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2018年2月23日

ソロアルバムへの道3to10

というわけで、悩みつつ初の自分の音楽を世の中に出した訳ですが、サポートという仕事をやっているせいか、やはり誰かの為とか、きっかけの為に作るのは、非常にアイデアが出るのが早く、魂がこもるというか、やはり情熱に勝るものはないということなのかもしれませんが、人生初苦無く音楽が作れた瞬間を味わいました。

そこで、ちょうど某海外ギターリストのソロアルバムに出会って、、、実はその人ギターは超うまいんだけど、アルバム自体はほぼ好きじゃなくて(本当に好みの問題)珍しいくらいちょっと意味が分かんなかったんですが、その方がアルバムを作ったときのコンセプトをしゃべってる動画を見つけ、あまりに意味が分からない理由を探りたくなってじっくり見てみたら、「映画のサウンドトラックの様な音楽を目指した」っていうわけですよ。

これが急にピンときて、Upper North Shoreのように忘れられないシチュエーションや、ドラマのような出来事なんかに、音を付けるとしたらどうするだろう?
ってワードが出て来て、逆に言えば、インストを聞いているときは、僕は映像がみえているような感覚に落ちているのですよ。

広大な草原や、海の中に落ちていく様な音だったり、煙モクモクのクラブを奥に奥に行ってる様なのとか。
もちろん映像は見えないけど好きって音楽もありますが、映像が見えるような音楽は大好きなんです。
どこで聞いていても、これいい!って思ったらすぐかけてるひとにこれなんですか?って聞いちゃうくらい。

ということで、ここでコンセプトがやった固まったわけです。
もちろん、歌詞があれば、歌詞の背景に見える映像に合わせよう。
インストは、見える景色に合わせよう。
それがなにより自分の個性。

前は、Jazzにするかなとか、Rockじゃないとダメだろとか、聞く人に関係ないもの沢山考えすぎてた笑。
僕は僕が感じるものにすれば良い。
Just Music
その人が書けば全て良い音楽な訳ではない。
そのジャンルだったらいいわけではない。
何にも属さない。その曲だけが全て。Just Music
以前習った言葉ですが、ずっと大切にしていて良かった。
コンセプト持たなくとも、一曲一曲大切に作っていって、ジャンル分け出来なくても良い、良い音楽だと思うものをひたすら作れば良い。 そんな境地になりました。

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そんなわけで、構想15年というか実力不足15年。やっとソロアルバムのデモが、2018年1月25日出来上がりました。
ほとんどの記念日を忘れてしまうけど、この日は僕にとって忘れられない一日となりそうです。

この日はさすがにシャンパンを盛大に開けてしまいたい気持ちでした。
その気持ちが抑えられず笑、必要ない量のCD-Rに盛大にデモを焼き笑っておりました←

この日から、車で移動時に聞いてはニヤニヤし、電車でイヤホンしてはニヤニヤし笑。
こんな良いアルバム世の中に無いだろうって自画自賛しちゃうくらい←
でも、ちょっと聞かないとサウンドを忘れてしまって、アルバム出すの怖いなって思ったり汗。  情緒不安定か笑。

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そこで、ちょっとMusic School Bambooを通じて素晴らしい出会いを頂き、Eric ClaptonPhil CollinsPeabo Bryson などと共演しているRyo OkumotoさんにTruffle Shuffle(Bamboo Shuffle)聞いて頂きました。

そしたら、とりあえず音を送って下さいって連絡が来まして。
音と一緒に是非初期ベックグループのようなインストだけどスッキリ感ゼロ、ロックのパワーも兼ね、でも宇宙まで逝っちゃってるソロをぶちかまして下さい!ってメッセージを付けて写真の用にファイルをまとめ、Los Angelsまでファイルをお送りしまして、、、あらら、、、その後数日返信が無い。

そしたら3/4名古屋のホテルでライブに出かける用意していたら、メールにピコン!とRyo Okumotoの名前が!

うーっ。どうしよう、ライブ前で落ち着いてないし、iPhoneのスピーカーで聞くのやだなぁなんて思ったけど、やっぱり聞かないっていう我慢が出来ず、ベッドの上でiPhone握ったまま聞いてみた。

どらすごいが!

