだってこれで大丈夫。
これをほぼフルテンで毎日自宅で鳴らしてたんだから、近所の方はさぞ殺したかったでしょう、僕のこと(汗)

投稿者 burtman : 11:44 | トラックバック

2012年10月15日

Treasure Power

大阪のお世話になってる楽器店「Treasure Power」

店主の西田さんが、以前Jodi Headっていう超かっこいいストラップを送ってくださって、そこに数枚ショップオリジナルのピックを入れてくれてたのです。

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↑Jodi head Strapかっこよかろ?

で、練習の時にふと手にとって弾いていたら、どうも調子がいい。なんだこれ。

ってことで、Twitterに書いたら、数枚追加で送ってくださいました。

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催促したつもりは全然なかったんです、すみません!西田さん!

これホント弾きやすいの。
ポリアセタールは摩耗にも強く、最近使っている人も多いんだけど、個人的には低音弦の響きがあまり好きじゃなかったのよね。

でもこれは全然そんなことない。不思議。
ざっと弾いたやつをiPhoneでとってみたんだけど・・・どう?

» トレジャーパワーピックトーン
あ、そうか。スペイン語のよーわからん書き込みが増えちゃったんでコメント欄封鎖しております。
コメントって文字消したはずなんだけどな・・・あれ?

投稿者 burtman : 07:32 | トラックバック

2012年4月 3日

アコギストの皆さんどうですか?

注)ギターリスト向けのマニアックな記事です(汗)

うまく伝わるように、書きやすいように書きますね。
訛りや変な表現があったらごめんなさい。

ギターが上手くないから、道具には非常にこだわります。
なーんでか理想的な音じゃないと、無理に力が入って弾けなくなるのです。
道具なんてなんでもいいさーって言える人が羨ましいのよね。
現場でそんな事言う人たまにいるから、なんだよ〜そんなにかっこいいこと俺の横で言うなよ〜って恥ずかしくなってました(笑)

で、俺はこれらをずっと使っていたのです。

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元々どこでも同じものが手に入るという理由もだけど、先輩やレコーディングエンジニアの人と話し合ったりした結果、これらか音が良くて、手に入りやすいのね。
左から、エレキ用(セルロイド)、アコギ用(ナイロン)、アコギ用(音違い)ホントはもう一枚あるんだけど薄さ違いだから割愛。

ただ年齢を重ねると共に自分の好みや限界がハッキリ分かってきたので、エレキではもう1ランク音を太くしたくなりました。
Pat MethenyやDavid T.のように丸い所で弾いたり、逆アングルってのも考えたんだけど、なんだか安直な感じがして嫌だったのと、ピックを厚くすると音も太くなるけど、カッティング時の音が嫌いだったので、打面を広げるためにおにぎり使ってみたりしている中で、ここで何度か紹介しているJOP Pickを見つけたのです。

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握り具合はティアドロップで、打面がおにぎりの太さなので、普通のティアドロップの使用感のままぐっと音も太い。
しかもセルロイドなので、とってもよく聞きなれたアタック音で最高なのです。
ということで、エレキに関してはこれで気持ちよく弾けるようになりました。

ただそんな風にエレキ用が変わってしまったため、更に悩みになってしまったのがアコギのピック。
もっと良くしたいと欲が出てしまいました。

それは触り心地が悪かったためです。
触り心地がわかるように写真を撮ってみました。

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エレキ用が表面ツルッツルなのに対して

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アコギ用は表面が文字の凹凸でデコボコなんですよ。
汗かく人はこういう加工のほうが良いようですが、俺はピックと指が密着することで固定しているようなので、これはちょっと浮いた感じがして違和感がずーっとつきまとっていたわけです。

でも音はこのピックが最高なのです。
同業者でアコギが上手いあの人やこの人に聞くと、だいたいコレ。エンジニアさんもコレがいいというから、どんどんプロの使用者が増えてるみたい。
確かにナイロン以外の素材だと、とっても高域やアタック音がカチャカチャ五月蝿いんだけど、ナイロンはピックアップとの相性も、マイク撮りの時も結果がかなり良いの。

でもどーもこれ使うと上手く弾けない。

なので、JOP Pickと同じ形で、ナイロン素材で、ツルッツルのやつがあったらいいなぁとずーっと思ってました。
だから、楽器店に行っては色んなの買って試してみたんだけど、どーもしっくりいかず。
でね、勇気を出してこんなのが欲しいんですけどって言ってみたら、なんと!僕の願いどおりに作ってくれました!

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Jim Dunlopのようにバリもなく、普通のピックと同じ感触で、音はしっかりナイロン。
アコギやクラギで色々試してみて、これだ!と感動してしまいました。

0.8mmと1.0mmです。
音色を変えるとき持ち替えます。

これのおかげで外は爆弾低気圧?で嵐ですが、心は晴れ渡った北アルプスのようです。

アコギスト+ナイロンピックの皆さんどうですか?
まだ試作品が今日届いたばかりなので市販されてませんがメールすれば買えると思います。
http://www.jop-style.jp/

投稿者 burtman : 20:00 | トラックバック

2011年3月18日

Song for Hope現状からの〜久々のレビュー

先日BlogにSong for Hopeの事を書きまして、ご案内メールを沢山お送りさせて頂きました所、沢山のアイデア、懸念、反対意見、沢山頂いております!

活動に対し厳しい意見は正直辛いのですが、その方が被災地の事を思って強く思いがあるからこそ出るわけなので、慎重に考えさせて頂く大切な意見と受け止めております。
熟考した上で僕は僕の出来る事を続けさせて貰いたいと思っております。

そして、勇気がでるようないいアイデアも沢山頂いています。
ありがたいことに素晴らしい活動支援も、賛同下さった企業から届いています。
本当にありがとうございます。

Song for Hopeは別に会社でも団体でもなく、音楽家(今は少人数で作業に当たっていますので、活動が僕等から見えるプロミュージシャンに限らせて頂いております)に歌と思いを伝える場所を提供しようというだけの活動です。

とはいえ、大事な作品達と、義援金を預かってくれる企業とのやりとりですから、責任は重く感じておりまして、参加してくれる音楽家の方々、募金をしてくれる皆様、そして今厳しい環境をぐっとこらえてる被災地の皆様に安心して使って貰うために、やりすぎかというほどの確認の作業を企業と繰り返しております。
今はDL販売を委託する国内最大級の企業との契約が進んでおりまして、それが済み次第またここでご連絡させて頂こうと思っております。

とにかく活動の透明化、可視化に努め、信用を上げる努力を致します。
どうぞ、一円でも多く被災地に届ける努力を惜しみませんので、安心してご参加下さい。
そして、同意出来ない!まかせてられない!という方々は、是非自分の出来る事をして頂きたいと思います。
僕の正直な気持ちです。よろしくお願いします。

そして

久々の機材レビューをやってみます。
ちょっとだけ違うこと考えてリフレッシュしてみたりしませんか。

まだ若干謎の多かったGuyatone TZm5 RHSです。
TZm5との大きな違いが分からぬまま、ちっとも評判も見えないからこそ使ってみました。

だめな料理番組のレポート状態ですが、これは「かなり良い!」ですよ。
僕とってのメインドライバーの一つとなりました。これは使いやすい。
さすが今年のNAMM 2011 – Editor’s Picks, Day 3に選ばれただけはあります。

興味がある人は映像をご覧下さい。
iPhoneでサッと撮ったけど、音の図太さなどよくわかります。

投稿者 burtman : 01:58 | トラックバック

2010年4月19日

buRt-manの機材レビュー


Guyatoneに久々に伺ったので今発売と同時に売り切れてしまい、未だ実態のつかめないHeat Exchanger O.D.(Rev.2)を試奏してきた。
しかも、まだ商品化も発売もまったく未定の、Heat Exchanger Rev.3の試作機が丁度届いていたのでそれも触ってきた。本邦初公開出来るって気持ちいいね。
とはいえ、収録できる物がiPhoneしか持ってなかったので、音も画像も少々悪い。でも、音の雰囲気は上手く撮れてる。
フィリップ・セイスがKlon Centaurを踏み込み、バッキバキジャリジャリに弾きまくるんだけど、このHeat Exchangerもその音色に近く、騒がしくエネルギッシュな音色でRev.2僕は大好きだなぁ。
Rev.3はこれまた全然違う音色で大好きなんだけど、なんせ商品化も決まってないのでここではコメント控えます。

投稿者 burtman : 19:14 | トラックバック

2010年3月22日

buRt-manの機材レビュー

規模の大小問わず一日で沢山のアーティストをサポートする時がある。

あと楽曲の音量が様々なアーティストも多数いる・・・っていうかほとんど皆そう。

僕の場合基本はエフェクターでバッキングとソロと音量を2つに分けて、そのライブで一番大きな音が必要な楽曲に合わせてアンプの音量をセッティングしているのだが 、まさかこの最大音量と2つの設定だけで全て上手く行くわけ無い。

じゃどうしているかというと、最終的にボリュームペダルを使って下げているわけだが、そらもうロックでゴーゴー!の曲からとても音量の小さいアコースティックな曲に変わった時なんかは、ゴリゴリに暴れられる音量を全神経を足先に集中させ0.5mm単位で動かすつもりでボリュームペダルをいじって下げてるわけ。

korg_xvp-10.jpg

もちろん最大音量の時は良い。ボリュームペダル最大まで踏み込むだけだから、おりゃー!ってなもんだ。
これがしかしバラードなんかで、ボリュームペダルで5まで落としバッキング、2拍ブレイク後、7くらいでソロなんて場面では・・・

思わず9まで上がってしまい僕も歌っている人も心臓が停止しそうになったり、逆に5からほとんどあがらなかったのか音が小さすぎて会場全体が「・・・」になったりする(笑)

皆どうしてんのかなぁ・・・と前から疑問で色んなプロに質問するが、やっぱり「足先に神経を・・・」が正解のようだ。
もっというと、仕事なんかのシリアスな場面なんかでは、細かいボリュームが設定できる様にラックやスイッチングシステムを持ち込んでるようだ。
まぁ、友達とのカジュアルなライブなんかでは少々音量が違っても良いかもしれないけど、大舞台ではバッチリ決めないとね。音量がいつも適当だとPAチームがその度に慌てるし。

EFCEWS0SVC.jpg

そんな時に出会ったのがScott HendersonのSubtle Volume Control。
これはまさに僕と同じ悩みを解決するために作られた物だった。
実際に買ってみたがとっても素晴らしい。

これは上面に付けられた大きなノブを上から踏み、足の裏で右左に動かすことによって最大ボリュームを変えるという物。操作する姿はまるでツイストを踊っている様。

そう、まさにこれ、やりたいことはこれなのだけど、僕が使った上での何個か難しさがあった。操作時に踏んでしまうとボリュームが今どこまで下がったか視覚で見れない事や決めたボリュームに足で動かすのが難しかったり、OFFに出来ない事や、靴底を選ぶこと・・・等々。
まぁ、スコヘンが使ってこそカッコ良いってのもある(笑)

IMG_1297.JPG

というわけで、色々悩んだあげく写真のものをテスト機として作ってもらった。
ボリュームは下げる方向のみ、音量設定できるのはOFFを入れればAとBの3つ。
これで、ソロとバッキング(クリーン、歪み)が3種類の音量で使い分けられるので、約12種類の設定が可能になったわけ。全ての人に必要って訳でもないけど便利そうでしょ?

