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2017年10月28日

青柳翔

青柳翔リリースイベント/ミニライブ+ハイタッチ会

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10月28日(土)@サンストリート浜北2Fイベントスペース(屋外)16:00

10月29日(日)@アスナル金山 明日なる!広場15:00  

投稿者 burtman : 08:31

2017年10月25日

末松的アルバムクレジット

前回もお話ししましたが、先日発売になりました野宮真貴さんのニューアルバム、「野宮真貴、ホリデイ渋谷系を歌う。」皆さん聞いて頂けましたか?
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沢山のギターで参加させてもらいましたが、クレジットにはGuitar末松一人しか記録されてないのに、沢山参加させてもらいました!なんてSNSに書いちゃったんで、これだと皆さんホントに弾いたのか?って感じですよね!笑

というわけで、備忘録も兼ねて末松的クレジットを書いておきましょう。

●雪やこんこ
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これは僕お得意のLap Steelが滑り出す所からはじまりますね笑。
Guyatone製の1960年代のLap Steelで弾いています。先日の由紀さおりのTVでも使っていたものと同じものです。
いずれアコースティックギターの弾き語りをする方の横で、Lap Steelだけでサポートしたいと夢見て練習しています笑
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さてさて、曲に戻りますが、この曲は大滝サウンドの再現という事で、メインアコースティックギターのTaylor 612で僕が弾いた上に、真藤君、島さん、古後君で俺が横並びで様々なギターをつかってコード弾き倒しております。いやー4人同時かき鳴らしは凄いサウンドでした!感動です。

●Winter's Tale
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いつも使ってるボロボロのフェンダーテレキャスターのセンターミックスのクリスピーでファンキーな音色に、愛用のワウを踏み倒して更にファンキーにやりましたよ。実は後日ライブのために録音後のテイクを聞いた時に、これ誰が弾いたんだろう?うまいなーって覚えてなくて笑。失礼。でもそういう意味じゃなくて、そういうサウンドになるときは、本当にメンバーのプレイのおかげです。僕はみんなの音に釣られて弾いてるだけなんで、アンサンブル次第で全くやった事無いリズムパターンが出来上がり、後日聞いてみると誰なんだこれって思うという笑。みんなの演奏が良いと起こる僕ならではのあるある話。

●The Bell That Couldn't Jingle
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こういうオールドスクールなアンサンブルで刻む時は必ず1960のJazz Master弾いてます。
シングルだとブーストしないとツルツルで色気ないし、ハムやP-90だと歪みすぎで音もこもってしまうので、そういうときこそJazz Masterが最高すぎる。アンサンブルで使ってみるとモータウン全盛の頃のミュージシャンがみんなJazz Master使ってる意味がよくわかります。

●おもて寒いよね
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僕は吾妻光良さんのアルバムで先に聴いてて大好きな曲なのです。
これはIbanezのフルアコをつかってフラットワウンドで、吾妻さんよりJazz Guitarっぽくコンピングしました。

●ウィンターコンサート
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こちらもLap Steelからはじまりますが、雪やこんこよりもっとワイルドに歪んだ音色で、まさにデビッドリンドレーって気持ちで弾いてます笑
裏のカッティングは、Gibson ES-335でコンプかけてパリっとまさにあの時代の音に。

●冬がはじまるよ
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これも1960のFender Jazz Masterで、ざくざく刻んでいます。
美しいアンサンブルの中で、チリッと雑味のある音色がしっかりと曲の中で芯になってくれますね!

というわけで、使用ギターをざっと書いてみました。
アルバム聞きながら、読んで頂けたら嬉しいです♪

投稿者 burtman : 10:44

2017年10月24日

お弟子情報

最近急に寒いですが体調崩してませんか?
秋は一体いつだったんだって位、暑い日から直で寒い日に変わりましたね。

私、長年先生もやってきていますが、それこそ沢山輩出した生徒で現在活躍している人はいますが、生徒やお弟子さんの時からってのが今までにないんですよね。
まぁ学校だったら卒業してから、、、とか、練習のやる気が起きませんとか言っといて弟子をクビになってから反骨精神で、、、とかが多いかなぁ苦笑。
在籍中に素直にがんばれっちゅうの。

