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2021年11月25日

取り分のない世界

先日、サロンメンバーのお願いで、某楽器店に行きまして、とあるギターを購入するお手伝いをしたんですね。

そしたらね、店主がギターのクロスと、キーホルダーを2つ持って僕のほうに駆け寄ってくださって(ほんといい人)末松さんよかったらこれ使ってくださいって言ってプレゼントしてくれたんです。

それは、お店の30周年のノベルティーだったんですが、今回のギターを紹介したお礼として僕にもプレゼントしてくださったんです。本当に嬉しかったなぁ。もちろんサロンメンバーにも僕にまですみませんと断りました。

これを当たり前だと思いますか?

僕はですね、これまで様々なギターメーカーや、エフェクターブランド、楽器店とお付き合いしてます。

今まで僕が紹介する物を追いかけてきてくださった方々はもちろん知ってると思うんですけども、その後なぜか関わったメーカーと僕お付き合いしてませんよね。

単純に言うと、まさに今回のノベルティーすらないって話ですよ。

ほとんど無名の世の中に出てないブランドを世の中に押し出すって、適当にやってるわけじゃなく、ものすごいパワーがいるわけです。
それこそですね、今までYoutubeも何にもやってなかった僕がなんでご紹介できたかというと、今まで僕が紹介してきたブランドを信じて追いかけてきてくれる皆さんがいたからこそ、そのメーカーは有名になって世の中に出ること出来たんですね。皆さんが買ってくれたからこそ、それが火種となって売れたんです。

今まで無償で様々なお手伝いをしたりしてきたんですが、してもらったことといえば年末年始の後年始の年賀状程度で、何だったらたいした感謝もされないで、その後何のサジェスチョン(今後の交渉的な)もなく、いつの間にか僕も一般のお客さんと同じ扱いされちゃったりがほとんどなんです。

何だったらですよ、、、メールの返信も来なくなったり、ユーザーの意見言ったら連絡とれなくなったり、せっかく紹介したのに納期が守れなかったり、逆に嫌味言われたり、、、とまぁその程度なんです。

僕がおかしいのかな???と、ちょっと悩んだりした時もありましたけど、やっぱり今よくお付き合いさせてもらっている大きな会社をやられている方など、様々なお話を聞いてですね、相手がプロだろうがアマチュアだろうが、会社を応援してくれてる相手にそんな対応してる人はいないですよね。

一方的に儲けるだけ。他人からのご紹介も自分の取り分。まぁ今でいうテイカーですね。
大きく貢献してくれる人には、大きく返す。人付き合いがあってこその仕事だと思いますけどね。
その代わり、長く付き合えてるメーカーや楽器店は本当に素晴らしい方々ばかり。
皆さんもそんな思いされたことあるでしょうね。

投稿者 burtman : 15:11

2021年11月24日

ビンテージ祭り

コロナ禍がなんとなく過ぎ(国によってはもっとひどくなってる国があるので全然喜んでられませんが)やっとギターが買えるようになり、アメリカでも大きなビンテージ市場が動きました。

ということで、連日個人的なご相談あり、良質なビンテージを選定しに行く!の役をやらせてもらってますw
僕は見てるだけだけど、意外と幸せw

最近見たエロいやつはですね
1960年製ジャズマスター。
いやーこいつはエロかったw なんとフルオリジナルで、ネックは激トラメイプル、サウンドもかなりヤバいくらいの太さで身悶えましたwww

そして極上1959テレキャスター。
これまた専門誌に掲載されてておかしくない状態のに出会いまして、ラッキーなんだか、羨ましくなって苦しむような、テレキャスターってこんなに良い音するんだっけ?っていう極太トーン。参りましたw

ビンテージもそれこそ価格の高騰が凄くて、以前は実際使ってる人も多かったんですが、もう今後は「一生に一本のギター」を所有することが当たり前になるかもしれませんw

それほどに価格があがりましたし、最近はそこらの安価のヴィンテージより、木材の高騰とかも手伝って新品の方が高いという時代になってきました。

というわけでですね、今がほんとに最後のヴィンテージを探せる時かもしれませんね。

投稿者 burtman : 12:12

2021年11月18日

行動する人は0%でしたが進みましょう

一昨日から、色んなところで「ただ音楽活動やるんじゃなくて、ちゃんと生活できる資金を得る方法は作ってた方がいいよ」ってな意味でブログやサロンだけじゃなく様々な場所で喋ったおかげで、このブログのクリックだけはめちゃ増えてました笑

