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2019年6月14日

Guyatone CBu1 Cooler Booster

さぁ完全メカメカ大好き、男子向け投稿です笑

まぁそー言わずに女子ギターリストも見てね笑

さてさて、復活したグヤトーンのCooler Booster CBu1のレビューをしてみたいと思います。

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このクールブースターと言うのは、初代から考えるとこれで通算3代目?4代目?となりますね。

正直、初代CB-3はプレミア価格が付きましたし、僕もゴムが擦り切れるまで使いました。過去のレビューを見ていただければ、どれだけ気に入ったかわかっていただけるかと思います。

【過去記事】CB-3 Cool Boosterはこちら!

http://burt-man.com/cb3.html

ただし僕はあまり乗り気でなかったのは2代目以降。よくわからないインプットゲインがついていて、、、これまたノブが小さいもので、ライブ途中で楽器の出力に合わせることは非常にしにくく、こんな小さなノブじゃ一度決めたらもう二度と変えないのになぜこれついてるんだろうって感じで、、、

エフェクターって、繋いだら即良い音!!!と言うのが良いエフェクターの基本だと思っているので、いろんなことをユーザに任せちゃうエフェクターは良くない!という気持ちもあり、あまり親しみが沸かなかったことを覚えてます。

今回もまたブースター?って思いました。ごめんなさい。でもね、正直こんなにいろんなメーカーがBoosterばっかり出している状況で、ニーズはあるのかなぁと思っておりましたし、使い所がいわゆる普通のブースターと同じであれば、アーティストのボードに割り込むことができないだろうなと厳しい意見を持って検証してみます。

というわけで、早速ですが僕なりのレビューを書いてみたいと思います。

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(超シンプルな検証のためのセッティング。ギターアンプとかで検証すると、ギターアンプのクセがつくので、わかりにくくなるんでいつも検証はライン直です)

結論からかきますと、率直に言って、これは使い所が多いですよ。

いろんなところが、いろんな風にうまくいっているので、これは大ヒットしても全くおかしくないと思いますね。

さてさてその上手くいってる部分、、、何から書こうかなぁ笑

アクティブバイパス(バッファード)について

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では!

まずはですね、アクティブバイパスがとても良いですね。このアクティブバイパスと言うのは、いわゆるバッファを通した音になると言うことなんですけども。

ご存知の通りに私、末松一人はまだどこのメーカーも出してなかった10年前にこのバッファーを使うということを広めた人間でありまして。
なぜこうも当たり前の様に広まったかと言うと、徹底的にアンプ直と同じ音になるバッファーに出会い(HaTeNaブランド)、更に新機種もメーカーと作り上げそれもめちゃくちゃ原音に忠実なものを作って世に出したからだと思っています。
原音に何の脚色もしないことで、たくさんのユーザーに信用されたんだと思います。

ではこのアクティブバイパスはどうかと言うと、正直に書きますと音が変わります。一瞬あーダメだと思ったんですけども、答えをあせらずEQなどをアナライザーで見てみました。

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(上段がライン直、下段がActive Bypass)

通常ですと、バッファーはドンシャリ気味に調整されちゃうやつが販売されています。
しかし、CBu1はその手の音とはちょっと違ったので気になったのです。

画像の赤丸の所をご覧下さい。EQを調べたところ、430kHzから500k Hzくらいまでが微妙にですがプッシュされておりました。あと、倍音構成が豊かになっていますよね。このことにより生音が太くビルドアップしたような強い信号に変わった感じがします。

また、高音域が伸びすぎる事も、低音域もスポイルされず、生音とほぼ何も変わりません。これも素晴らしいことですね。

なので、原音と全く変えたくなければ、トゥルーバイパスにすれば良いし、ほんのちょっとだけプッシュする感じが欲しければアクティブバイパスにすれば良いかと思います。

このちょっとだけプッシュする感じと言うのはケンタウルスがそうでしたね。ケンタウルスはアクティブバイパスなんですが、ちょっとプッシュした感じが出るので繋いでるだけで良い音になると話題でした。それにそっくりだと思います。

そういう意味で生音と全く同じじゃないとダメだと言う僕の信条には自ら背いてしまいますが笑、これはまさに音楽的で使える変化っていっていいんじゃないかなと。

実際、僕が使っているLINE6のHelixでも440kHzくらいを1dbくらいですがブーストするとちょっとだけ音がしっかりしたかんじになるので、全てのパッチで同じ事をしていますが、それを同じ事をCBu1は自然とやってくれることになるので、僕は確実に使える音だと言えますね。