思わず名古屋弁でいってしまうほど、ハイパーでスペーシーでイキきった演奏に

「これは凄い!鼻血もんです!」

ってメール送ったら、

「こちらも血まみれで弾いてます」

って最高の返答!!!笑笑笑
そんなわけで、誰かに聞かせたい病発症して、いてもたってもいられず、Truffle Shuffleを名古屋タイトロープさんで演奏予定だったので、MCの際にiPhoneスピーカーをマイクにあてて、送って来て頂いた音源を来ていた人みんなに聞いてもらいました笑

これからもこんな風に、縁も所縁もあったり、こっちがラブコールした方等、色々入ってもらいたいと思っております。

そのアルバム【Curiously Twisted Soul】すでに事前予約がはじまっております。
別名ひとりクラウドファンディングとも呼んでおりますが、これからアルバム発売まで、一緒に作る気持ちで見守って頂けたら嬉しく思います!
ご予約はこちらから。
http://kazutosuematsu.cart.fc2.com/ca0/13/p-r-s/

投稿者 burtman : 07:22

2018年2月20日

点と点が線となり

先にちょっとご報告なのですが、メルマガ「HPには書けない話」、動画配信「エンラージメントトレーニング」をはじめ、FBページKazuto Suematsu Bandページ、インスタ、ツイッター、SkypeにLinkedinなどなど、SNSを通じて僕の活動が少しでも皆様の目に触れる様にと運営して参りましたが、やりまくったおかげもあり点と点のつながりが見えてきましたし、少し一カ所に整理していきたいと思っています。

もちろん個人のHPや、FBは継続しつつですけどね。
もう少し分かりやすくなっていくと思われますので、ちょっと再登録等、お手数かけてしまうかもしれませんが、お付き合い頂ければと思います。
また正式アナウンスいたしますので、チェックしていただけたら幸いです。

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今メインで使ってるボトルネック、壊れたらどうしようと心配だったので、新たに作ってみました。
ちなみに既製品も10本以上持ってます。でもやっぱりワインのボトルじゃないとダメ。

今回は選びに選んで、LACRYMA CHRISTIのボトルで。
そう高くないのに、おいしかったこのワイン。
音はもちろんばっちり。予備を作れてホッとしました。

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前から気になっていたこちら。
カフェオーレだっけな、、、ま、トランスが入ってるってことなので、D.I.みたいなものですね。
音が変わります。
これは好み次第かなぁと思いました。僕は結構好きです。
レコーディングに使っていきたいと思います(予想)

投稿者 burtman : 01:11

2018年2月16日

ROZEDDA イベント(名古屋)

詳細後日

ROZEDAイベントに、自分のグループで参加します。

<日程> 2018年3月4日(日)名古屋タイトロープ

TIGHT ROPE TEL052-242-8557

E-MAIL mail@tight-rope.info

末松一人グループ

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Yurio(Vo)
マスキング(G)
伊藤寛(B)
友池悠二(Dr)

投稿者 burtman : 05:25

藤川製作所

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<日程> 2018年3月2日(金) 18:30開場/19:30開演


『粋な魔法のブラジルテーストサウンド 藤川製作所』

<日程> 2018年3月2日(金) 18:30開場/19:30開演
藤川あおい歌
山川恵津子歌キーボードアレンジ
末松一人ギター
藤岡敏則ベース
宮崎まさひろドラム

<会場> F GICCO

     東京都世田谷区成城2-12-11
     TEL:03-6411-8638
     ご予約制です。

投稿者 burtman : 04:50

制作の日々。

ソロアルバム進行中(今月がリミット)と決めてやっているので、わがまま言ってライブ活動お休みして制作のお仕事だけ引き受けてやっています。
三月からは沢山演奏しに外に出るぞー!!!

なんかずっと作曲脳とか、アレンジ脳を動かしているからでしょうか。アイデアも曲もさくさく出てきます。
とは言ってもすぐ枯渇する気もしますが、先日は依頼された曲1分くらいで書けました笑。絶好調とはこのこと笑。

忙しくなってくるとペースってものが結構大事で、あまりむちゃしながらやっても仕方ないのでジムなど体を動かす事を含め定期的にやっていますが、ジムで走ってる時にずっと悩んでいたソロアルバムのタイトルがふと浮かんできました。

これで色々な事がするっと進んでいきそうです。
色んな方と打ち合わせ進めていかなきゃ。    

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さて話題のフラクタルお借りしてきました。
デジタルはいざ壊れたときが修理しにくいので、仕事人としては使いずらさを感じてますが、とはいえシステムも筐体も良く出来てますね。 これは強そう。

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いままでデジパフォで制作の仕事をしてきましたが、もういいかげん限界なので僕のソロアルバムで終わりにして、Logicと新Macでの再出発を果たしました。

が、なんとも別世界笑。

とはいえ、スピードが早くて超感動。
川に水を汲みにいってた村に、水道が敷かれた日ってこんな気持ちじゃないかと思うほどです。
しかし前の劣悪な環境もすめば都。
不自由がアイデアを生み、逆に充実した作品作りが出来た気もします。

投稿者 burtman : 00:10

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