でも、行動する人は1人もいませんでしたね笑
数字で出てます。
ただもちろん元々kindle使ってます!Audibleやってまーす!って方もいらっしゃいますからね、それを入れると行動できる人は数%かな。

例えば、バンドや、仕事、グループとなどで動いている方も多いでしょう。
こういった場合は間違いなく、自分が思ったことを優先できるわけもなく、みんなの賛成を得るか、多数決なんかで決まりますよね。

それに対して個人というのは、決めるのも自分、辞めるのも自分です。団体と違ってすぐ行動して、すぐ決断できる。それが最大の利点。他は団体に負けます。

そんなわけでね、個人は個人で自分のスピード感で、色んなこと勉強できるわけですよ。どんどんお試しでやってみれる。もちろん失敗の方が多い。でも、これだと思える何かに出会えることも、その出会うまでのスピードも自分の努力次第で変えられるんですよ。

たまたまね、僕は本を読んで、頭がパッカーンと開きました。
世間が突然見渡せました。
そして気づいたんです。やばい、俺せっかく生まれてきてるのに、ギターの練習はいいとしても、何にもしてないこともあって、かなり無駄な時間過ごしてる!!!って気づいた。
本当に良かった!

というわけでね?今日は違う作戦を書いておきます。

先日も書きましたが、ギターの先生とか若いうちからやるのはお勧めしません。
要は「人の上に立つ仕事を若いうちからやること」をお勧めしません。
「誰かのためのお手伝いの仕事をすること」もお勧めしません。

それは理由も先日書きましたね。

じゃ、何をやればいいかというと、自分の才能を伸ばしながら、仕事するのを1つお勧めします。

例えば、今もありますかね?カラオケの制作。カラオケ自体なくなってないからあるかもね。
あれは、全パート耳コピしなきゃならないのと、打ち込みの技術がないとできないわけですね。ただね、あれを100曲でもやってみてください。そこまでやってアンサンブルわかんないやついないと思います笑

お金を貰いながら、様々な曲のアレンジ方法、各楽器の役割、打ち込み方法・スピードまで成長しながらお金までもらえる。

じゃ、他にはね。
最近ココナラ(ソーシャルサービス)で、譜面の作成引き受けるとかもいいですね。
楽譜書きまくれば、譜面のスキルが上がり、読むスキル、音感、いろいろ一緒に育ちますよね。もちろんお金ももらえるし、お客さんのニーズってのを直で学べると思う。

これってね、バイトとは全く違うんです。
バイトってのはね、システム作り、をちゃんとしてあるわけです。

それは何かというと、どんな個性の方でも働けるということです。
わかりにくい?じゃ、口悪くいうと、頭いい人も悪い人も一緒に働けるように、マニュアルを作ってあるということです。

じゃ、うちのファミリーマートの会社にある私服着てきて働いて!
とは言われないでしょ?でも、音楽家の仕事は、どっちかというとこれなのね。

これが想像つかない人、頑張ったのに〜涙という人、そんなのいちいち相手してたら面倒なので、制服作ってしまって「これきて働いて」を用意しておくわけです。
客が来たら「いらっしゃいませ」「〇〇円お預かりします」「ありがとうございました」っていって欲しい。
レジが暇なら商品出して。

なんて、何をやるのか誰も迷わず働けるようにするのが「システム作り」ですよね。
というわけでね、正直友達できるくらいなのと、「お金」貰いにいってるだけで、何も学べないのですよ。

要は誰かがこうやって仕事すれば儲かるな、こうやって働かせれば儲かるな、って誰かが気づいたシステムに乗ってるだけなんで、何にも考えないで仕事していける。それじゃ、いつまでたってもずっとタイムイズマネー。音楽業界で働き始めても、結局ずっと何も考えないでやってしまうことになる。