前作で問題だったインプットゲイン笑
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それと冒頭でいらないと言った機能ですが笑笑、インプットゲインを調整できるのが、、、なんと裏切られたのはまさにここで、めちゃくちゃ良くてですね。前のグヤトーンの機種は確か音量を下げる方向にしか動かなかったような記憶がありまして、そのせいで使えないと思ったんですが。

今回のインプットゲインは、ボリュームを上げる方向に使えるのです。ということで今回は絞りきった0が原音と同じ音量で、そこから音量を足していくような設定になってます。

これができることによりですね?
基本的にアンプをプッシュしたいと言う目的で使う人いるじゃないですか?ブースターを常時かけっぱなしにしたりしますよね?
このCBu1ではエフェクターオンにせずともインプットゲインで行うことが出来るわけです。これはある意味2in1ペダルってわけです。

なので、アンプのプッシュはインプットゲインで、それをさらにボリュームアップしたり、ゲインを足したりするのであればエフェクトのオンオフで、と言う二役の使い方ができるようになってるわけです。めっちゃ便利過ぎ!!!

では、問題のエフェクター音はどうでしょう

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ボリュームを1時くらいにすると、原音と同じ音量(他が0の場合)

そして問題のエフェクト部分ですけども、オンにすると、原音を損なうことなくボリュームをプッシュできます。しかもプッシュしていく帯域が中域に限っていて非常に美味しい所の倍音が増えるので、質の良い真空管アンプを使って、音量をどんどん上げていったときのように、音が太くなってめっちゃ気持ちいいです。

これはギターに限らずベースもおいしい変化をしてくれるので、ベースのプリアンプとしても使えるんじゃないかと。
ちなみにベースに使ってもローの帯域が全然スポイルされず、Toneも1kHzあたりだけの上下なのでベースのアタックを調整しやすく、とてもナチュラルな変化で、良いプリアンプを通したような感じに変化しますですよ!

これを通すだけでうまみ成分が出てくると言うブースターはたくさんありますが、まさにこのブースターもその1台でありますね。

しかもCBu1は、いろんな設定ができますから、使う人と使用環境を選ばないので、皆さんの「懐刀」のように、ライブやセッション、レコーディングにいくときは必ずバックに忍ばせといて、ギターとセットで持っていたら良いかもという名機だと思います。(ちなみにいつから売ってたのこれ?知らないんだけど、これは売れそう)

あと、僕も最近使っておりますが、AX8やHelixなどシミュレーター系。
これは、インプットただいれただけだと、倍音が非常に整頓され、うまくギターアンプ通した時の様に濁りませんよね。
そんなアンリアリティに、アナログならではの倍音をぶち込むと、やっぱり旨味が出てきやすく、各シミュレーターの動きもいいので、僕はいつもLustreを頭につないでますが、コンプじゃないとき、、、CBu1は有力候補になりますね。

最後に

今回はメーカー様と昔からのお付き合いで、サンプルを送ってくれたので、私買ってないので非常に意見が嘘っぽいですが、、、笑

もし!!!ここに書いたことが、僕の心にもないことで、ただのおべんちゃらだったとしたら、僕は音楽業界を引退してもいい位、真実を書きました。

実際僕のお弟子さんなんかにも、よくこーゆー懐刀てきな機材を僕は勧めます。
経験が浅いうちは、パッと良い音を作るのが苦手だったり、ギターの選び方やビックの選び方等のせいで、バンドの中で良い音にまとめられなかったりします。

そういうときのために、つなぐだけでパッと音が良くなる機材を必ず持っておけと伝えてます。
ライブハウスの環境や、レンタルアンプの質や癖など、活動的にやっているミュージシャンほど、様々な環境で演奏を強いられますよね?

それこそですよ。全ての帯域をいじれるグラフィックイコライザーでも持ち歩いて、どこのライブハウス行っても、時間かけて微調整を繰り返すほどの時間があるのなら別なんですが、ギターの音質調整に時間を取ってくれることなんて、ないでしょう?そう考えるとパットつないでパッと良い音が出してくれる機材はとても助かるのです。

確かにいつかはテクニックがついたり調整の方法を知って、そういった機材がいらなくなることもあるかもしれませんが、それを待ってたら何歳になってしまうかわかりません。

その人のレベルや状況に合わせてうまくまとめてくれるエフェクターは、「時短_という意味も含め、メンバーやお客さんに「あいつの音は良い!」と自分の信頼を作ってくれる何にも変えがたいものです。
ぜひ1台は持っておいて損は無いかと思いますので、楽器店などで試してみて下さいね!