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さてさてそんな我が先生人生の中でも現在のお弟子さんは1番優秀で、色々と爪痕を残し始めました。
色々と現場に行った先で皆さんに可愛がって頂き、本当に感謝しまくり涙ものです。

一枚目は浅岡雄也さんの過去作品を2017年アレンジに参加させて頂いております。
ヒカリハキミデボクハカゲデ
めっちゃハードな2017ならではのアレンジをリズムトラックのアレンジをお弟子さんが、ウワモノと構成を僕が担当しております。

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野宮真貴さんのアルバムにもAcoustic Guitarで参加しております。
ちゃんとクレジットも載っておりました。

今後とも皆さんよろしくお願い致します。

投稿者 burtman : 03:29

2017年10月11日

ビンテージギターと新しいギターどちらが良い?

僕なりのビンテージギター論を書いてみる。

いつの時代でも、やはり手が届かない事と、持ってる人の方がマイノリティなので、ビンテージなんて使わなくったって!なんてよく言われる。まぁその人がそれでよければ、僕には関係ないし、万人に使って欲しい買って欲しいとお願いしている訳ではないのだが。

しかしあまりにあちこちでビンテージなんて!いらねえだろ?と言われすぎてがっくし。
というわけで、生徒にしか話さなかったビンテージギターについて、少し書いてみようかと思ってパソコンに向かってる。

先日もエボニー、ローズウッドに規制が始まったが、まず木材が枯渇していることは皆さんご存知の通り、60年代には枯渇したと言われてる。80年代に売られていたフェルナンデスやクレイマーなどの木を見ても、いやーこんなに良い木は今使えないだろうなと思うほどなので、ビンテージに使われている樹齢の長い木材なんて、もうギター材としては手にも入らないであろう。

そして、今の電化製品を見てもらえば分かるが、なんと摩耗と劣化が早い事か。どれも2〜3年で壊れる様な金属で作られてる。
ギターのパーツだって、アレがダメにこれがダメになんてしょっちゅう聞くはず。
でも、僕のヴィンテージギター達は、全くパーツ交換せずとも50年くらい経っているのに故障が無い。
本当かどうか知らないが、当時は金属加工の技術も高くないから、軍隊で使われた金属と、ギターパーツに使われてる金属の差がないらしい。 今で言えば、スペースシャトルに使われるような、金属と言えるだろう。確かに強靭だ。

そしてFenderでいえば、Pre CBSといわれる、1964年より以前のものは、全てレオフェンダー氏が管理し、チェックしてから販売されていたとの事。今で言えばオールハンドメイドの手工ギターと同じ。

それこそ、エレキギターのコイル、ギターの形状、音の出力方法など、今までと全く違う考えで作られた物が出て来たら、それは別世界。それは興味めちゃある。
でも実際の所、どこも同じストラトの様な、レスポールの様な形で、コイルも、磁石も、ボリュームポットですら、70年前と同じような構造のものしか無いのに、新しいギターとビンテージと分けて考えるのが変だとずっと思ってる。

分けるなら良いギターと悪いギター。それに尽きる。

ビンテージギターは高いと言われるが、デパーゴなどいわゆるハンドメイドでちゃんと管理してストラトを作ってるメーカーのものは100万円前後じゃないか。
他の安いギターと比べるから、話がややこしくなる気がするなぁ。  

かといって安いのがダメと言いたい訳じゃない。
ネジをなめずにぴったりの高級なドライバーと、100均で買えるドライバーでは同じ形状でも使いどころが違う。
ペンキ缶の蓋を高級なドライバーで開けなくても良いじゃないかって話。適材適所だし比べるものじゃない。

想像して欲しい、樹齢の長いデッドストック状態の木材をボディーにつかい、ネックにはワシントン条約で保護されたブラジリアンローズウッドを貼り、手間のかかるラッカーで何度も塗装し、スペースシャトルで使われてる強靭な金属を使って作られ、責任者が全てのチェックを行ってから売りに出されるギター。

といえば、そんなに高いと言われないと思う。

あ!!!ただ、僕がヴィンテージと言ってるのはFenderでいえば1964年以前のものだけ。それ以外は確かに興味が無いかな笑。

投稿者 burtman : 18:03

2017年10月10日

Instagram

野宮真貴さんがInstagramでリハーサルの映像を上げてくれました!