まぁそんな風に、しっかりと仕事って何なのかちゃんと学んで、自分の仕事の仕方はそれでいいのか。ちゃんと考えるきっかけになったり、自分で率先して仕事していけるようにするのがベストですよ。そのためには最新情報もとても大事ですね。社会は一分一秒変わり続けてますから。

というわけで、書き疲れたのでこの辺で。


投稿者 burtman : 17:57

2021年11月16日

行動が出来る人は1%以下

おはようございますばーとまんです。

さて、昨日がっつり長文を書きました。
多くの方に見ていただけたようで、大変嬉しく思っております。

が!がですね。
僕の助言通り実行に移した方、、、0%でした笑
アフィリエイトのシステムを使って、反応があるかどうか調べてるので、数字がしっかりとわかるんです笑
いやー残念だなぁ、1人くらい出てくるかなぁ?と思っていたんですが。

だからですよ、だからやるだけで日本では勝てるんですけどねぇ。
というわけで、今日は「本」だけに焦点を当てて勧めるワケをご紹介します。

では、早速ですが「本」が読めなかった私が「本」をお勧めしてみます。

僕もね、昔から本を読め!新聞を読め!と言われてました。大人になってもよく言われましたね。社会がわかるからって。
そういえば、小学3年生の時の担任の先生が、なぜか???僕に本をよくプレゼントしてくれていて(いまだに何故だか不思議)その簡単な物語は読んでいて面白いなと思っていましたが、そのあとはもう紙の情報を読むのは漫画くらいでしたね汗

もうね、小説とか読んじゃうと、文章を映像化できず、文章の途中で登場人物が一体誰が誰だかわかんなくなってしまうんですよね笑 そんな経験ある?笑
ま、結局興味がなかったんでしょう。

でもね、かなりなおっさんを迎えてから、ちょっと集客について知りたいなと思ったのです。
要はライブや、CDの物販や、僕らってそれに関わることが多いのに、一度も勉強したことないなと思ったんですね。でもね、過去に英語を楽しく教えるとか、そういう教育の本も買ったことありますが、全然楽しくなかったので、ま、きっと10ページも読まないで終わるかな。。。と思って買ったんですね。

そしたらそしたらですよ!!!なんと2時間で即読破。
自分が一番それに驚きました。自分の興味あることだったら、こんなに面白く文字が読めるのか!と感動した!両親に喜びの電話しようかと思ったわw

でね、俺は本を読める男になった!と思って喜んで、そのあと本を沢山買いましたが、、、やっぱり読めない本もあるんですよ〜不思議だわ。同じテーマなのに全く読めないのがあるんです。

テレビドラマに似てますよ。もう冒頭10分くらいで、このドラマ俺最後まで見れないかも。。。って予測がつきません?あれと同じです。多分、セリフやキャストの説明の方法や、テンポ、使われてる言葉などで、おおよそ先が読めてしまう。

でもね、本の場合はちょっと違ってここが良かったと思ってますが、内容とか確認せずに、バンバン買ってみたわけです。
バンバン買ってかたっぱしから読んで、読める本と読めない本の違いがわかったから、合う合わないがあるってことを知りました。

だから「本」っていうだけで嫌悪しないでください笑
あなたにも読める本が必ず存在するのです。
ただね、いろんなメディアで本って紹介されているじゃないですか。巷でこれはヒットしてるとか、あの有名作家が新刊発表!とかいう言葉につられて買っちゃダメ。
あれはね、本が好きな人向けに宣伝しているので、まず本に抵抗感があるような人が手を出すと難しくて「やっぱり本は読めないわ」しか気づけない可能性が高い。

というわけでですね。
本が苦手の方でも、数をこなせば良い本に巡り合う。これだけは確実に言えます。

でね、ここからが本題ですが、本はあなたに最適なペースで学ぶことができるというテーマです。
今日は
・自分の1歩先を学ぶ
・歴史から学ぶ
この二点についてお話しします。

・自分の1歩先を学ぶ

まずですね、ギターレッスンでもそうですが、どんなに必要でどんなに今後大切になることでも、絶対に理解できないのがレベチ(レベル違い)の話ですね。
人は自分の興味や、自分のレベルにあったことしか想像できないし、興味が持てないのです。なので、ついついあなたのレベルの話じゃないのに、自分のレベルに置き換えて理解しようとしてしまうんです。

例えば実際あった例でいうと
先生:速さに慣れるために、速いテンポでも演奏しよう!
生徒:あ!それをやってないから、僕の指は動かないわけですね?