僕はアンプの直前で使うつもりだけど、前段に使えばギターやベースの持ち替えの時に音量差を埋めるのに便利だし、何かと可能性は広がりそう。
これ特注で頼んだ物だから一般には売ってないので、欲しい人はBamBasicに聞いてみてね。

CDのミックスって1曲1日で終わらなかったりする。
それ程音量バランスって楽曲の印象に関わる所だから、ライブ中のボリュームにこそ最大の配慮をしたいよね。

投稿者 burtman : 11:14 | トラックバック

2010年2月 1日

buRt-manの機材レビュー

久しぶりに機材レビューを書いてみよう。

実はこのレビューコーナー・・・このままこっそり辞めてしまうなんて思ってた(笑)

誰かの為になってるのかな?と疑問もあったし、楽器フェアなんかに行った時、学生達がBOSSのコーナーに集ってるのを見て、そっか!色々こだわりが出るまでそれで良いじゃないか!と思ってしまったのも本音。

こだわりがある人はBOSSじゃダメとか言う馬鹿な話ではなくて、このレビューを始めた時に学生では試奏するのをためらってしまうような高価なエフェクターや特殊な物を紹介しようと思ったのだ。少しでも情報を知れた方が良いかと思って。
しかしよく考えれば、ブランドとかメーカーとかどうでもいいんだった。
エフェクターをつなぎ、楽曲に効果を得られればそれでいい。
それならば学生には安い方が良い。BOSSやGUYATONE、Line6安価で良い機材作ってるメーカーはたくさんある。
買った機材がもしやりたい事と噛み合わなくなれば・・・あっちいったりこっちいったり戻ったり・・・だんだん深みにはまるのだ(わはは)

そう思ってこっそり辞・・・と思っていたが、今募集しているお年玉希望者に僕へのコメントもお願いしたら、9割以上がレビュー存続の声。あーやってて良かったって感じ。
しかも昨年のお年玉は学生限定にしたのだが今回は年齢制限しなかったら、現時点でまぁ〜僕より先輩の方々の多いこと(笑)
30代という非常に中途半端な年代なので、年上の方々に見て頂いているとは全く思わなかった。

というわけで、先輩方に見て頂いているというのは恐縮ですが、機材に触れる事が多い仕事という利点を生かし今後も出来る限りレポートしていこうと思う。
でもさすがにレビュー見てる人が誰もメッセージくれなければ心は折れるのでちょいちょいかまってもらえるようよろしくお願いします。

前置きが長くなった。

さて、そんなわけでこのレビューを見ている人は年上の世代が多いと分かったのでためらいなく、超高価で音色の評価の高い事で有名なShigemoriを借りる事が出来たので僕なりに勝手にレビューします。

以前楽器フェアか何かでStone Drive Deluxeというのを試した事がある。
ただ残念ながらアンプが使い慣れないFuchsだったので、何か音色がおかしいがどっちの設定がおかしいか分からず、補正の仕方も分からず試奏は諦めて終わった。 今回やっとじっくり触れたわけだ。

では、本題。

試奏ギターは62年ストラト、アンプはZT Amp LunchBox。

今回は初の試みで設定写真と音だけ。動画よりこれの方が分かりやすそうかなと思って。
設定を変えながら、思うがままにざくっと弾いた。

ファーストインプレッションとしては、音色の幅はさほど広くないが、音密度が無茶苦茶高い!
歪み量が多いわけではないが、無茶苦茶歪ませているような、はたまたローやローミッドをパライコでグンと突いたような豊かな音色。
この密度はオーバードライブ系では世界一だと言って過言では無いと思う。

正直62年ではちょっとだけローが混雑してる気はする。そもそもギターの音色が太めだからだろう。

反面、新しめのギターやアンプはレンジが広くHi-Fiというか、堅めでスッキリした音色の物が多いというか、この重量感がなく寂しい時もあるので、この密度と情報量ある音色は凄く重宝すると思う。

良くShigemori Stone Drive CustomはJCにつなぐと良いなんて言うけど、JCだけとは限らず「俺のギターちょっとチャキーンと固いんだよなぁ」とか「ソロはもっと太くしたいからEQかけようかな?」なんて思っている人はJCに限らずこれ一台で問題解決だと思う。

色んなペダルを買ったが音色に物足りなさを感じている人、音色には納得しているがソロを弾こうとすると何も思いつかないなんて人は、大いに耳が本能的に密度の足りなさを感じている事があるからそういう人は是非Shigemori製品を試してみてはいかが?

投稿者 burtman : 13:06 | トラックバック

2009年6月18日

buRt-manの機材レビュー

DCF_1468.JPG

無意識に不吉な数字に合わせてた(汗)趣味が悪くてごめんなさい。

T.C. ElectronicのNOVA Delay。
音やサンプルは山のようにあるので、今回は文章だけで。

では、早速レビューを。

いきなりネガティブな事を書けば、アナログやテープのようなディレイも設定できるが、全然それっぽくはないかな。デジタルを少々こもらせましたって程度の感じがする。

でもライブの道具としては結構便利です。

Line6のDM4の方が、直感的にいじれて切り替えられるから、とっさの判断を求められる時は圧倒的に有利だけど、DM4はタップしたテンポをoffった時に忘れてしまうので、曲にどうしてもディレイタイムを合わせたくて、軽くて小さい物が良い人にはNOVAの方がおすすめ。

あと、他のディレイ系のエフェクターに比べてON時に引っ込んでしまう感じも、NOVAのほうが少ないと思う。実体がしっかりあると言うか。

しかし使いこなすのが難しい。もっともっといじれば色んな事出来るんだがなぁ・・・慣れるまでが大変かも。悔しい!

投稿者 burtman : 01:34 | トラックバック

2009年5月25日

これは〜気に入った!

先日スタジオに届いていた中で、これも以前注文していた機材の一つ。

pict 129.jpg
いわゆるノックダウンという奴。
BamBasic Basic Drive+MXR Carbon Copyがベースとなってる。
色んなシチュエーションを考慮し大まかな案はかなり前からあったのだが、そう何度も作れる物ではないので、一切穴がないようにブラッシュアップを半年ほど重ねてようやく完成。

たまに大人の事情で「出来る限り機材は手持ちの範囲でお願いします」なんて言われるツアーがあって、そんな時はエレキとアコギは代えようがないので二本抱え、あとは旅行カバンとエフェクターを単品でごろごろカバンに入れて持って行っていたが、「行商のおばさんみたいでしょ?」なんてシャレを言ってられないほどの重量になってしまい滝汗。

pict 130.jpg

最近の楽曲はギターの音色の種類が多いので、機材を非道く減らすわけにもいかずマルチを使っていた頃もあったが、そこそこ使いやすい物となると一つカバンが増えた位の大きさになるし、デジタルは壊れたときが素人ではいじれないから怖くて・・・
実は以前、レコーディング仕事をしている時、あら?変な音がする・・・とマルチの設定画面を見たら、演奏中自動でパッチがどんどん切り替わり、ビーン、ピョンピョンピョン、ショワワーと1秒ごとに音色が変わる・・・(汗)
むちゃくちゃ焦ったけれども、エンジニアやアレンジャー等の不安を煽らないために、一度レコーディングを止め、皆が見ていない隙に何度も電源入れ直したりしたが一向に状況は改善しない。
代えもなくうわー!と脂汗かいていたら、なぜか数分パッチが固定されていたので即録音再開〜録音終了・・・なんてことがあってから、アナログでいけるところはアナログに頼る事にしている。
あれがライブだったら・・・と考えると怖い出来事。

そんなこんなで、これを注文した。
スイッチの位置、インプット等に秘密も盛り込んであったり、見た目はシンプルだけど中身はかなりこだわった一品になってる。
JCを使う事を前提に改良されていて、そこを基準に色んな可能性を持たせたので、これから最高のパートナーになるだろうな。

ちなみにこれと同じ物はBamBasicさんで作ってくれます。

投稿者 burtman : 03:27 | トラックバック

2009年3月29日

buRt-manの機材レビュー

さて前回の日記でもお話ししたBambasic : Basic Driveが届いたので早速通常のレビューを書きつつ、音を聞いて貰いたい。
basicdrive1.jpg
名古屋のメーカー(株)BamBasicは番場さんという方が経営されてるメーカー。
新しいメーカーだが、過去には結構な数のエフェクターを販売している。
過去のラインナップの傾向としてはWay Hugeに対してWren and Cuffの様に、過去の名機をテーマにしてそれを発展させた様な物が多かった。

今回紹介するBasic Driveは、待ちに待った「オリジナル」作品。とはいえ、エフェクターからレーザーが出るわけでもないし、箱の中にちっちゃな小人が住んでるわけでもない。電子回路を使った当たり前のエフェクターなのでどこにもないものとは言わないが、僕はここまで良く出来ていると思うドライブペダルは数少ないかも。もちろん今現在はという事だが。

いきなり色々と気に入ってる点を書いても伝わらないので、一言で言うと「存在感」が素晴らしいだけ書いておこう。今回は質感が分かりやすいようにギター単体でサンプル作ったので、歪みの粒の大きさが大きく感じるかも知れないが、それぐらい無いと全くアンサンブルの中では主張しない。
トーンが似ているアンプやペダルの音を一生懸命思い出していたが、近い物がある程度であまり具体的な物は思い出せなかった。あえて誤解を恐れずいうと、僕の個人的な記憶の中では最近のJeff Beckの音。そのものという事ではなくて、曲によってと言った方が正確。アンサンブルの中でちゃんと存在感があり、ちょっとざらついた粒が聞こえる。まさにあの感じだ。

では、早速僕が迷い迷い弾いた物を聞いて欲しい。出来るだけシンプルに努めた。おかげでかなり生々しい。裸にされたようで恥ずかしいな(笑)ギターは普通のフェンダーストラト(センターピックアップ)、アンプもフェンダー。良い音を沢山録ると言うのはまた別の機会に置いておいて、単純にDriveとPregainがどう作用するか分かって貰えるように作った。

DCF_1275.JPG

ギターから直でBasic Driveにつないで弾いていたら、原音とスルー音が違うのであれ?と思っていたが、それもそのはず。Basic Driveにはバッファーは入ってないから回路を通った音とではインピーダンスが違う。というわけで、原音に忠実なえふぇくたぁ工房のBuffを初段につないで録音。



0:00〜
まずはDriveもPregainも0にして原音との比較。ほとんど原音と変わらないから、ここから色をつけたり、つけずにプッシュしたり出来る事が分かって貰えると思う。

