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2021年11月24日

ビンテージ祭り

コロナ禍がなんとなく過ぎ(国によってはもっとひどくなってる国があるので全然喜んでられませんが)やっとギターが買えるようになり、アメリカでも大きなビンテージ市場が動きました。

ということで、連日個人的なご相談あり、良質なビンテージを選定しに行く!の役をやらせてもらってますw
僕は見てるだけだけど、意外と幸せw

最近見たエロいやつはですね
1960年製ジャズマスター。
いやーこいつはエロかったw なんとフルオリジナルで、ネックは激トラメイプル、サウンドもかなりヤバいくらいの太さで身悶えましたwww

そして極上1959テレキャスター。
これまた専門誌に掲載されてておかしくない状態のに出会いまして、ラッキーなんだか、羨ましくなって苦しむような、テレキャスターってこんなに良い音するんだっけ?っていう極太トーン。参りましたw

ビンテージもそれこそ価格の高騰が凄くて、以前は実際使ってる人も多かったんですが、もう今後は「一生に一本のギター」を所有することが当たり前になるかもしれませんw

それほどに価格があがりましたし、最近はそこらの安価のヴィンテージより、木材の高騰とかも手伝って新品の方が高いという時代になってきました。

というわけでですね、今がほんとに最後のヴィンテージを探せる時かもしれませんね。

投稿者 burtman : 2021年11月24日 12:12