こんな風にですね、指が動かないのは指を動かすトレーニングをやってないだけなのに、それに都合いい理由が見つかると結びつけてしまうというわけです。
で、これはどんなにわかってる人でもやりがちなことなんです。

それとは違って、本の良いところは受動的では読めませんよね。自分から本を読もうという行動に出なきゃ当たり前だけど読めない。自分から情報を取得しようとしないと本を持たないと読めないわけで、そうなると自分から「自分の興味ないタイトル」は絶対に読まないので、自動的に「自分に必要な情報だけ」インプットすることになるというわけなんです。

自分に必要な情報が受け取れるんで、例えば授業などで他の生徒との競争感や劣等感も生まれませんし、確実に必要な栄養だけ取れるので脳も喜ぶし、もっともっと情報が欲しいと気持ちが生まれ変わるから、こんなに良い勉強はないですね〜

・歴史から学ぶ

NFTについてみなさん知ってますか?NFTが何の略か答えられます?
じゃ、銀行はどうやって生まれたか。なんでお金を預けるだけで、利息をもらえるのかご存知です?

今やですね、お金に関わるものも、NFT、ブロックチェーン、クリプト、株、FX、、、様々なものがありますが、そもそも昔はなかったものです。だんだん発展していって、今のような難しい形態になったってわけなんですね。

音楽も同じで、今やパソコンでの制作が主流になったので、もう楽器だか、環境音だかわからない音が詰め込まれまくった音楽が流れますよね。
だからね、僕は先に音楽を教える時、歴史を遡って教えます。理由は同じです、古いものの方が初心者に簡単だからです。

ただ残念なのが1950年代60年代のものとなると、音楽はいまだに聞けるし売ってますが、当時ネットはなかったので今では本でしか調べられないのです。だから、古い情報は本で得るしかないというわけなんです。

ちょっと「本」が必要なお分りいただけたでしょうかね笑
そしてね、ここが本質です。何が言いたいかというと。

せっかく夢を持ってミュージシャン目指してんだから、ただただバイトに明け暮れて人生を費やすなってことです。何もお金はバイト8時間しなきゃ手に入らないものではありません。世の中にはたくさん稼ぐ方法があるから「本」を読んで調べて仕事を知り実行し、それで作品を作る時間を稼げってことです。

しっかりと稼ぎ方を勉強すれば、なぜ商品が売れるのか、なぜお客はもちろん自分が買ったのか理由が見えてきますから、自分の作ったCDなどの作品も売り方がわかりますし、そもそも作る前提として「自分も売りにくくて、人も買いにくい」作品は作らないでしょ。

というわけでね、この国では勉強をした人が目的にたどり着けます。
逆に勉強することに腰が引けた人が目的にたどり着けず、どうせ俺には。。。って負け癖がつきます。

少しずつですが、Kindleなら30日間無料ですよ?試しに本にチャレンジしてみませんか?

投稿者 burtman : 10:35

2021年11月15日

苦しいミュージシャンほどギャンブラーという話

一か八か(イチカバチカ)と言う言葉を皆さんご存知でしょうか。今日は貧乏アーティストが必ずやってしまう一か八かの話をします。

その前に先に僕の基本姿勢というか、僕って痛い奴です話をしておくと笑笑
昔から人とはちょっと違うことを言ってしまって、なかなか痛い人でした笑
なぜそんなに痛い奴になったかを先に理解してもらっておきます。