0:35〜
ボリュームは原音と同じ程度(8時30分)に、トーンを12時にし、Driveのみ9時に。

0:50〜
ボリュームは原音と同じ程度に、トーンを12時にし、Driveのみ12時に。

1:03〜
ボリュームは原音と同じ程度に、トーンを12時にし、Driveを3時に。

1:18〜
ボリュームは原音と同じ程度に、トーンを12時にし、Pregainのみ9時に。

1:33〜
ボリュームは原音と同じ程度に、トーンを12時にし、Pregainのみ12時に。

1:48〜
ボリュームは原音と同じ程度に、トーンを12時にし、Pregainのみ12時に。

2:20〜
ボリュームは原音と同じ程度に、トーンを12時にし、Drive10時半、Pregainを2時に。

実際つまみをいじりながら弾いているので、お聞き苦しい所はお許しを。

追記:文章と音源訂正しました。書いちゃいけない言葉書いてたっぽいので。音は何かおかしいと思ってはいたんですが、録音からmp3にするまで色んな課程をちょっとずつ間違えてた(笑)

投稿者 burtman : 10:19 | トラックバック

2009年2月18日

buRt-manの機材レビュー


Guyatone Sharp5 Model LG-2100のレビュー。
お世話になっているGuyatoneから唯一出ているギター。ピックガードがピカピカすぎて、目の前のCDラックの映り込みが気になる点はご容赦頂きたい。

Youtubeなどで三根さんの演奏を見ると、クリーンで乱れのない演奏に圧倒される。素晴らしいテクニックとトーン。音楽的な発想も素晴らしい上に、自分のバンドで永く演奏活動を続けてらっしゃる事は、心底素晴らしい事だと思うしとてもうらやましい。

そこでちょっと気になったのがこのギター。映像を見る限りとても素晴らしいトーン!
ただどんなに映像の音が良くても演奏者の「手」が持っているトーンが良いだけで、大した音がしない楽器を使っている事だって沢山ある。とくに過去ビザールギターをたくさん出したGuyatoneだからこそ興味がわいた(失礼)

結論から先に言うと、とっても素晴らしい。過去のビザールギターメーカーの面影すら感じない。とても完成されたギターといって過言でない。
このルックスがそもそもどんな音がするのかわからない感じだし、近いと言えばストラトキャスターかジャガー辺りかと思うが、定義付けなんてどうでも良いくらいとてもナチュラルなトーンでクリーントーンも太く温かく、適度に暴れる感じがロックしていて、トーンポットがスイッチになっていてハーフトーンらしき音まで出るのでカッティングにもバッチリ合う。

好き嫌いがハッキリ分かれるところだが、良く出来た楽器だなぁーと感心してしまった。最近ストラトやレスポールに似た楽器作るのが飽きたメーカーが、ビザール系(特にGuyatone)をリバイバルさせていてそういう楽器を使っているアーティストも増えたから、一つの選択肢としてかなり「アリ」かと思う。

投稿者 burtman : 17:06 | トラックバック

2009年1月12日

buRt-manの機材レビュー

今日は有名なコンプROSS。

今日のはあまり自信がない。あまり資料も残ってないから、会社(KEAS ELECTRONICS.INC)の歴史等、分からない部分も多い。

なので、僕の知っている事だけ書こう。

Rossは元祖コンプレッサーMXR DynaCompの歪んでしまう性質を改善した(MXRの開発者自ら)ということで、世に広まり定着したそうだ。

一時期のスタジオミュージシャンは皆持っていたとか聞くし、買ったら絶対手放さない方が良い物という。

一応現時点でのコンプの究極とされているようで、今発売されているコンプレッサー全てと言っていいほどROSSをモデルにしているようだ。
というか、現存するコンパクトエフェクターのコンプの回路が1つのパターンしかないようだ(そういう意味で全然違う回路で動くLustreは大発明だと思った)

トゥルーバイパスや、ローノイズ化は現代の方が開発が進んでるから、回路は同じでもそういう現代的アレンジをして発売する事によって、沢山のメーカーが最近コンプを盛り上げてる。
中でも再度ROSSを有名にしたのはKeeleyと言って過言ではだろう。

バージョン的には初期はボリュームが「Output」表記でタンタルコンデンサー。 その後「Level」に変更。電解コンデンサーとなり、その後は日本に販売権がうつり、韓国などで生産された。
その際ボディーのカラーリングも黒に変更。

投稿者 burtman : 02:26 | トラックバック

2008年12月 6日

buRt-manの機材レビュー

今日はGuyatoneのFuzz2000

ここでGuyatoneの事はさんざん書いているが、僕のGuyatoneとの出会いを書いた事なかったのでざっくりではあるが振り返って書いてみる。

リアリティーを出すため、あえて自分の記憶だけに頼って文章を書こうと思うので、誤字脱字はお許し頂きたい。

Guyatoneというメーカーを知ったのは、中学生の時、イングヴェイファンの永松君からパープルエキスプレスというラジオ番組を教えて貰ったのがきっかけだったはず。

番組内では「1番線5フレット〜」なんていって、Dr.シーゲル成毛さんが少しずつ教えてくれるんだが、当時はハードロック全盛期だったせいもあって、何度かゆっくり弾いた後はむちゃくちゃ速くまでテンポアップしてデモを弾くんで、中学生の僕はすげ〜!と思ってワクワクしながらよく番組を聴いた。

そのラジオ番組の中で、Dr.シーゲルさんが「GuyatoneからGA-300FCというチューブアンプが発売されました。マーシャルにも負けないサウンドで、30Wあるし最近はPAシステムも発達したので国内のライブハウスだったら音量的にも十分でしょう」なんてそそのかすもんだから、まんまと買った(笑)

もちろん家にアンプが届いてからは、近所迷惑顧みず騒音・騒音・騒音。
まだ当時は「アンプはフル10が一番」っていう話が神話のようにあったので、全てのつまみを10にして住宅街で朝から晩まで弾いてたんだから近所はたまったもんじゃなかっただろうな(汗)ごめんなさい。

それ以来何度もGuyatoneを使ってきた。
とあるバンドコンテストでは(このコンテストで博多プレーヤーのギター大森と出会ってる)ロリーギャラガーも使っていたGuyatoneのマローリーも頂いた事がある。

そんなわけで、僕の音楽人生の中では要所要所でお世話になってきたGuyatoneなのだが、マローリーやGA-300FC等を含め結構名器が存在する。

というわけで、今回のFuzz2000だ。
たぶん大した人気は出なかったはず。

マイクロシリーズに過去FZ-2などあるが、これはブチブチ潰れるだけでいただけなかったが、Fuzz2000はかなりぶっ飛んでて良いサウンド。

最近ではヴィンテージ楽器の研究が進み、楽器の素材や設定、パーツなどの詳しい情報が出回ったため、FuzzでもヴィンテージのFuzz Faceに限りなく近い物などが作られるようになった。Analog.manのSun Faceを見れば分かるだろう。

しかしこれはまだそういう情報が少ない頃の物なので、Fuzz FaceやBig Muffなどとは違うが、これはこれでかなり素晴らしい音楽的トーンを持ったエフェクター。

ストラトでデモンストレーションを作ったが、レスポールでごりごり言わせてもむちゃくちゃ気持ちいい。

投稿者 burtman : 13:08 | トラックバック

2008年10月31日

buRt-manの機材レビュー


36506701_31.jpg 今日はちょっと前から書いていたBJFE Baby Blue Over Drive(以後BBOD)

スウェーデンのBjorn Juhlさんが作ってるというエフェクターで、BJF Electronics人気の火付け役になったのはBBODだったようで、その後Dyna Red Distortionというディストーションで大ブレイクとなった感じみたい。

Youtubeでその姿を見ることが出来るので、興味ある人はチェックしてみて。

裏蓋の内側に可愛い絵なんか書いてるもんだから、正直僕は女性が作っているのとばかり思っていた(誰か居ましたよね?女性で良いエフェクター作る人)ので、その姿を見たときはちょっとショックだった。

ま、見た目は商品とは関係ないが・・・

結構前に2万円弱くらいで売られているのを見かけた後、ぱったり姿を見なくなったと思ったら、どうもメーカーをたたんでたようだ。

それも手伝ってか、気づいたらオークションでプレミアついて高額取引され始めていた。

その後Mad Professorというメーカーから、BJF デザインと言うことで発売しているんだが、定かではないがBJFはBJFでガレージメーカー的に動いているみたい。その証拠に新作が結構出ている。

でもその新作達も高額。。。人気が変わらないのは生産台数も少ない上に、今も昔も上手く作られているという証拠だろう。

たしかに、とても良いペダルだと思う。

バイパスの音が良かったらもっと好きになったんだけどなぁ・・・どうしても好きになれない劣化の仕方をするんだ。

いやーそれにしてもTS808HWにそっくりだ。

投稿者 burtman : 06:42 | トラックバック

2008年10月20日

buRt-manの機材レビュー

最近気に入ってるFuzz。Analog.manのSun Faceを弾いてみた。
これもよく出来てるペダル。

ちなみにこれも他の機材や気温や色々影響を受けやすい機材だ。毎日まったく違うペダルを踏んだ気がする。

ボリュームの追従性が異常に良いので、手元ボリュームを使った奏法は楽しくてしょうがない。

そうそうファズって言うとジミヘンとかクラシックロック音楽にしか合わないと認識されてないだろうか?
ファズはオーバードライブなんかと違い、ナチュラルな歪みじゃない加工された特殊な音なんで、テクノやヒップホップなど打ち込みが強いトラックの中で無茶苦茶活躍するんだぜメーン!

あ、失礼。

投稿者 burtman : 01:59

2008年10月17日

buRt-manの機材レビュー

GuyatoneのCool Booster CB-3を弾いてみた。

これはグヤトーンのサウンドファイルなんかの為に弾いたんだが、単体で弾いた事無いなーと思って始めたのだが、これがいったい何を弾けば良いのかさっぱり分からなくなって何度もやり直した。

良いエフェクターなんだが、ブースターの良さなんて単体で弾いたって分からないな(笑)アンサンブルで威力を発揮する物だと思う。

でも一応弾いてみたので、音質はあまり変わらず音圧がブッと出てくるのが分かってもらえると…いいな。

投稿者 burtman : 05:46

2008年10月16日

buRt-manの機材レビュー

今回はFuzz!ということで、Haoから限定発売されたThe Roarを弾いてみた。

限定生産なので一時期は楽器店で姿を見る事は無かったが、最近オークションなどでちらほらと見かけるようになった。

きっと売りに出している人はスイートスポットが狭いので良い所が見つからなかったか、他の機材や電源等の影響を受けやすい機種なんで本番で変な音になって二度と使わないと誓った人かのどちらかだろう。

ボリュームの追従性が低いが、凄く良い音してると思うんだけどな?

