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2013年4月19日

Boss Turbo Overdive OD-2を改造してみました。

Boss Turbo Overdive OD-2を改造してみました。

このBossのTurbo Overdriveって昔から有るんですが、ほんといいのですよ!
結構歪むし、コンプ感があって真空管アンプみたいだし・・・音が抜け過ぎるエフェクターは、歌伴やりにくいですからね。

で、ライブで使ってみたわけですが、歌伴の時にはいいのですが残念ながらギターバトルシーンなんかで、抜けるエフェクター使ってる人と共演すると、いくら良いプレイしても音抜けで負けちゃうわけです。
こっちのアンプがJC-120だとそんな事にならないんだけど、真空管アンプだとゴモゴモ感が増してしまって、何弾いてるかいまいちパッとしない。

なので、ちょっと僕のツアー機材にも合うように改造してみようかと。
そう思ったのが大間違いで、かなりの時間を要してしまった。。。

海外の改造フォーラムで見た情報だと、日本にそもそもパーツがない。
もしくは廃番になっていたりするわけです。

かといって、違うメーカーの物を取り付けても、なんかきっとこれ違うだろうって音。
しかも説明している番号や、商品名がそもそも間違っていたりするんでややこしいのよ(笑)

やってもやっても変な音しか出ないときには、半狂乱的になってきて(笑)窓開けて投げたらどこまで飛ぶかな?とか考えだすわけですが、とりあえず気を静めて、もう一度秋葉原にレッツゴー。

色々と音がいいといわれるパーツを買ってきて、ハンダゴテ片手に付け外し大会スタート。
まったく電子工作の素養がないから、あとは耳の勘でやっていくしかない。
途中で、ああもうこれでいいかとか思い始めちゃって投げ出す→その夜気になって眠れなくなったりする→iPhoneで調べる→パーツを買いに行く→付けてみるの繰り返し。

でね、やっとやっと完成しました。
これなら全く文句ないどころか、持ってる中で一番気に入った!というものが出来ました。
いやー長かった(涙)

ここまでくるとモディファイメーカーの真似で、なんかスタンプとか作ってみたくなる(笑)
ええ、僕結構病んでると思います。

しかしBOSSのエフェクターは本当にJC-120に合うように作られてますね。
トランジスタ系に突っ込んだ時の完成度が半端無い。
BOSSは真空管アンプに使うものじゃないとつくづく思いました。

というわけで、動画をとってみたので苦労の結果を見てみてください。
トランジスタに突っ込んでいるので、張り出してる感じがよく分かるかと思います。
トランジスタでこれくらいバリバリと張り出せば、真空管アンプで丁度良い感じになるようですね。

ギターはSquierの2万円くらいのテレキャス。
アンプはGuyatoneさんからこないだ頂いたPro Reverb。
収録はiPhoneでやりました。


投稿者 burtman : 2013年4月19日 12:19