Guyatone CBu1 Cooler Boosterをまとめますと

・アクティブバイパスが優秀だから、バッファー買うくらいならこっち買った方がおいしい・インプットゲインのおかげで、使用方法増大・エフェクターの音も自然で、ゲインアップも歪みのプッシュも太くおいしい。
・筐体が小さく持ち運びも便利だし、この小ささで電池使用可能!
・良い音を持ち歩く感覚を身に付けられる懐刀的存在


投稿者 burtman : 00:55

2019年6月13日

イミテーション

また随分ご無沙汰になりました。

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なかなかブログを書く時間がないというか、古いパソコンからしかアップできないので、ついつい後回しになっていますが、本当はこっちを主軸にしたいと思ってるのです。

あれ、なんかこの話は書いた気もするな笑

重複してたらごめんなさい。

僕は仕事柄もあるのかな、出来る限り情報を早く取得したいと思って居るし、そうして来たつもり。でも、僕が「これが来るなー」からは、5年くらいのズレが出ていて、しかも5年ずれると思いがけないとこが、伸びて来たりするんで、想像してることはあってるんだけど、さほど結果が出ない笑

まぁ、人生なんてそんなもんです笑

3年後にはチキータ流行ってきます。シャレでいっとこ。

で、なんでブログを充実させたいかと思ったのかですが、少しずつツイッターやフェイスブックは、あくまでも日常のスケッチブックであり、仮想現実であり、友達と勘違いさせるとこである、、、って感じ始めてる人が多い気がしますね。

なので、ツイッターには僕には僕しか感じないことがありますから、僕の言葉で伝えることで真実味を感じてもらおうと試みたところ、やはり一ヶ月で5%以上のフォロワーを獲得しました。

前はイメージが大切でしたが、いまはリアリティというか、もうなんでも手に入るこの世の中で、あえてリア充みたいなフリ的なものは流行らないということなんじゃないかな。いやいや、まだまだインスタなんてそんなのばかりだけどね。この先って感じの話ですね

そんなわけで、この先どう進化していくかはわかりませんが、SNSよりブログというかオフィシャルサイトが一番自分を出すことが出来るプライベートスペースで、自分をわかっていただける場所だというこということですね。さっきも言ったように日々のスケッチなどはツイッターでやっていきますが、全体的なものへの更新は、これから頑張っていきたいと思います。

さて、最近はというか、アルバムを出して以降、仕事を結構いただいていて、本当にソロアルバム効果だなあと感謝しておりますですよ。

ちなみに僕のインスタを見てくれてる人はご存知の通り、ベースにハマっちまったんですよ。ライブやる度、リズム隊の進化こそポップスの歴史だと散々思える場面ばかりで、僕はそこに興味が強いけどギターだからそこに関わりにくいなーなんて諦めていた部分でもあったのですが、ドラムを趣味からやってみようなんて始めて、そこから元々少しは弾いていたベースの方が楽しくなりズルズルと流れていきました。

もう早速Smooth Aceさんなどのステージでは演奏させてもらっていましてありがたい限りです。あまり普通ベーシストがやらないタイプに的を絞って、ギターとベース両刀でやっていきたいなぁと思っています。同じ竿ものやったとこで、意味がある日を見つけられるのか?と思ってましたが、、、これまためっちゃ便利でね。

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ピアノと一緒にやるときや、ギターと一緒にやるとき、そんなアコースティックの場面では、サウンドバリエーションが出てめっちゃ役に立つのです笑

俺も狙ってやってたわけじゃないからびっくり。

人生何が始まるかわかりませんね笑

でも、自分しか自分の人生を歩めないってここ最近よくわかってて、自分は自分なりに生きていく方法を考えなければと強く思っています。

いままで大事だと思っていた「情報」というツールは、もちろん重要でもありますが、FBやツイッターなど他人の生き方を知るツールは少し距離があっていいかもと思っています。

あと、自分の時間を削除する人や、情報も少し距離を置いて、自分がやるべきことに集中して前に進んでいきたいなーと思っています。

投稿者 burtman : 16:38

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