投稿者 burtman : 04:19

2008年10月 7日

buRt-manの機材レビュー

一度第7回で登場したUltima OverdriveをYoutubeにアップしてみた。

30種類以上の設定を同じようなフレーズで弾く事が結構大変だったような楽しかったような。

とにかく同じ事をやらないとサンプルにならないと思ったので、最後の方は最後まで弾ききる事だけに夢中になってた。

しかし説明書と違うサウンドが出たので、途中で???となってグリグリつまみを回してる。

まぁそういうのも生々しくていいでしょ?良いと言ってくれ。

ほぼ全タイプの音を出している映像は初めてかな?海外の人はこれみたらつまみが多くてびっくりするだろうな。

まぁひとまず頑張って弾いたので見てください。

投稿者 burtman : 02:55

2008年10月 2日

buRt-manの機材レビュー ベースでのサウンドチェック(動画)

今日はちょっと別件で用事があったベーシストさんに、都内某スタジオにてLustreのサウンドチェックをお願いした。

いやーお願いしておいてこういうのもなんだが、ビデオカメラ越しでも上手いしかっこいいのがよくわかる。

快く引き受けて頂いてありがとうございます。

というわけで早速見て欲しい。

一目見てお分かりだろうが、そう!素晴らしいベーシスト種子田健さんだ。

この映像を見てパソコンの前で小躍りする人が何人いる事やら。ふふふ。

早速だが種子田さんの感想としては。

・SoftとHardのミニスイッチはSoftの方が使いやすい。

・パコンパコンにつぶしまくるコンプというよりラックのコンプみたい。

・Urei1176のつぶす感じじゃなく、ナチュラルなdbx系。

・バッファーを通り信号が奇麗になるからか、パッシブピックアップでもアクティブのように元気になるね。

という感想頂いた。
ベーシストの方にはとても伝わりやすいイメージでは無いだろうか?

しかも。

バンドメンバーのよしみという事で弾いてもらえるだけで十分だったのだが、なんと「これ6万くらいで買える?1台売ってくれるなら欲しい」と言ってくれ「え〜!」って声出したほどびっくり。

限定台数のためモニターとして差し上げる事が出来ない事をビデオ録る前から伝えていて、それでも二つ返事で「いいよ」と引き受けてくれただけでもありがたかったのに。。。
でも、本当に気に入ってくれたから買うって言ってくれたんだと思うと、心苦しいようなめちゃくちゃ嬉しいような…

というわけで、今日は数件のご予約に合わせ、種子田さんもご予約いただき、幸先のいいスタートを切れた。

早く値段やデザイン決めなければな。。。

投稿者 burtman : 01:49

2008年9月21日

buRt-manの機材レビュー

ポップスをやる上でエレキギターにはエフェクターが必須だとは思っているが、どうもアコースティックギターにはエフェクトをかける事をためらう。

なんだかエレキとアコギの境界線を感じなくなるからだろうか。

アコギはアコギらしい奏法をするのが好きだ。それはアコギに限らずどんな楽器でもだ。

昔から他の楽器にも憧れがあって、ストリングスのラインをコピーしてライブで弾いてみたり、ピアノのコンピングをよく真似していた。

何度も何度も性懲りも無く真似するのだが、そんな事したって全く持ってサウンドしないというか、やはり本物以外は意味が無いと教訓を得てからはそれはそれらしい奏法で演奏されているのがとても好きになった。

ただこれは僕の場合であって、楽器を超えた演奏方法を生み出して度肝を抜いてくれるアーティストはたくさんいるし、その人たちを馬鹿にしている訳では一切ない。

僕の場合に限ってその楽器が、その楽器らしい音域で演奏されているのが好きって言うだけだ。

とはいえ、最近ではアコースティックライブが異常に多い。僕も年間の演奏3分の2がアコギの演奏だと思う。

そうなってくるとだ。

原曲は編曲家がリズム、音色、全てにおいて凝って作っているのに、それをライブだからと同じ音色のギターで終止弾き続けるという訳にも行かない。

もちろんギターを変えたってたいした変化は無い。

そこで、とうとう僕はエフェクターをかける事にした。

もう今ではエレキと同じくらいまでエフェクターをかけるようになった。

結局音楽が良くなるならば何でも良いじゃないか。

この答えにたどり着くのにかなり時間がかかったが・・・

と、前置きがめちゃくちゃ多すぎたが、FishmanのAFXというエフェクターを紹介する。

DCF_0779.JPG

色々と機種は出ているが、一番出番が多そうなChorusのサウンドサンプルを作ってみた。

アコギ用だけあってくどくなく、とても美しいかかり具合だ。

しかもこれはChorusだけではなく、フランジャーや、フェーザー、ロータリーシュミレーション、トレモロと揺れ物はほとんど入っている。素晴らしい!にこにこ。

最初にアコギにかけたのは揺れ物だった。それがサウンドに一番の変化を与えたからだ。

操作は至って簡単なので、曲間にゆとりがあればこれ1台で全てまかなえると思う。

では、聞いてみて欲しい。

まず、ギターはTaylorの714ce。

ピックアップはTaylorのピックアップシステム。最近のピックアップではダントツでこれを気に入ってる。

そして演奏は、プリアンプも通してない素の音、エフェクトかけた音を4小節おきに切り替えている。

Fishman AFX Chorus


日曜日の朝にふさわしい音かな?

では、また機会があれば違うタイプもここで取り上げてみたい。

投稿者 burtman : 09:32

2008年9月17日

buRt-manの機材レビュー

連日アップ。
日記にも書いたが、新製品開発に参加し、プロトタイプが完成したので紹介させて欲しい。

DVC00348_M.jpg

上のやつである。
右はプロトタイプ、左は完成系プロトタイプ。
中身はどちらも同じである。
ちなみに右のが織田哲郎さん所有、左が僕所有。
この世にまだ2台しかないコンプである。

まずはこんな素晴らしい機材を作ってくれた浜田一平氏に感謝します。

では、少しだけ経緯を。
実は数ヶ月前からこのプロジェクトに取りかかっていた。
これまでコンパクトエフェクターのコンプはなかなか納得いく物が無かった。これはプロトタイプの持ち主、織田哲郎さんも同意見である。
音の感じ方は人それぞれなのであまり細かい事は書くつもりはないが少しだけ僕の意図を説明すると、基本的にMXR Scriptのダイナコンプは大好きだ。

しかしある特定のジャンルではダイナコンプが大活躍するが、ジャンルが変わるととても歪みぽかったりレンジが狭く感じて演奏がグッとこなくなってしまうのが問題だった。

そこを解決すべく数年前から知っている限りのメーカーや開発者にコンプを作ってくれませんかと持ちかけてきたが、誰にも興味を示してもらえなかった。
しかし今年に入ってえふぇくたぁ工房の浜田氏が、ありがたい事に僕のわがままに耳を傾けてくれたわけだ。

プロジェクトがスタートしてからは僕なりのコンプに求めている点を浜田氏に包み隠さず伝え、プロトタイプを作ってもらっては、現場で試して、また変更点を告げ、また作ってもらっては・・・と繰り返してきた。

しかし最後の最後でどうしても一点だけクリアしない問題があった。

電話やメールで何度も話しあったのだが、どうしてもそこをクリアしようとすると全体のバランスが崩れるとの事で最後の打ち合わせの日に諦める事に決めた。

しかしタイムリミット前日の深夜、浜田氏に突然の閃きかあったらしく、なんと一晩で完璧な回路を完成させ、僕の全ての望みをクリアしてくれたのである。

そして目出度く昨日手元に届いたので、ツアー直前の織田さんにも僕から手渡せた。良かった。

そんなわけで早速だが明日からのツアーに織田哲郎さんが持っていったので、生で音色を聞けるのは各ライブ会場となりそうだが、ひとまず昨日と同じ環境で録った音源があるので聞いてもらいたい。

まずストラト生音、ドラム入ってきてからコンプのストラト(Left)、4小節後に335(Right)エンディングにコンプかけたままアンプを歪ました335をワンフレーズ。バッキングギターも同じコンプをかけている。

質は変わらず艶と張りが出て、太くなっているのが聞いてとれるだろうか?
分かりにくければ一応ダウンロードファイルも置いておくのでより良い音で聞いてみて欲しい。

» オリジナルコンプ

いつも使うような音色に設定したので、今度はガッツリかけた音源も作ってみたいと思っている。
今はなんせベースも自分で弾いているので演奏がヨレヨレで申し訳ない。
もっとわかりやすい音源にグレードアップしていくつもりなのでそれまで少し待って欲しい。

完全ハンドメイドなんで製作はかなり大変だろうがあまりに良い出来なので、僕の友人プロミュージシャンのためだけに2〜3個無理言って作ってもらおうとお願いするつもりだが・・・ここを見ている人で欲しい人・・・いるだろうか?

追記
たくさんのお問い合わせを頂いて驚いている。
とりあえず念願だったyoutubeデビューを果たしたので、動画も見てみて欲しい。

投稿者 burtman : 08:06

2008年9月16日

buRt-manの機材レビュー

いきなりだがちょっと説明。
機材レビューを始めた当初は、ギター弾く若者がいないと業界全体が嘆いていたような状態だったのと、しかもあまりにも情報が飽和しネットですら情報を調べにくくなった時代だったので、微力ながら僕なりに説明し今から音楽楽しむ人たちのお手伝いが出来ればと思っていた。

でも最近はひどい時代を抜け出したようで、若い初心者が掲示板などで新しい機材について情報交換していたり、そこでまた教える人もちゃんと知識を持っている人がたくさんいるようで、うちのレビューの場は必要なくなったように思えた。

それに加え僕も気に入ってよく見てるんだが、驚く事に機材レビューを毎日しているHPなんかも最近出来ていてギター弾きには嬉しい環境が増え始めた。

なので、今後ここは自分だけが出来る事に方向転換しようと思う。

というわけで、何が出来るかって・・・僕は弾くくらいしか出来ないわけだ。

なので、気に入って使っているものや、新たに手に入れたものなどを、無責任な形や演奏ではあるが音として残すので、何かの参考になればと思う。

それで、録音するにあたって色々考えたのだが、細かく設定や音質やシチュエーションなどを変えたり作ったりするのは良くないと思い、全てまるで素の音のままここに置く事にする。

出来る限り良い音では残そうと思っている。でもサイズが大きすぎるのは聞く人にとっては辛い事なのであくまでmp3にする。でも、大きすぎると言われない限りは最高音質で変換するつもり再生環境が良ければある程度リアルな音で聞けるのではないだろうか。

環境は。
ギターアンプもフェンダーブラックフェイス系で統一する。
ギターもフェンダーかギブソン。
あくまでオーソドックスな環境でしか録らない事にする。
他のエフェクターは基本的になし。
と言った感じだ。

というわけで、あくまでも僕の使用状況においての音で、あくまでも設定も僕の思う「良い音」の設定であって、商品の品質などメーカーではないから保証できないし、同じ音が出ないとか、そんな音でうちの製品を発表するなとか怒らないでくれる事を祈っている。

あくまで一参考音源という事で聞いて頂けたらと嬉しい。

前置きが非常に長くなってすまない。
では、早速。

今、噂ばかりで手に入らないTS808HWの音を録音してみた。

たぶんまだ全然世の中に出回ってないので、世界初音源だろうか?わくわく。

まだ世の中に出回ってない理由には・・・定価が高いのもあるし、生産台数が低いのもあるし、嫌な言い方をするとTS人気が下がってきた事も要因の一つか?