渋谷音楽祭楽しみにしていて下さいね!

https://instagram.com/p/BaEDYQ4BttY/

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投稿者 burtman : 23:48

レッスンについて

なかなかレッスンで伸びずに悩んでる皆さん。

とにかく理想を持つこととよく言ってますが。
ただ具体的な理想じゃ無くて良いんです。

今日はこれをやれるようになってみよう。
今月はここまではやってみよう。
で良いんです。

コンサートとか見るとアレがやりたいこれがやりたい
って思うのに、そこまでの道のりが見つけられない。
理想がぼんやりしかみえなくて何していいか分からない。
そんなもんです。

だから日々の積み重ねを作るんです。
急に5段目を飛ぶ事は出来ないから、理想の
一歩手前までに行く為に基礎がある。
それを先生が教えるわけです。

もひとつ。

理想を叶えるためには準備が大切なのです。
全ては準備のみ。
素晴らしい理想には準備にどれくらい準備ができるかが大事。

僕らが演奏してる仕事もライブもそうです。
準備で全てが決まる。

でも準備を何していいか分からない。
それは準備出来るだけの道具を持ってないんです。
それは日々の目標の積み重ねで産まれるものなんです。

そして準備の間に産まれるであろう、苦難も想定しておけば
さらにうまくいく可能性が上がる。
その苦難は予測出来ない。
だから先生がいます。

そして

とにかく幸せを感じる事。
楽しみたい、モテたい、喜ばれたい、なんでもいい。
やっていることに感動する。

そして、決してやめないこと。
勝つまで辞めなきゃ、負けないんです。

そのためにエンラージメントトレーニングがあるんです。
宣伝になっちゃった。てへ。

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投稿者 burtman : 02:21

2017年10月 5日

野宮真貴 第12回 渋谷音楽祭

第12回 渋谷音楽祭

<日程> 2017年10月21日(土)
<会場> 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール (東京都)
<出演者> かせきさいだぁ / 小西康陽 / 高野寛 / バニラビーンズ / 野宮真貴 / カジヒデキ / 他
http://www.play-shibuya-shibuon.com/
※注意事項
3歳以上はチケット必要。
※公演などに関する問い合わせ先
ディスクガレージ:050-5533-0888

投稿者 burtman : 10:59

2017年10月 4日

ひさびさに福岡に行ってきましたよ!

久々にギターセミナーをやってきましたよ。

素晴らしい若いギターリストが集まってくれて、本当に嬉しかったなぁ。

天才高校生ギタリストの入江誠君も来てくれましたよ。
色々刺激になったようで、これからが楽しみです。

エンラージメントトレーニングを取り入れてセミナーやっています。
エンラージメントトレーニングって何かって言うと、人間構造の特徴からギターを学んでいくって方法論っていえば堅いけど近いかな。

何度やってもそう動かないっていうものは、だいたい感じ方や印象、体のクセなども含め、思った様に動かなくなる訳です。そこで心象から砕いて感じさせ、テクニックも分解して細かく分けてやり合体させるので、スイープ程度なら1時間もあればみんな覚えちゃうんですよ。
このセミナーの日も、セミナー後にスイープに徹底したエンラージメントトレーニングで、生徒ニコニコで帰りました笑  

こんなセミナーやってますので、ご興味ある楽器店や、レッスン教室など、特別セミナーで呼んで下さいね!笑
メールマガジンでもエンラージメントトレーニングを配信してますので、是非ご登録を!

末松一人エンラージメントトレーニングで検索!

もうかなり古いお友達、イノウエミチコのライブもやりました。
ホント素晴らしい楽曲なので、バンマスとして素晴らしいメンバーを集めたんで、めちゃめちゃ凄いライブになりました笑。

まぁ贅沢な音。

次は11/24です!是非福岡/御縁屋二階店に見に来てね!

さぁー明日はTVのリハーサル!

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投稿者 burtman : 03:36

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