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2015年6月12日

格言と計画力と肯定力

今回柴山俊之さんと帰る方向が一緒だったのもあって、色々話す時間があってとっても感激したのです。

なんとサンハウスまで遡って話してくれましたが、岐路での判断がいいというか物凄く頭がいいのですよ。
そりゃドンと言われる方だなと思いました。まさにインディアンで言えば酋長。

僕も年を取ってきて、、、とかいいつつ数年たったらいうこと変わってるかもしれませんが、「少年よ大志を抱け」「自分自身を信じなさい」など、色んな青年に向けた格言ってありますよね。

まさにあれは真実だと最近気づいたんですよね〜この年になるまであれはキレイ事だと思ってましたw
それだけを打ち込んできたスポーツ選手、芸術家、タレントの転落の人生なんかも、年食うと色々見てきますからますますです。

しかしね、柴山さんのような時代を作った方と話すと、改めて思うんですよ。

とはいえ、柴山さんのような真っ直ぐな方でも、人生は色んな事が起こりますが、純粋に大志を頂いた方ってのは、変な道に進んでない気がします。

誰だってやっぱり上手く生きていきたいもの。
たまたまラッキーでがんがん上に行けたらいいと夢見るでしょ?


だからさ
・この程度の仕事だから、この程度やっとけばいいだろう。

・うまく(姑息に)やればきっとうまくいく。

・人づきあいだけが大切。

・上手く時流に乗らなきゃ。

・ツイてる人についていこう。

・あの人は運がいいだけ。

なんて事を心の片隅で思ってる方にかぎって、上手くいってない人、、、多いんでよくお悩み相談されますw

結局、その自分の甘さや高くくってるお陰で、仕事や金や何かで困って、どんどん目的から遠ざかってる気がします。
ま、僕も自分のことそう思うんですがw

やっぱ、嘘と同じで、あちこちで取り繕う事になっちゃうと、この短い人生あっという間に思うようにいかなくなるから、やっぱり全力で前向いて頑張んなきゃ、望んでた場所は遠くなるばかりなのですよ。
まぁね、今、交通事故で相手のおばさん思いっきり嘘言っちゃってますし、それが案外言い張れば通ちゃったりする不公平なこの世ですから、そう姑息に生きていこうとするのもわからんでもないですがね。

でも嘘やごまかしで楽に生きてきた人間は、すぐに匂いがするし助けようのない沼に落ちてたりするんだよなぁ。
一見ラッキーなようで、それ以上上にはいけない。

スティービーワンダーも映画「バックコーラスの歌姫たち」で言ってましたが、例えどんなに楽しくて安定しても、そこから一歩踏み出す勇気が必要なのですよ。

おっしゃる通りで〜音楽も仕事と割り切るとワリとやっていけるかも知れないけど、金になる金にならないは関係なく、多くの先人たちがそうだったように、自己のアイデンティティを知り、高め、広め、知ってもらう事が大切ですね。そうすることで、誰もが行けないもう一つランクが上がる気がします。

だからね、その回避術は、、、やっぱり大志を抱け!なわけです。
まっすぐ大志に向かえば、それに伴う苦しみがあっても、変な事にはならない。
ギターで言えば、最強といわれるまで練習し練習し練習し、人とふれあい、体験、経験していくのが最良。
中途半端にあれやこれや「建前」や「称号」を欲しがれば、思った場所へは行けない上に、変なプライドだけが邪魔するようになる。そんなもんだなと思うわけでした。

というわけで、格言を残してくれた偉人たちに感謝しています。では。

投稿者 burtman : 2015年6月12日 02:43