でも僕はこのTS808という言葉の後に付いている、HW(ハンドワイアード)という言葉に弱い。だから買ったのだが。

HWだったら何でも良いとはさすがに思ってないが、HWやポイントトゥポイントというような言葉はなぜだか心をくすぐるし、実際メーカーもそうやって名前を打ち出す限り生半可な覚悟では発売しないであろうという期待がある。

というわけで、うだうだ言っても仕方ないので、つたない演奏で申し訳ないが音を聞いてほしい。
最初の四小節はノンエフェクトのクリーントーンで、以降がエフェクターの音。

比較対象としてオリジナルTS808も同じ環境で弾いてみた。

僕の結論としては、星五つ(最高得点)。

ただ、Flash製プレーヤーはこちらの環境のせいなのか、再生音がかなり変わるので、一応ここにファイルをダウンロードできるようにしておくので真剣に悩んでる人はこちらを聞いてほしい。

»TS808HW
»TS808Original

以上の試奏ファイルに関しては著作権云々言わないので、もし何かに使う場合引用元ということでリンクぐらい貼って貰えると今後続ける活力にもなるのでよろしく。

というわけで、今後もいろいろな機種をこの場で紹介していってみたい。
あんなのやこんなのもやって欲しいなどの希望や、あのエフェクターをどう使いますか?など音(mp3)で答えられそうな質問希望を募集中。

言っておくが、現在実はとっても仕事が忙しい。
本当はこんな風に時間使っていては誰かに怒られそうなのだが、ギターをいじったり録音したりする時間が一番リラックスするのだ。たばこ吸う代わりのようなものか。

なので、関係者の方どうぞさぼっていると怒らないで頂きたい。
よろしくお願いいたします。

9月18日追記
念願のyoutube動画も作ってみた。

投稿者 burtman : 03:28

2008年7月 4日

buRt-manの機材レビュー

buRt-manの機材レビュー第10回は…

酷い写真ですみませんなのですが。

Dcf 0636-2

これは今年の初めに、ライブでご一緒した松下誠さんから教えてもらったエフェクター。

HaTeNa? Spice Landです。

折角教えてもらったものなのでちょっとだけぼかし。

まぁシルエットとデザインで誰にでも分かると思うけど・・・(汗)

これはメーカーによると使用するアンプのクオリティアップをメインで考えた上で設計した、『プリアンプに重点を置いた』エフェクターらしい。

要するにレンタルスタジオなんかでどうしようもないアンプを使わなきゃいけない時や、フルチューブの最高のアンプでも会場の電気が汚れまくってて最低な音してる時なんかに、これを一台アンプの前に繋ぐと凄く使えるアンプに早変わりって感じ。

ね?眉唾な匂いがするでしょう?(笑)

でも、ホント買ってビックリ、素晴らしい〜!まぁいっつも使うって言うものではないんだけどね。

こういうのをかゆい所に手が届くって言うんだよな。

最近気付いたんだが、海外製品や海外アーティストが良く使っているものってのは音色もデザインも宣伝文句もひじょ〜〜〜に!購買意欲を誘うんだが、実際使ってみると結構現場で使い難いものも多いかもなぁ。

会場の大きさも、主流の音楽も違うからね・・・

予備をまたどっかで見つけたら買おっと。

投稿者 burtman : 16:58 | トラックバック

buRt-manの機材レビュー

buRt-manの機材レビュー第9回は…

Dcf 0632-1

Marshall 1974X

です。

小さなギターアンプで、フルアップにするとマーシャルらしい心地よい歪みが出ます。

でも、1CH2CHをミニシールドでリンクした時ローミッドがドーンと出てくるんで、そのクリーントーンも結構お気に入り。

なんかチューブアンプならこのぐらいの大きさで(20W)結構何処でも出来る気がするな〜爆音系じゃなければ。

とてもお気に入り。

投稿者 burtman : 16:58 | トラックバック

buRt-manの機材レビュー

buRt-manの機材レビュー第8回は・・・

Dcf 0633-1

一度書いたんだけど、ちゃんと分けて改めて掲載します。

ギターアンプ編。

GuytronというメーカーのGT100。

良い音ってこういう音の事!(にま〜)ってなってしまうアンプで、レコーディングなんかで非常に頼りにしてます。

これ見た目とは裏腹に多機能を目指したみたいで、オフィシャルではたくさんの歴史的アンプへ近づけるチューニング方法が書いてある。

でも、そんな事よりなにより、シールドをブスッとさしてなんとなくつまみを12時の方向にすれば良い音がする所が素晴らしい!

しかも、たいがいのアンプが音量を下げるとローミッドが消えてなくなって行くんだけど、このアンプは音量落としても音質があまり変化ない。

この狭い日本ではなんと素敵な構造。まぁもちろんスピーカーが微弱にすら揺れないほど音量落とせば音は悪いけどね?

でも、これは修理しながら一生使うだろうなぁ。。。

投稿者 burtman : 16:55 | トラックバック

2008年6月27日

レコレコレコレコ

なんだかちょっとご無沙汰。

えらく暑かったり、急に寒かったり。大変ですね。

ま、俺はずっと暑いから関係ないけど(←超弩級の暑がり)はは。

ここ1週間で、2曲ほどアレンジ&ギター録音してましたー。

いつか発売になります。またその時にでも。



結果発表!

080620 140812-1

3票入って、エール君に決定でーす!

考えてくださって、ありがとうございましたー。

考えてくださった皆さんには、僕に出来る事を何かします。出来る事ですからね?

何か希望があったらメール下さい。

出来る事ですよ?(笑)


ふらふらーと空いた時間にmixiの中で遊んでて見つけたワード。

「天神の超速神」

まぁ他の県にも天神という地名はありますが、僕にとって天神といえば、福岡・天神。

しかも神が無駄に2個もついとる。まとめて超速天神でいいじゃん。

794Ee92F

と気になって爆走しとる神様↑かな・・・と調べてみたら!

なーーーーーーんと!元生徒の事でした。

超絶速弾きで有名になってた!

っていっても、生徒の時からすげー速かったけどね。

やってたなーテンポ200で6連符。弾ける?(笑)

いまや福岡とか、ヤングギター等で神としてあがめられてるらしい。

活躍してるのをこうやって見るのはうれしーねー。

ホント速弾き練習してるのが好きだったけど、彼を僕がすげー気に入ってたのは、ちゃんと音楽的な事を学ぼうする姿勢でした。(速弾きする生徒って速さばかりなのよ、興味が。)

俺が言ってる難しい事もちゃんと取り組んでくれて・・・

と当たり前に聞こえるけど、好きなジャンルで指が速く動いたって、簡単には他のジャンルの事は出来ないもの。

同じスポーツでも、100m走の選手がバーベル持ち上げられないのと一緒。

特に彼はハードロック系の速弾きが得意だったので、「いや俺は速くだけ弾きたいんです」って言っちまえば生きて行くのは簡単だけど、難しい事にもちゃんとチャレンジしてくれたなー。コードの理論だとか。。。

その興味心が今の彼を作ったんだろうねー。

彼、彼と名前を書きませんですみません。

そっと見守りたいので名前は伏せたままにしておきます。

俺が教えてやったんだーわっはっは!って言って横槍入れる感じに見られたらヤだからね(笑)



たまにはミュージシャンらしく・・・

レコーディングで良く使ってるアンプを紹介します。

Dcf 0633
最近のお気に入りです。

ぜーんぜん有名じゃないのは、今でこそ高級アンプが70万80万と売ってるが、まだそんなのあまりない頃に日本での定価が無茶苦茶高かったからだろうな・・・(定価50万くらい)とはいえ、ここまでではないにしろ本国でも高いほうだけど。

でも、すっげーーーーーー日本で使うのに最高。

ほとんどの有名なアンプ、結構ボリューム出さないと良い音出ないでしょ?

しかもすっげーーーーーー良い音。

見た目がハイファイに見えるけどそうでもなくて、ギターで言えばDon Groshな感じ。なんのこっちゃわからん?すみません・・・

見た目は新しいが、歴史的な背景がちゃんとある音って事です。

次行ってみよー

Dcf 0632
以前マーシャルの販売元に行った時に弾かせてもらって気に入ったアンプ。

Marshall 1974X

Marshallの現行品全部弾いてみて気に入ったのが、これとオフセットの2機種だったんだよね。

そう考えると、一概には言えないがやっぱ整流管が真空管って事が、どうも僕の好みらしい。

クリーンも良いし、フルアップで歪ませても良い。

最近買って早速レコーディングでも使ったけど、小さなハコでのライブはこれくらいが良いかも。

というわけで、あまりライブで登場しないアンプ達の紹介でした。

他のはまた今度♪

たまにはこうやって食べ物以外の事も書かなきゃミュージシャンと言う事を忘れられちゃうね(笑)



レッスンについて。

レッスン随時募集中ですが、ちょっと問い合わせが多いので、ここにも書いておきます。

えっと、遠方(関東以外)から「プロ志向です。遠いですが通います」という問い合わせが異常に多いのですが、やる気は嬉しいのですが、東京で仕事したいと言う人は東京に来るべきだと思いますし、レッスンに来る移動にすげー金かかるんでそれはお断りしてます。

あと、「プロになる=仕事をする=人に雇ってもらう」って事なんで、レッスンを受けるにしても年齢が若ければ若いほど良いかも。

歳とってしまうと再就職が厳しいのと同じ理由です。

まぁレッスンなんで特に年齢制限はしませんけど。

実は今年も一人、後輩が夢破れ地元に帰っちゃうんですが(涙)やっぱり誰にも正社員として雇われず何の責任もないバイトしかしていない状態が、学生卒業後数年空いてしまってからでは、プロに向かって勉強するのは結構辛いと思います。

年齢が進むと、自分の意志とは関係なくプライドがおのずと高くなってしまうし、社会的責任も増えるし・・・ね?

なので、遠方の方等は、1回限りの特別なレッスンもやります。

そこで色々お話しますんで、一度来てみて様子を見てください。

では、今日はここまで。

投稿者 burtman : 03:08 | トラックバック

2008年2月18日

buRt-manの機材レビュー

buRt-manの機材レビュー第7回は・・・

Dcf 0421

ヤフオクで今2分以内で消えてしまうオーバードライブ。

Ultima Overdrive Ver.4

です。ツアー中の出品だったので、子分に無理言ってヤフオクにしがみついてもらって24,500円で落として貰いました。Thx!

というわけで、ちょっとだけ書いてみます。

ただでさえすげー人気だからオススメしたくないけど・・・まず一言・・・良いよ(笑)

実際ステージで今使っているが・・・いやーこれ凄いな。

080214 194124-1

重箱の隅をつつける誇り高きMade in Japanですよ。

やっぱ僕のサイケのギターもそうだけど、モノづくりが上手くワビサビ知ってる日本人が、良い!と思えるパーツを予算とか関係なく好きに使って作った物はホント凄いね!