みんなが楽しそうに企画をしていても、そのフライヤーやPRを見て「どうしてもこれで誰か見にくるんだっけ?」と言う疑問が頭に湧いてしまうのです。

ただここからが大変僕の痛いところですが、体感的には「これじゃは誰も来ないだろうな」と分かっていても、代替え案を持っていないんです。それは本当に痛いですね笑

でも、僕としては、自分で企画したライブのフライヤーや、ホームページも全て自分で作っていたので、フライヤーのデザインがダメだったり、企画の立て方がダメだと誰もこないってことをよく知っていて、、、
みんなと企画していて空気を壊しちゃうのは悪いとわかっていながらも、間違いなくこれだと、お客さん側に「見に来るメリットがない」ということが何となくわかっちゃうのが、本当にもどかしいというか苦しいというか。(色々自分でやったことはのちに色々と生きてくるのですが)それでついつい反対意見を言ってしまう、、、うぅぅぅ、、、

とは言えね、この文章を見ている人も感じるでしょうが「答えがないやつは黙っとけ」そうまさにその通りなんです笑
おかげでどれだけの企画で偉い人と揉めたか汗
ホントすみません

まぁ、ひとまず僕がどれだけ人様に対し斜め上からしゃべっていたかはこれでなんとなくわかっていただけるんじゃないかなと思います笑笑

では、一か八かの話に戻りますが、安心してください。
斜め上から発言おじさんが登場しますが、大丈夫。今回はちゃんと問題部分を解く、「答え」を用意してます。

憧れのミュージシャンのなりかたは皆さんご存知ですか?
誰も知らないですよね?
じゃぁ、何を目指してみんながんばっているかと言うとたった一つの思い

「誰かに認められること」です。

誰かがいつかどこか遠い音楽の世界に連れて行ってくれる、もしくはどこかの大手レコード会社が自分たちに潤沢な資金を提供してくれると言う期待のために日々頑張っているわけです。

逆を返せばそれしか思いついていないと言うのも本当なんですね。だからついつい一か八かにかけてしまうわけです。
さぁ、ここからが本題です。

様々な一か八かを今までの体験談からお話しします。
・何のあてもないけど東京に行って1から頑張ってみる。
・思い切って脱サラしてミュージシャンやってみる。
・全く結果が出せてないけど10年バンド頑張ってみる。
・全く先が見えないので大枚はたいてCM打ってみる。
・Youtubeやるからあの有名アーティストとコラボしてみたが...

こんな一か八かがこの日本中のミュージシャンの中で巻き起こってます笑
実際ほんとにたくさん相談があります。

では、ちょっと質問させてください。

今までを振り返ってみてください。何の噂もない、試聴もほとんどされてない、見た目もわからない、そんなアーティストの楽曲を気に入って買ったことが1度でもあるでしょうか?

あなたは「今日のランチ何にしようかな〜」って思った時に、「今まで食べたことない、見たことない、誰も食べたことないもの食べたい〜〜!」って思ったことあります?

当たり前なんですが、何の前知識もないものに人は手を出しません。
そして知ってるものからしか、人は選ばないんです。

仕事も同じで、出会いや人脈を大事にしながら、少しずつ数字や楽曲のヒットなど結果を出さないと仕事出来るとは思ってくれないし、一度だけではなく何度も繰り返して結果出すしか、信用って積みあがらないんですよね。いきなり1つ良い結果を出したからって言って、すぐにどうにかなるものでもない。

日本人には孤軍奮闘や背水の陣など、決死の覚悟で臨むことを美しいとする美徳みたいなものがあります。でもそれは基本的には頑張って頑張って、さらに頑張ってもどうにもならなかったときの最後の手段であり、こんなにパソコンやスマホなど人生を楽にするツールが山ほどあってやることではないと思いますよ。

特に僕がお勧めできないのは、若いうちからギターの講師と、サポートなど自分じゃない誰かの仕事を手助けする仕事、、、を目指す事ですね。
時間単価だけで見ればとても効率がよい高収入に見えますけど、失うものがとても多いのがギター講師やサポートだと思います。
実際僕も20歳の時からやってますから失敗したな~と思ってます。
誰かのためになる、、、ためには、まず自分の能力がマックスまで伸ばせてからやるものです。

