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2013年12月30日

夢への一歩

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今年も沢山お世話になりました。
今年は成り行き上ではあるんですが、好きなライブには何でも沢山参加しました。
またそれとは別に無事チャリティーも続けられ、音大やレッスンスクールも軌道に乗り、バンドも初め、セッションホストもはじめたことで、沢山の出会いがありましたことに、本当に感謝しております。
それもこれも今までの出会いがまた深くつながったおかげでありました。

みなさまには来年も変わらずお付き合いくださいますよう心よりお願いします。

下記活動を来年もご注目お願い致します!
http://song4hope.net/
http://music-school-bamboo.com/
https://www.facebook.com/NumberA?fref=ts
http://wjazinfo.jimdo.com/

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古い友達との再会や、セッション、生徒など沢山の出会いの中で、今年沢山聞かれたのが、どうやってプロになったのか?という質問でした。
いつも上手く答えられずいたのですが、これが一番良い答えで僕らしいと思う事が見つかったので、今年の締めに、ぐーたらな自分に対しても書き残したいと思います。

「未来」は誰にも分からないといいますよね。
でも、ホントにそうでしょうか。
一番上の写真を見てください。一本道が見えています。
これを進むと自分で決めた限りは、10分先・・・いや簡単に言うと1秒先の自分の未来は見えて・・・ません?
そうです、1秒後には今立っている所より、足を出しさえすれば一歩先に立っているわけです。 それだけです。
誰にだって容易に想像ができるはずです。
普段は気づきませんが、未来はすぐ目の前に見えていたんです。僕もこれには、さっき気づきました(笑)

未来に向かって進むってのは、本当に一歩前に進んで未来を踏みしめるだけです。
それの繰り返しで僕はプロの仕事を少しさせてもらえてるのかな?

たとえばいくら大物歌手を夢見ていても、いきなり武道館で演奏する事は出来ませんよね?
でも、武道館に行くための現実的な問題点は見えてたりしませんか?
自分にはファンがいない、歌唱力がない、グッズがない、持ち歌がない、助けてくれるスタッフがいない・・・等など、何か目の前の武道館になっている人とは違う所が見つかるはず。

僕の場合も、そういった自分の問題点から出来るだけ目をそらさず、いままで一歩一歩目の前に見えてる事だけを、ひとつずつ進んで来た様に思います(もちろんうまくいってない事も山積みですけどね(笑))
そして出来るだけ進む事をためらわない様にして来たくらいでしょうかね?
ただそれだけですね。

これからも僕も、恥ずかしがらず、いばらず、欲をかきすぎず、来年も1歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
どうぞ2014年が皆様にとってもご多幸の一年になりますようお祈り致します。

投稿者 burtman : 2013年12月30日 18:00