ざっくり良い所を言うと、ブースト出来るわ、ブーストレンジも変えられるわ、そもそものレンジは広いわ、音は抜けるわ、環境や音楽に音色合わせられるわ、どのモードも使える音色だわ、良く歪むわ、クリーンブーストとしても使えるわ、小さいわ、そこそこ安いわ、EQ良く効くわ。

ちなみにこれに出来ない事は、オーバードライブの音しか出せない事、サイズ的に外国人の大きな足では蹴りにくい事、白だから汚れやすい事・・・あとは食べられませんし、空飛べませんし、レンジにかけれません(笑)

Dcf 0422

ちなみにこれUltimaを入れている箱を包んでいた、配送用の箱。これさ?物凄くキレイに作ってあるけど、出品者tico2000さんの自作だよね。中にガムテ剥がした後があるもん・・・(笑)
Ultimaの外箱を0.1mmもずれず包んでいたこの配送用自作段ボールの工作技術をみれば、どれだけこまやかな人か良く分かる。

しかもUltima Overdriveは可愛い布に大事に包まれていて、説明書も細かく書いて有り、シリアルNoを書いてあるシールも自作だと思うが、とにかく!ありとあらゆる所まで丁寧に作ってあり、心も耳も納得させられますよ。

話変わるけど・・・嫌な聞こえ方したら謝りますが(汗)仕事に関する物は「プロ」が売った物しか信用してなかったんですよ。
これは僕も含めて、どんなに堕落してても、仕事が下手でも「プロ」って名乗ってる人や会社は、看板しょってるから責任感強く持ってるし、いざという時責任取る覚悟がちゃんとあるでしょ?

逆にアマチュアとか楽器店の店員の趣味程度で作っている物って、逃げ場所幾らでもあるから、仕事道具として買うのは心配なんですよ。

でも・・・最近客商売って事忘れて、お客をリスペクトして無いプロがすげー多いから、ちゃんと情報を得れるのならば、こうやってこだわって作っていらっしゃるアマチュアの方の方がリスペクトしてくれ良い仕事もしてくれるという時代になった事に気付き、僕も襟を正さなければと良い機会をいただきました。

最後まで読んでくれてありがとう!では、また。

投稿者 burtman : 07:52 | トラックバック

2008年2月11日

buRt-manの機材レビュー

buRt-manの機材レビュー第6回は・・・
新製品Loop Gangです。ABスイッチって奴ですね。

Pb3

2007年末から発売始まっている物ですね。

実はずーっと紹介したかったんですが、ABスイッチって極めて単純な物なので、良い所ってのを紹介しにくいんですよね(汗)

だから活字じゃ伝える自信がなくて・・・自分の言葉で伝えようと思って今日録音マイクの前に立ちましたが、噛みまくり&しどろもどろ(笑)なので活字でなんとかお願いします。

で、そこまでして何で紹介したいかと言うと、これを製品化した方が良いって言い出したの・・・実は僕なんです(汗)

Loop Gangの元となったサンプル物があるんですが・・・それがとにかく都合が良い。なので、Guyatoneさんにこれを発売してください!と言ったら、メーカー始まって以来のスピード製品化とあいなりまして、Loop Gangが世に羽ばたいて行きました。言った僕もビックリの早さ(笑)

でも、なんでいまさらABスイッチ・・・って思う方もいるかな?特に音には関係ないものなので、無くったってなんとかなりますもんね?

でも、とりあえずこれの良い所を書いておきます。

・スイッチがGuyatoneオリジナルスイッチなので、切り替えの時のスイッチノイズが入らない。

・In Outと書いてあるが、実は関係ない(Guyatoneさん何で書いたんですか?(笑))Outから突っ込んでも全て機能する。

・9V電池&電源はLEDの点灯の為だけに使われている為、電池が切れても通常使用可能。

・スイッチがトゥルーバイパスなのはもちろん、音質劣化を防ぐ為「ある工夫」がなされている。

・パラアウトが出来る(出来るやつ以外に少ない)

ちなみに僕はAをギターアンプに、BをPAに送ってます(アコギ用)。
こうしておけばシールドがエレキ・アコギ共、同じ1本になるので持ち替えの時、暗闇で「あれ・・・アコギのシールドどこだ?」って見失わないから持ち替え時が楽。
あと持ち替えが多いと足下がシールドでぐちゃぐちゃになるんだけど、そうしておけば足下スッキリなので最近はもっぱらこのシステムです。
後、他のABスイッチ使っていた時、AB切り替える時緊張してたのよ・・・バチッてノイズ入るんじゃないかとね。PAにノイズ行っちゃったら大ヒンシュクでしょ?だから何度もヴォリュームペダルが下がりきったか確認してた。めんどくさー(汗)
でもこのスイッチの低ノイズのおかげで安心。どうしても心配ならMute踏んでから切り替えればいいしね。2重で安心。

あと、サンプル品見た時、あ・・・電池入れるようになってる・・・要らないよー(泣)と思ったんだが、電池無くても使えるんだよ!偉い!そうでなきゃ!
っていうのも俺、電池も電源も入れないで使ってる。LED光る必要なし。
なんでかっていうと、エフェクトボードに入れているチューナーが反応したらAチャンネル、反応しなかったらBチャンネル(PA)だと簡単に分かるから要らないんだよLED。一回踏んだら曲中に踏み変える事なんか無いし。

ただちょっと残念だったのはサンプル品はめちゃくちゃ小さかったので、個人的には出来る限り小さいほうが良かったんだけど・・・これだけ機能がついてるんだから仕方ないよね(サンプル品は機能0)。とはいえ、そんなに大きくないし。

後一個残念なのは、なんでInとOutって表記したんだろう・・・どちらからも使える物を作って下さい!って言った通り、折角どちらからもIn Out出来る様に作ってくれているのに、わざわざ変な表記しちゃったらその順番以外使えないと思われるよね?裏技探しみたいな気分で書いたのかな?(笑)

いやいやそれにしても、この減衰型のVoつまみのおかげで、ベーシストとかの・・・たとえばウッドベースと、エレベのAB切り替えと各楽器の音量差の調節も出来るようになった訳だから、機能0のサンプル品より用途はかなり増えたよなぁ。

・アンプの切り替え(A:Marshall B:JC-120)

・回線の切り替え(A:ギターアンプ B:PA宅 or A:ギターアンプ B:チューナー)

・2台のアンプへのセパレート

・2つの楽器のVo調整等々・・・

これのおかげで・・・っていうことがホント増えたんで、いつも一応持って行ってますよ。おかげで助かってますー。

というわけで、久々のレビュー???・・・紹介でした。

投稿者 burtman : 07:18 | トラックバック

2008年1月 9日

buRt-manの機材レビュー(Taylor編)

アコギのメーカーではもうかなりの市民権を得たTaylorがエレキを作った!とは去年末に聞いてたんですが、先日とうとう日本へ上陸したようです。

じゃじゃーん!どうです?良いルックスですよね〜!

Dcf 0358-1

ネット上ではそこそこ写真は出回ってたけど、アメリカでも今月のNAMMで正式にというか派手に発表するようで、発売はまだ先。

しかーし。

僕の日頃の行いが良かったのか、人柄くる人徳か、はたまた先日助けた鶴の恩返しか、いやいや生まれ持ってのカリスマ性か・・・(嘘です、すみません)

Taylor担当者様から「年末に預かっていた修理品を受け取りに来るならば、ついでに入りたてほやほやのエレキテイラーを触ってみませんか?プロの方の評価も聞きたいし」とのありがたいお誘いがあったのでありがたく触ってきましたよ。

では、早速レビューへいってみよう!


まずはあまり詳細聞かずに、簡単な紹介見た目、触り心地生鳴り実際アンプを使っての試奏と4段階にわけてみました。

Dcf 0358-2

(同じ写真ですみません)

まず簡単な紹介をしてもらいました。

後ろの茶色いのがハードケース。デザインは良いと思うけど、ちょっと強度が弱かったな。

右から左に
安め・中くらい・高額…らしい。

あと、左二本はトップ材以外はサペリという材。右のはボディーがアッシュでネックがメイプルということだけ聞きました。



見た目・触り心地

写真だとLP jrっぽいけど、実際見ると意外と丸っこい。結構尻デカ。
でも、飽きの来ないようなデザインに見えましたねぇ。僕は好印象。

あと、左二本はトップ材がバック材をくりぬいてそこにトップ材を入れているようです。これは最近Fujigenでも採用している方法ですねー。
Fujigenの高級モデルにもあるように、トップ材とバック材の継ぎ目にセルをいれているんだが、これがキレイな曲線で不思議なやわらかいルックスに見えるのに一役買ってる。

一番左はトップ材にウォルナットが使われていて、CTスキャンした体の輪切り写真みたいに見えた(笑)

ブリッジが特殊…いやー仰々しいのがついてますなー(汗)
凄いのつけるのは良いのだが他のメーカーのパーツとは互換性あるんかな?もし互換性ないならツアー仕事とかは使いにくいかなぁ…壊れてもどこでも売ってるものではないと言う事だから。

ボディーは見ての通り薄めで、ストラトくらいしか厚み無いはず。持った感じも軽めのストラトくらいだろうか?そんなに軽い印象も重い印象もなかったな。

ストラップにかけて持ち上げてみたら、かなりバランスよし。バランスが良いのと薄いボディーの所為か、もっていて違和感が全くない。これは良い!

フレットは高め大きめで、三角形に近い尖ったタイプ。ペグもシャーラーとかそういうタイプのごついペグ。チューニングの精度は高いが、フレットも含めこれ僕はちょっと嫌い。

アームが付いてるモデルがない。無いと困る人は手が出ないギターだな。

あと、一番右の白いギターのネック握り心地は・・・アメリカンスタンダードシリーズのテレキャスターのあの感じ。わかる?ちょっと木材の密度が少ないスカスカのメイプルって感じ。う〜ん…


Hitori

生音をだしてみた。


作りが良いのが伝わってくる。なんっていうか、細かい所まで神経が行き渡っている感じ。でもネックの所為か、弾いた出音にボディーのアッシュっぽさを感じる前に、ネックから音が聞こえてくる感じで、非常に鼻詰まった音がする。コーンと言う感じ。これが単音だろうがコードだろうが変わらず出てた。

中央
細かい所まで神経が行き渡っている感じは変わらないが、断然楽器としてのどっしり感がある。僕は結構これを基準にしていて僕のギターは全部これがある。
重量じゃないんだよなー、何なんだろう。
お!良いギターだ!と思う…というとても曖昧な感覚なんだが、この感覚があるギターであれば買う時どんなに酷い状態でも、後で良いリペアマンに調整してもらうとちゃんと凛々しい楽器に変わる。
音の方だけど…ちょっとだけど、生音の感じがPRSと似てたな。よく生音が鳴るレスポール構造のギターって感じ???分かるかな?