まず、お金をすごく稼げるので、友達と金にならないバンドをやって、新しいムーブメントを起こそうなんて思わなくなりますよね。これで1つアーティストとしての可能性が半死くらいかな?笑お亡くなりになります。

そして、仕事中心になるので、自分が1番ファンが付けやすいビチビチの時期を仕事ばかりで逃します。これだけで先の人生先細りです。

というわけで、今僕が学生や若い人のレッスンをする時に必ず伝えているのは、ちゃんとお金の勉強をして、残った時間は能力(作曲や練習)を高めることだけに集中、そして今しかできないことは今やっとけ、そこをできる環境を作りなさいってことですね。

そのために若いうちにやってほしいことがあります!



Kindleでもいいから、どんどん本を読みなさいと言う事(社会とお金の勉強しなさい)



本が読めないんだったら、Audibleで移動中でもいいから知識を聞きなさい(自分に楽な方法で情報をずっと取得する癖をつけなさい)



YouTubeで学びなさい。ただアホな動画に時間を費やすな
(無料で公開しているのにとても有益な情報がいっぱいあります)
https://youtu.be/v9xTPaw8ZdA



これからはコミュニティーに入りなさい
(あっちがダメならこっちと言う感じで、自分が生きる場所は今のそこ1つではありません)僕のサロンですみません。別にどこでもいいのです。
カケコミギタLAB
https://is.gd/LKASUA



これらでしっかりと「どうすればお金に縛られずに時間を作れ、どうすれば少しずつ成果を出せ、どうやって人に知って行ってもらうか」を学ぶだけで大きく成功率は上がります。

時給でバイトしている人たちなんかも含めて、タイムイズマネーで働いている人たちはほんとに日銭を稼ぐため8時間突っ立ってたり、寒空の中カウンター押したり、大変な思いでお金を稼いでいます。

そうじゃない仕事がしたい!人前に立って演奏をしたい!と言うのであれば、それ以上の努力は必ずするべきだと思います。
そして、ちゃんと考えて学ぶことでかなりのことが簡単になります。

ちゃんとお金を稼いで。
しっかりと自分の目的のために時間を使い。
能力もしっかり伸ばし。
様々な人に会って自分の認知を広げていく。
一か八かに比べれば、成功確率が大幅に違うのがこの手段です。

日本人はあまり人に相談する文化がありませんが(教会やカウンセラーがないのがいい証拠)大きな仕事をしている人ほど必ず相談役をお金払ってつけていますので、皆さんも自分が信用できる相談役をちゃんと見つけて少しでも目的に向かって、一か八かと言う方法じゃなく、確実な方法で前進してください!

投稿者 burtman : 14:03

2021年11月12日

久々の映画館めっちゃおもろかった!!!


映画 えんとつ町のプペル

ちょっと情報が古くなってしまいましたが、西野亮廣さんの絵本が映画化、、、もう説明しなくても知ってるよねw

最初はどうなんだろうな〜(何でも疑うw)と思って見なかったんだけど、このハロウィンに映画館に帰ってくるってことで、しかもそんなこと前代未聞ということで、どのくらいの影響があるのか、実際お客は来ているのか、いろんな興味も足されて見に行きました。

映画館に着いたら、、、あら、客が全然いねーw
親子が3組、カップルが2組くらいだったかな。めっちゃ広々ですよw
快適快適。

いやーまー蓋を開けたらこんなものかぁ〜なんてちょっとがっかりしながら見はじめました。前半はなんだか若干ミュージカル調。歌が多くて、あまり得意ではないなぁ〜この流れ、、、と集中力が切れていましたが、そこの映画館の醤油バターポップコーンがアホほど美味しくて、口にいっぱい頬張りながら食べることに集中してましたw

んで、あ!これ藤森慎吾さんの声だ〜なんて気づいてw
その流れで声に集中し始めて、とうとう「ずんの飯尾」さんに気づいてもーたら、もう飯尾さんの顔しか思い浮かばなくなってwww
あー邪魔だなぁ、、、とか思っていたら、いつの間にかに物語も終盤。そして、いつの間にかに泣いてた。

