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2021年11月12日

久々の映画館めっちゃおもろかった!!!


映画 えんとつ町のプペル

ちょっと情報が古くなってしまいましたが、西野亮廣さんの絵本が映画化、、、もう説明しなくても知ってるよねw

最初はどうなんだろうな〜(何でも疑うw)と思って見なかったんだけど、このハロウィンに映画館に帰ってくるってことで、しかもそんなこと前代未聞ということで、どのくらいの影響があるのか、実際お客は来ているのか、いろんな興味も足されて見に行きました。

映画館に着いたら、、、あら、客が全然いねーw
親子が3組、カップルが2組くらいだったかな。めっちゃ広々ですよw
快適快適。

いやーまー蓋を開けたらこんなものかぁ〜なんてちょっとがっかりしながら見はじめました。前半はなんだか若干ミュージカル調。歌が多くて、あまり得意ではないなぁ〜この流れ、、、と集中力が切れていましたが、そこの映画館の醤油バターポップコーンがアホほど美味しくて、口にいっぱい頬張りながら食べることに集中してましたw

んで、あ!これ藤森慎吾さんの声だ〜なんて気づいてw
その流れで声に集中し始めて、とうとう「ずんの飯尾」さんに気づいてもーたら、もう飯尾さんの顔しか思い浮かばなくなってwww
あー邪魔だなぁ、、、とか思っていたら、いつの間にかに物語も終盤。そして、いつの間にかに泣いてた。

最初はなんかいろんな西野さんのネットのイメージとか、話とか色々聞いていたから、その情報が邪魔して、本当に映画に集中できなかったんだけど、最後には引き込まれて泣いてた。

今、実際僕もYouTubeやってるからこそよく感じること。どんなに長く音楽生活やってきて、その中で培った情報を惜しみなく話してるのに、現場を経験したこともない、何も経験したことない人が「嘘つき」と僕に向かって叫ぶことがある。
で、これってかなりムカつくダメージだし、正直こっちだってわざわざ無料で伝えなくても良いことだから、自分だけ良ければ良いんだから辞めようかといつも思うんだけど、、、プペル見て、嗚呼そうなんだよなぁ、みんなに星空見せたいだけなんだよなぁと、実体験も混じってすごい優しく自分に物語が染み込んできた。

エンターテイメントで仕事してきた人には特に刺さる物語じゃないかな。
しかもここまで素晴らしい作品を仕上げた西野さんに大拍手です。おすすめ!

投稿者 burtman : 2021年11月12日 10:07