もちろん細かい所まで神経が行き渡っている感じは変わらず好印象!
ただ…最高級モデルとはいえ、真ん中とほぼ同じスペックらしいのに、持った感じが結構違う。不思議とPRSぽさがない。
コードストロークもスパッ!とまとまってきて、単音もペチパチでもなく本体が程よく鳴ってくれている感じで、これぞ「エレキギター」って感じだった。



アンプへギターをズボッとな!(使用アンプ:Marshall JVM410C)


5wayスイッチになっていて、ポジションによってハムキャンセルみたいになる様で、バッキングにも使いやすそう。ただ非常に鼻詰まった音がそのままアンプから出てしまうのが残念。
ピックアップはミニハムバッカーだけど、それほどトレブリーと言う印象もなく、見なければハムパッカーと思うかも。
このギター特有の鼻詰まりの音はともかく、ギター自体は薄くフィット感が良く、コントロールは目をつぶってても分かる所にあるし、音も多彩で良かったな。
ギンギンに歪ませてもチョベリグ(古)

中央
5wayスイッチのありがたみはまったく一緒で(ありがたや〜ありがたや〜)、何のピックアップがついているかは聞かなかったけど、結構素直でハイパワー過ぎ無い感じのハムバッカーって感じ。
ただフロントピックアップは、レスポールなどのそれとは違い、チェンバーボディーですか?と思うようなホロウ感のあるトーンで、リアもトレブリーというより中域の強い感じなんで、結構広範囲をカバー出来そう。
ロックやポップスはもちろん、ジャズフュージョン系でテーマなど太く甘いリードトーンで歌い上げるのとかにも向いてそうだな。
あ、ボディーがサペリだからか、鼻詰まったトーンは全く感じなかったのも◎。


これがぼくは一番好きだった。
このギターに搭載されたミニハムバッカー、右のギターと同じ物らしいが、本当に同じピックアップ?というくらい良い反応。ということは、このサペリという木材か、トップのウォルナットがこのピックアップと相性が良いんだろうね?
とにかく太すぎず、歪みすぎず、コンプ感も強く無く素直で、少々粘ってくれて、これぞロックって言う音だったなぁ。
レスポールじゃ太すぎる、でもストラトじゃないんだよなーっていう時多いんだけど、これで解決ですよホントに。
5wayのおかげでもっと細いトーンも出るし、オールラウンドとは言いませんが守備範囲も広く、とても使いやすく…しかも個性的なトーンで、こりゃまた良いギター作ったねーTaylorって感じ。
思わず「これくださーい」って喉元まで出かけた。良かった〜〜〜販売開始がまだ先で・・・(汗)


というわけで。

初上陸のTaylor Electricの簡単なレビューでした。ちゃんちゃん。

小1時間の試奏だったのでこれが全てではないし、絶対に正確な情報ではないですが、興味を持ってもらうお手伝いが出来たならば幸いです。

実際はこれから色んなミュージシャンに触ってもらう事によって発売までにメイカー側のマイナーチェンジもあるでしょうから、これはあくまで「発売前のプロトタイプ」の感想でした。

でもさー、やっぱ高くないと良い音はでないのかねー?

決して「高い=良い」と思わない様にしようとおもっているというか、どっちかというと「え〜高いなら結構厳しく見ちゃうよ???」と斜めから見てるんだが、最後には高いのをいいなーこれって選んじゃうんだよなぁ…不思議だよね。

いや〜〜〜〜〜またお財布が軽くなりそうで困ります〜(汗)

投稿者 burtman : 04:29 | トラックバック

2007年6月 1日

buRt-manの機材レビュー(Guyatone編)

特別編

Kouza-1

今日は3回目のバートマンドリドリです。やっと一つ仕事が終わったのでお知らせできます。

Officialな機材レビューを作っておりました。初めてだったんで何かと大変でしたー(汗)

Dr.buRt-manのよい子の機材講座

というわけで、これからエフェクター何を買おうか迷っている人や、Guyatoneの新機種、CB3、HD3、SS3、OD2+のサウンドを聞いてみたい人などに参考にしてもらえたらと思います。

投稿者 burtman : 18:28 | トラックバック

2007年2月 4日

buRt-manの機材レビュー(最高のブースター編)

      こちとら自腹じゃい!

ってなわけで、buRt-manでありんす。

今日はですね、最高のブースター探し!ってなわけで、ギターソロなどで、音をプッシュするBoosterと呼ばれるエフェクターを、楽器店へ買いに行きました。

こちとら自腹じゃい!」ってなわけで、実商品名で好きなように書かせていただきます。

ちなみに僕には、たくさんの大事にしてもらっているメーカーさんとの付き合い多々ありますが、それはそれ、これはこれ。

妥協できない部分がどうしてもあるんですよ。

どこ・・・ってのは企業秘密なので教えられないんだけど、ここの部分の機材がボロいと話にならないよ?って所がある。(逆にこれに関してはどーでもいいってのも存在しますがね。)

このブースターってのもこだわりたい所。こだわりたいから、好きなメーカー使いたいんです。

ってわけで、友人・先輩などの勧め、雑誌の前評判、楽器店での売れ行きの良さを元に、楽器店数件回って自分で使ってみて、4メーカーの物に絞りました。

1.XOTIC BB Preamp(前評判、友人の勧め)
2.Fulltone FAT Boost(店の売れ行き、友人の勧め)
3.Guyatone Cool Booster(メーカーの勧め)
4.Love Pedal Cot 50(HP等での勧め)

ちなみに、めちゃくちゃ馬鹿高いのとか無視(アホ過ぎ

で、最終的な検証は、最近気になっていたここに伺いました。さすがに全種類そろっていたのも素敵。

Dcf 0046
(都内で一番ギターアンプが多いし、店員が親切)

なわけで、この4社に選んだわけですが、ホントこの4社、前評判良いだけに、やっぱり触ってみたら凄く良かったので、全てのレビューも混ぜつつ、最終的に僕がこの中から「どれをなぜ」選んだのか書いておきましょう。

Dcf 0037

1.のXOTICはホント評判良かった。先輩でも使っている人多いのよー。特にJazz/Fusion系の人ですね。やはりトーンが使えるのが便利なんでしょ。

んでも、同社のAC/RCはダメだったの。ミドルが全然変わってしまう。OFFの音と同じ音に作れない。かなりいじったんだけどねぇ。。。

もし同じ音に出来なくても良いから、変わっちゃうのなら、より良いテイストが加わるというか、より良く変わるなら・・・とおもったけど、そうでもないしなぁ。

その点BB Preampは良かった。同じ音に出来る。それだけで好感。

ただ、お店の人は「これよりAC/RCのほうが売れてます」っていってたけど、あっちはミドル変わっちゃうしなぁ。。。でも、確かに店員がそっち勧めるのは理解出来る。

AC/RCのほうがブースターとしては優秀(聴感上太くなる感じ)で、BBはやっぱり歪ませるプリアンブのような感じなのよね。。。

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2.Fat Boostも友人などの前評判が良かった。

僕がHaoばかりを使っていた頃「(Hao)Rust Boosterと比べたがこっちの方が良かったからこっち使ってる・・・」と言われて気になってた。

で、使ってみたけど、、、ええ!おっしゃる通り!素晴らしい。

原音と一緒のトーンに出来るし、素晴らしかったですね。

しかも音が太い。

あとToneのつまみが小さいのが良いですね。Toneなんて一度決めたらほとんど動かさないもんね?あれは1票!

3.Guyatone Cool Boosterは、Toshi 鳥居さんが手がけたブースター。

これは、木下君のリハや、先日のセッションに使って、「Fatで良いなぁ」と思っていたのよ。

でも、ちゃんと検証したのは初めてで、、、でもこれもやっぱり良かったぁ!

もちろん原音になるし、太くなるし、文句無しですわ。

いままで試しにいい加減に使ってみて良かったんだから、そりゃちゃんと使えば「もっと良い」ってもんですね。

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4.COT 50はちょっと違うの。

これはね、ブーストするんでは無くて、リメイクするというか、他のテイストにするもの。

オールドプレキシの音になるという事で、今回の検証と全く別なコンセプトの物ですが、でも、つないでONすると、ブースターのようにプッシュする感じがあるので、これも参加させて見ました。

これも良かったですね。

これ欲しいなぁ、、、でも、どこで使えるんだろうなぁ???(笑)

ブルースロックバンドやるなら是非入れておきたい!

でも、つなぐアンプによって、めちゃくちゃイメージが変わってしまうので要注意です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってなわけで。

       結果発表!!!

ドロドロドロドロドロ・・・バーーーーーン!








私は、これが1番だと思います!

Dcf 0034

Guyatone Cool Booster CB-3

では、最優秀だと選んだ理由を書きます!

まずね、音が1番太く、しかも音ヌケが素晴らしい。
そういう意味ではFat BoostとCool Boosterは全く同じ印象。

実はこの日ぼくの後ろで、若いハードロック兄さんが弾きまくってました。僕が1音出すたび対抗する様にスイープ!1音弾くとスイープ!という(爆)もちろんこちらをチラチラ見ながらね(笑)

だから、そのおかげで音ヌケってヤツがスゲー分かったわけ!
歪んで弾きまくってくれていたから…音ヌケってアンサンブルの中じゃないと分からないのよ。他の音からどれだけ抜け出すかってことだからね。
でも、本当にずーっと対抗してくれた彼のおかげで良く分かった。

      ありがとう速弾きお兄さん!

彼にも良く分かるのか、Fat BoostとCool Boosterはゆっくり弾いてもガツーンと飛ぶんで、どちらかで音出すたびにムキ〜ッってなって弾いてらっしゃいました。不思議と他のじゃ弾いてくれなかった(笑)
ごめんね検証して・・・気持ちよく弾いてたのにね〜(汗)

あ、あとToneの多彩さはBB Preampなんだけど、そもそも良い音を前にプッシュしたいわけですよね?だからそんなにいっぱいEQをいじれる必要ない。最悪原音と同じになればいい。

で、Cot 50は全然別の用途なんで一緒に買っちゃうか?とおもったんだけど・・・CB-3、Fat Boostを使うと、若干良さがぼけるというか、やっぱ音ヌケが2機種とも異常に良いので、使っているうちに「これいらなくなるかもな」と思ってしまって辞めました。

じゃ、最後に、Fat BoostとCB-3の違いは?

これはですね、この2機種は全く同じ音色になるし、どちらも太く、素直なブースターです。

目隠ししたら、まず2機種を、聞き分けられないと思います。

なので、音ではないところで決めました。

まず、スイッチの優秀さ。これです↓

Switch
(Guyatoneに行った時に撮った写真)

こいつがかなり優秀で踏んだ時「ガチッ」って言わないんです。これはすごく地味な事だけど、ライブ録音などがあるプロには凄く大事。

Fat Boostはガチッって言っちゃうんだなぁ。。。

あとは、トーンかな。

トーンつまみはFat Boostの勝ち。めちゃくちゃ便利。めちゃくちゃ小さいので蹴ってしまって演奏中に変わってしまう心配がない。

もう一つ言うと、原音にしたかったら、Fat Boostは1時方向、Cool Boosterは4時方向だった。ということで、余裕がある分Fat Boostの勝ち。

でも、トーンは僕は原音通りにさえなれば良いと思うし、これ以上原音以上固くしすぎても、こもりすぎても意味ないから、そんなに重要視しなかった。

最後は・・・大事な金額。
これはCool Boosterの勝ち。まったく同じ音作れて、Fat Boostの半額ですよ(笑)しかも、CB-3のほうは歪ます事だって出来るのにね。

ってことで、僕はこれ。

文句なしでお買い上げです!
Dcf 0045

(帰りの車内で)

じゃ、最後に。。。

これおしくね?(分かる人だけにわかれ!)

