« ギターリストの左肘の痛み | メイン | U-ya Asaoka Live »

2015年4月25日

ビンテージ

IMG_6117.jpg

今日は誰がどうで、、、とは言えませんが、お友達ミュージシャンが沢山ビンテージ機材との出会いがあったようで、なんだか僕も端で見ていてワクワクした一日でしたw

ビンテージというのはですね、新しい楽器と何が違うかって、、、詳しく書いちゃうとアレなんですが、まぁそれはそれは夢がある楽器なのです。
数十年という年月を超えてきた木材のムード。
米軍の無線機等で使用していた堅牢なパーツ。
手作業で作れられていた時代の、工場製品ではまず出ない各部の美しい曲線。
散々聞いてきた曲を思い出させる音色。
子供の頃憧れ、手に入れられなかった本物という感じ、、、等など

僕も気味が悪いくらい楽器詳しい方だと思う!と自分でいっても過言でない、というか自分のこと心配なくらいギターばかり見てるんですがw

この僕でもうっかりすると罠にハマってしまうくらい、ビンテージギターやアンプって、ホント詐欺、噂、風評、まゆつばつきなのです。
まぁなんといっても高級なので、誰も手が届かないから、、、妬みや恨み?もあってwそれはそれは色んないわくがついていくのでしょう。

だから噂や予算に惑わされまくって、変なの掴む人多いんですよねw
本人が納得していればいいんですけど、端で見ているとあーあって心配になる。

詳しい人からの情報を得て、そういう悪い嘘も、噂も沢山乗り越え、じゃ改めて自分の一番納得できるものは!となると、最初予定していた予算を軽く2〜3倍位超えちゃんですがw それでもなお調べ、探し、詳しくなり、出会いがあると感動があるのです。
今までの音楽家としての価値観を根底から覆すほどのw 言い過ぎかw ビンテージ至上主義では全くないけども、でもかなりの衝撃があるのですよ。
そこに巡り会えた人を見ていると、こちらまで幸せなのです。頭のネジが飛んでるかなw

いやー本当におめでとうございます。
素晴らしいトーンとともに、素晴らしい音楽を作り続けてください。

投稿者 burtman : 2015年4月25日 03:20