最初はなんかいろんな西野さんのネットのイメージとか、話とか色々聞いていたから、その情報が邪魔して、本当に映画に集中できなかったんだけど、最後には引き込まれて泣いてた。

今、実際僕もYouTubeやってるからこそよく感じること。どんなに長く音楽生活やってきて、その中で培った情報を惜しみなく話してるのに、現場を経験したこともない、何も経験したことない人が「嘘つき」と僕に向かって叫ぶことがある。
で、これってかなりムカつくダメージだし、正直こっちだってわざわざ無料で伝えなくても良いことだから、自分だけ良ければ良いんだから辞めようかといつも思うんだけど、、、プペル見て、嗚呼そうなんだよなぁ、みんなに星空見せたいだけなんだよなぁと、実体験も混じってすごい優しく自分に物語が染み込んできた。

エンターテイメントで仕事してきた人には特に刺さる物語じゃないかな。
しかもここまで素晴らしい作品を仕上げた西野さんに大拍手です。おすすめ!

投稿者 burtman : 10:07

2021年11月11日

アカウント削除しました。

最初に感謝の言葉をお伝えしなければならない!!!

今まで10年近くお付き合いいただきまして、本当に皆さまありがとうございました。沢山の刺激をいただきましたこと、本当に感謝しています!

そして今日の本題。
Instagramのアカウントとコンテンツを全消去しました。

参考写真でも載せようかと思いましたが、もうログインできないというか、ログインしてしまうとまたアカウントが復活してしまうため、写真が載せられないですみません!

なぜInstagramをやめようかと思ったかといいますと、Instagramが始まったすぐから投稿し続けているのですが、当時は全くどういう風に使っていいのかもわからず、またInstagram側もユーザがどのように使用するのかは全く想像もついていない時期だったと思います。

そして年月が経ち今やInstagramの攻略までを考え、しっかりと情報発信できる人たちがかなり増えてきて、Instagramもそれに合わせサービスの展開をしてますよね。

そんなわけで、僕はInstagramの最初から関わっているとは言え、特に何も考えず投稿だけをしていたので、ほとんど意味のない情報発信ばっかりしていました。いや、特に意味のない投稿はInstagramにしようとさえ思ってました汗

でもね、、、実はずっと、これ何のためにしてるのかな?と思っていました笑笑
というのも、僕らにとって情報発信=仕事なわけです。僕は音楽を、そしてライブを、作品を売っていかなければ食べていけない。
でも実際のところ、Instagramにライブの広告を載せたり、CD販売の広告を乗せたところで、どれだけ反応あります?これは実際やってる人はよくわかってることですね。

何か販売したことがある人はご存知ですけども、ただの日記のように使っていた人には、、、全く効果が無いものなんです。

要は、自分が適当な画像しか出してないせいで、誰かの日記を流し見してるような人たちが集まってきているだけなので、僕の情報にさほど興味がないし、発信した内容も企業のPRと同じようなものとしか受け止めていないんですねー怖いですねー笑

その上僕らはミュージシャン同士の連絡網のようにお互いつながっていますから、様々な忖度が生まれてきっちりとした情報発信ができないと言うのが辛いところ笑

と言うわけでですね、いつかは振り切らなきゃいけない時が来るかなぁと思っていましたが、善は急げで今までアップしてきた投稿は全て捨てて、新たに末松一人の情報を必要としてくれる方だけを対象にしたInstagramのアカウントを立ち上げることにしました!

新・Instagramアカウント
https://www.instagram.com/kazutosuematsu/

ここでは、レッスンの事、自分の活動の事、趣味の活動や情報発信、3つに絞って進んでいきたいと思います。

そしてまた様々な友人の皆さんとつながると忖度が生まれてしまいますので笑
こちらからはフォローせず、情報発信の場所限定とさせていただきますことをお許しください。

お友達とのお付き合いはFacebookの方でさせていただきます!今後ともよろしくお願いいたしまーす!