Nabe

投稿者 burtman : 00:50 | トラックバック

2007年1月23日

buRt-manの機材レビュー

さてさて、では、第5回は。。。

またギターにもどって。。。と。

まだまだギターネタはありますよ。。。いつ終わるんだろ。。。


Blade Mustang Model

Blade

写真は色違いのギター。俺のはシースルーパープル。
今でもおもうがBladeって本当に良い作りでしたよ。木材うんぬんは自信ないけど、ピックアップも音良かったし、ブリッジも良く出来ていて、いまさら「何で売ったんだろう」って反省。

今は作ってないのか、ヤフオクなんかで激安で売られてます。そういえば、僕の通信教育の先生「山岸潤史」さんのモデルも一時期出ていたな。でもホントに良かったんだよー。

そういえば、どれくらい良い作りだったかという証拠に。
チャリンコで駅まで向かっている途中、交差点で無理に突っ込んできたバイクにひかれ、ソフトケースに入れてからっていたギターごと、空中をくるくるくると2回転ほどし、地面に落ちた。

でも、ギターを下敷きにするかたちで落ちたので、無傷ですんだんですが、さすがにギター壊れただろうとソフトケースを開けてみると無傷(笑)

そのままライブしました。え、作りが良いのと関係ない?(汗)
でも、耐久性も大事じゃない?


Gibson ES-335 90年代製

Gibson Es335-Rot45

まぁ定番のギター。なんでかわすれたんだが、友達と明け方異様にもりあがっちゃって、その日に買いに行ったギター。
なんだかわけ分からず買ったあと、色んな人に出会い「現行品のGibsonはよくないのよ」って言われまくって悲しくなってきて売ってローンを返した。。。

音はホントにいまいちで、全然鳴ってなかった。でも最初だから分かんなかったんだよなぁ。この当時のES-335って、ボディーのトップバックがメイプル単板で、友人の60年代製と比べると重いわ鳴らないわビックリしました。

でも、逆にもう10年くらい経ってるから、この頃の買ったら良い音したりして・・・んなことないかな?


Gibson ES-335 '68

Es335

そんな前回の失敗も踏まえ、買ったのがこの68年製のES-335。
専門学校のレッスンや、Jazzのライブしたりしていた時けっこう使っていたので、覚えている人もいるんじゃないかな。

そんなわけで、最高にキレイなギターだったし、さすが60年代カラマズー製というギターでしたが、使って使いまくった頃に、これ+9万円で、Gibson BirdLandと交換しないか。。。なんておいしい話が湧いたもんだから、手放してしまったのです(←あほ)

もったいなかったなぁ。。。。

投稿者 burtman : 11:20 | トラックバック

buRt-manの機材レビュー

バートマンだにゃー(by TIMゴルゴ風)

さて好評の?機材レビュー第4弾。

第1弾でやってアンプにまた立ち返ってみたいとおもいます。

しょーーーーーーーーじき。ギターって大事だけど、やっぱりそれよりアンプの方が大事じゃない?最終的に音決める所だからね?

どんなに高いギター買っても、おもちゃのアンプにつっこんだらおもちゃの音がするじゃん?

そんなわけで、アンプはいっぱい買ったし、使ったのですよ。

では、いってみよう!


Peavey Classic 50

Classic50-410-Tweed

昔、David T.も使っていたという気がしますね。僕は今みたいにサウ◦ドハ◦スで安くなる前に使ってました。当時は15万位でしたね。写真はその頃のモデルです。今のはルックス変わったようですね。

ローの成分が少ない感じがするので、へヴィーなロック好きな人には、若干迫力不足な気がするかもしれませんが、僕にとってはクリスピーでおしゃれなトーンなので僕は今でも好きかも。ロックとかブルースには最適ですね。
ただちょっとでかいのが問題。。。




YAMAHA DG80-112

Yamahadg

これも意外とメインっぽく使っている1台。
先輩方の所有アンプがモデリングされている、ちょっと個人的には笑えるアンプ。いやー音によってはホントに良い音します。

全体的にちょっと固めの音色なんで、とにかく音飛びが早い。
ただ色々コンパクトエフェクター使うより、MIDIペダルでチャンネル変えたほうがコンパクトエフェクターを多数つなぐより、かなり良い結果が出るんで、通常のただのギターアンプという使い方ではいまいちかも。


FLIP 5000H Dr.Siegel Custom

Flip1

これをこれから使ってみようかとおもっております。
今のトップページも飾っているアンプ。
Dr.Siegelさんのラジオ番組、「パープルエキスプレス」は、中学生だった僕の記憶に残りまくっていますが、そのDr.Siegelさんが開発に関わったアンプ。
そんなに遠くない僕の人脈では、ケリーサイモンさんが使っているそうです。
音色はマーシャル系+FLIPオリジナルな感じです。歪みはマーシャル系が好きなんだけど、もうちょっとオールラウンドなアンプないかな・・・って思っている人はこっちの方が全然良いかもです。

でもね…もうちょっと使い込んで見ないと分からないんだけど…僕は多分将来的に他のキャビを買って使うと思う。
メーカーには失礼だが、他のキャビで鳴らしたらめちゃくちゃ良かったんだわーびっくりですよ。最近の高価な…とあるアンプ…と同じ音色。

なんだよこんなアンプ国内にあんのかよ!って感じでした。繊細な歪みと、使えるクリーンが1台で使いたいなら、ヘッドFLIP 5000Hでキャビ他社。これいまんとこおすすめ。

またキャビ合うのがあれば、追記します。はい。

投稿者 burtman : 09:58 | トラックバック

buRt-manの機材レビュー

じょわっとな〜
バンドマンです。

さてさて3回目は。。。

エフェクター

エフェクターもたくさんあってねー。
ラック、マルチ、コンパクト。。。いろいろありすぎて書くのも嫌なんで、自分の好きだったヤツに限って書きます。

MXR Stereo Chorus

Mxr

めちゃくちゃ探した一品。まだヤフオクもたいした物が出ておらず、DigiMartさえなかった頃だったと思う。
ありとあらゆる方法で探したが見つからず、やっとN.Y.に行ったときに見つけたがHoldの札。
誰?と聞くとHiram Bullockでしたorz
めちゃくちゃ太い音でデジタルのキレイすぎる物とは全然違うんで、ギターにかけるコーラスの中では最高に好き。当たり前だけど、ステレオで出さないと効果がないのが難点。

Boss Over Drive/Distortion

Os2

オーバードライブもディストーションもどっちも使えて便利だと思って中学〜高校卒業まで使ってた。
さすがBossって商品。飛び抜けて凄くも無いが、どれも安定してます。
昔はBoss製品ばかり集めていた時代もあったなぁ。。。何か探していて迷ったらBossです。

Hao Rumble Mod.

Rumble

東京出てきて一番使っている歪み。なんともナチュラルな歪みでおしゃれ。
ネーミングがDumble Ampを連想させいまいちですが、Dumble Ampが出回っていないため、音がわからないのでどうでもよい。

とにかくクリスピーからウエッティーな音まで網羅してて、しかもかなりナチュラルに歪むので、アンサンブルで邪魔にならない。で、とにかく抜ける。抜ける=固い音では全然なくて、どんなにウォームにしてもアンサンブルの中で最速に抜ける。そこが最高。

投稿者 burtman : 05:49 | トラックバック

buRt-manの機材レビュー

さてさて、では、第2回は。。。

ギター達を。

ギターもかなり使ってきましたよ。以前のHPには機材のリスト書いておりましたが、うっとうしいなと止めちゃいました。今まで全部で何本くらい買ったかなぁ。。。トオイメ
そんなわけで、いろんな思い出も含めて書きますね。

Tokai Telecasterモデル

C0078027 1142313

写真は色違いのギター。俺のはシースルーブルーだった。福岡市の天神にあるLittle Wingって店で、中学生の頃おやじに買ってもらった初めてのギター。2万5千円。
ただ何も知らない末松少年は音がペケペケいうんで(テレキャスターは当たり前)「ロックじゃねー!」と手放してしまった(←あほ)
おやじごめん。
でも、安かったのに作りはさすがTokaiという感じで、今楽器屋で見かけると弾いてみるんだけど、音良かったんだよね。
Senで作られたボディーで、昔は国産も良いもの作っていたなぁと思います。

Orville by Gibson GoldTop Les Paul

Orville

高校に入学して買ったギター。これは20歳くらいまで持ってた。本当に音が良かった!
高校生の時コンテスト荒らしてて、Gibsonを持つチャンスが何度もあったけど、全然そんな気にならず「これでいい!」って断った。
今、Orville by Gibsonを弾いてもやっぱり良い音だと思う。現行品よりよっぽど良い音する気がするのは俺だけ?
俺のは、ネックが3回折れて、修復をあきらめた。3回目折れた時には幽霊が出て「どれくらいひどい?」と聞かれた(マジ)それ以来、楽器には命が宿ると信じて大切にしてます。

Vanzandt テレキャスターモデル

Vanzandt

これも持っていたやつの色違い。俺のはカスタムカラーで、グリーンスパークル。
ジャズを始めた頃に買ったギター。シリアル♯80というかなりの初期だった。
俺のがあまりに良い音していたので、まわりではめちゃくちゃ流行ってみんな持ってた。
しかし、♯100を超えたときから品質ががくっと落ちてしまって、初期以外はだめだめでした。

ただ、また最近品質が安定したみたいで、先日、最近のを触る機会があったんだけど、かなり良かった。機会があったら買いたいと思ってます。

投稿者 burtman : 05:48 | トラックバック

buRt-manの機材レビュー

じょわったー
バートマンですか?

最近機材に関する質問があるので、聞かれた事だけに答えとるわけですが、実はそこにはいろんな楽器との出会い別れがあって、そこに行き着いておるのです。なので、全部伝えられないから勘違いを生むのではないかと若干心配。

なので、いままで出会い使ってきた楽器を中心に、1回に3個ずつくらい僕の個人的なレビューを書いていこうと思っております。今から購入と考える人は参考にしてみてくださいな。

ギターリスト専用ですね。いや、見て楽しめる人は楽しんじゃってください。

んじゃ、一回目は。。。アンプ

Matchless Lightning

Lg-112

まずはClass A回路という言葉を流行らせたMatchless。
立ち上がりの早いロックな音。クランチな音は最高。15wのLightningでさえ1000人くらいの会場サイズならPAなしでばっちり!というほど音がでかい。コントロールもシンプル!
もっと低価格で、安定供給してくれればいいのに。っていうかアンプ修理できるお店ふえてくれ〜!

VOX AD-120

Vox Ad120Vt Gr

Voxの血筋なのだが、本家のスモーキーな音質も若干残しつつ、色々な物まね機能を備えたデジタルアンプ。海外では賞もとった優れもので、しかも本家AC-30より全然エンジニアうけが良かった。本家は個体差がありすぎたが、これはちゃんと一貫してる。僕にとってはずーっと70点を貫ける一品。ー30点は減衰の最後がスムーズじゃない事。

YAMAHA F-100-212

F100

古くさい、ルックスださい、フェンダーの物まねのにおいがする、ソリッドステート、悪い理由をあげたらきりないが・・・しかし僕の現在ライブでのメインアンプ(笑)1台だけを。。。というわけではないけど、なんだかんだいって、このアンプをもう15年近く使ってます。

コーネルデュプリー氏、マイク・スターン氏、内田勘太郎氏などプロにもファンが多く名機と呼ばれております。音はすごく気に入ってる。使い込んであるせいか、とても甘い音色。
ただそれよりなにより、どこも壊れないのが一番素敵!

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