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2021年11月 1日

マニアック!スルー推奨w

いきなりですが、あなたはラッカー塗装と、ポリウレタン塗装の何が違うかわかりますか?

私もラッカーの方が鳴りが悪い?しかわかってなくて、実際は実音にどこまでの影響が出てるのか見切れてなかったんですよw

ギターって!

素材の良し悪しも数限りなくあり

作り込みの巧さにも段階があり

弾き込まれた時間や具合もあり

それにラッカー、ポリ、トップラッカーがあるわけで、それが価格や年代によって様々ありすぎるから、それこそ同じギターにポリ塗って録音して剥がして、ラッカー塗って録音。。。とか何かで比較しないとほぼそのサウンドは捕まえきれないかなー

と思ってたんですが、なんか沢山あれこれ弾いてきたからでしょうね、ハッキリ違いを捉えることが最近出来てしまいましたよw

俺くらいマニア度が気持ち悪くなってこそ到達する域www

知ってます別にみんな求めてないよね、この話は。だからこそブログとサロンのみ発信してるんですが

んで、なんでわかったかっつうと、全集中回転のピッキングができるようになったからなのだけど、これって結局どう言う原理で出来たかというと

ポン○さんがね、まず大前提として、ショットスピードを上げることによって、拍を長く取れると言うお話をしてくれたことがあって(ここでは深くは話しませんが

ってことは、ショットスピードを変えないまま、ダイナミクスを変えなきゃなんないって話になるわけだけど、簡単な話振り幅変えれば無理なく変えれていいじゃない?って話を聞かせて頂いたわけ

となるとね、ギターに置き換えるなら、ドラムと同じようにショットスピードは変えずに、振り幅変えるとミスにつながるから、振り幅の代わりにピックの当たる深さを変えることによって、リラックスしてダイナミクス変えられるわけよ。

良い?ついてきてる?www
もしついて来れなかったら、途中下車して、この動画見て休んでね
https://youtu.be/b0wVM6Q_uq4

というわけで、ギターを最大限鳴らす演奏はしやすくなったわけね。
それでしっかり鳴らせるようになるとね、塗装の影響が音に出まくるのよ!これにはびっくり!

どんな感じかというと

ラッカーは生音ジャラーンと弾いてみて聞こえる個性のままPUからも鳴る

ポリウレタンは電気系パーツの個性が強く出て木材の持ってる帯域が出てこないの

いやーこれにはびっくりですよw

アコギはね、たしかに生楽器なんで感じておりましたが、こんなに強く感じるようになるとは思いもしなかったですね、、、え?気づくの遅い?w

いやー良い勉強になりました^ ^
今後は鳴らしまくってやりましょ。その音を是非ライブで体験しにきて!
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投稿者 burtman : 2021年11月 1日 15:39