投稿者 burtman : 17:18

2021年11月 9日

早見優さんの新曲/ Dear Earth

早見優さんの新曲/ Dear Earthに現在シティポップ界隈で絶好調な山川恵津子さんのお誘いで、アコースティックギターで参加させて貰いました^ ^

山川さんは(僕は敬意を込めてえっちゃんと呼ばせて貰ってますが)今回のプロジェクトに対して、裏側の楽曲のテーマ、曲のボリュームに対して
※詳しくは山川さんのnoteをご覧くださいね!
https://note.com/tralice/n/n31fb55ee1331

かなり細かく配慮されてて、流石としか言いようのない仕事っぷり!
凄く僕も勉強になってしまったw

そして、これまた早見優さんの声が、太陽のような明るさ、まぁちゃんと言葉にするとメジャー感がすごい!

多分、そのメジャー感を出すために、何か努力してきたと言うわけでは無いとは思うんですよね。こればかりは持って生まれた素質なのかもしれませんね。正直、ちょこっと仕事をさせてもらってきた人間ですが、ここまでの人を惹きつける明るい声と言うのも、初体験だったかもしれません。
だからこそずっと多くの人に愛される存在ということで、間違いがないかなと思いますw

是非聴いて下さいね!
o1080107715027160541.jpg
https://open.spotify.com/track/45zLYrFnGUTWIzxmBBJtQC?si=7Iyz2myBTgO1JPthkGsNuA&context=spotify%3Asearch

投稿者 burtman : 18:57

2021年11月 1日

マニアック!スルー推奨w

いきなりですが、あなたはラッカー塗装と、ポリウレタン塗装の何が違うかわかりますか?

私もラッカーの方が鳴りが悪い?しかわかってなくて、実際は実音にどこまでの影響が出てるのか見切れてなかったんですよw

ギターって!

素材の良し悪しも数限りなくあり

作り込みの巧さにも段階があり

弾き込まれた時間や具合もあり

それにラッカー、ポリ、トップラッカーがあるわけで、それが価格や年代によって様々ありすぎるから、それこそ同じギターにポリ塗って録音して剥がして、ラッカー塗って録音。。。とか何かで比較しないとほぼそのサウンドは捕まえきれないかなー

と思ってたんですが、なんか沢山あれこれ弾いてきたからでしょうね、ハッキリ違いを捉えることが最近出来てしまいましたよw

俺くらいマニア度が気持ち悪くなってこそ到達する域www

知ってます別にみんな求めてないよね、この話は。だからこそブログとサロンのみ発信してるんですが

んで、なんでわかったかっつうと、全集中回転のピッキングができるようになったからなのだけど、これって結局どう言う原理で出来たかというと

ポン○さんがね、まず大前提として、ショットスピードを上げることによって、拍を長く取れると言うお話をしてくれたことがあって(ここでは深くは話しませんが

ってことは、ショットスピードを変えないまま、ダイナミクスを変えなきゃなんないって話になるわけだけど、簡単な話振り幅変えれば無理なく変えれていいじゃない?って話を聞かせて頂いたわけ

となるとね、ギターに置き換えるなら、ドラムと同じようにショットスピードは変えずに、振り幅変えるとミスにつながるから、振り幅の代わりにピックの当たる深さを変えることによって、リラックスしてダイナミクス変えられるわけよ。

良い?ついてきてる?www
もしついて来れなかったら、途中下車して、この動画見て休んでね
https://youtu.be/b0wVM6Q_uq4

というわけで、ギターを最大限鳴らす演奏はしやすくなったわけね。
それでしっかり鳴らせるようになるとね、塗装の影響が音に出まくるのよ!これにはびっくり!

どんな感じかというと

ラッカーは生音ジャラーンと弾いてみて聞こえる個性のままPUからも鳴る

ポリウレタンは電気系パーツの個性が強く出て木材の持ってる帯域が出てこないの

いやーこれにはびっくりですよw

アコギはね、たしかに生楽器なんで感じておりましたが、こんなに強く感じるようになるとは思いもしなかったですね、、、え?気づくの遅い?w

いやー良い勉強になりました^ ^
今後は鳴らしまくってやりましょ。その音を是非ライブで体験しにきて!
ギター・マガジン メインテナンス・ブック改訂新版
https://amzn.to/3pV0ewa

投稿者 burtman : 15:39

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