« Roger Mayer 456 | メイン | ストラト話 »

2016年11月14日

Roger Mayer 456 続き

IMG_3432.jpg

昨日は前置き書いてるだけで疲れちゃって途中で終わっちゃいました。

ってなわけで、このRoger Mayer 456の僕なりの解説。
あくまでも想像とか勘違いも含んである。それが良いんだと思ってもらえると幸い。

リンクも貼りましたが、Van Halen初期のEruptionとかまさにですが、マーシャルと思われるトーンも今のヘヴィー系と違ってやたらと下が出る訳でもなく、ぐっと中域にまとまり、歪みすぎず、でもカリっとブーストされて良い音。

最近ではこのくらい歪むのなんて当たり前ですよね。これはもうハードロックとかそんなくくりを超えた音。

この最高のトーンに一役買ってるのはEchoplexのプリアンプ。

ならみんなEchoplexつなげばいいじゃん!なんだけど、大きいし古い物だから売ってないしね。系はやっぱり似てないものもあるしね。
そしてこれだけではやっぱり音質がいじれないので、Van Halenさんもこれの後にGE-10を愛用してる。会場や環境に合わせてボードからアンプへの最終的な音のまとまりとEQをここでいじるために使うわけ。

とわかったところで、やっぱりEchoplexとGE-10をつなぐのは大掛かりすぎるよね。ビンテージ機材は故障も怖いし。そこで456の出番ってわけ。

もちろん456はEchoplex達の様にペダルボードの後だけじゃなく、通常のアンプシミュレーターからDAWにつなぐ間でも良いと思うし、最前段でも違う感じで使えるし、使い方は幅広いからいいよね。

僕は実はクリーン作るために使うんだ。入力突っ込んで、ギリギリ歪まないクリーンを作るのに使ってる。

しかも48V使っているのも安心。9Vより劣化しないからね。

投稿者 burtman : 2016年11月14日 10:25