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2012年10月25日

Takashika Special

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高校生の時、近所を騒音の渦に巻き込み平穏な日々を一変させたアンプ。
Guyatone GA-300FC

Marshallはもう要らない!や、日本のライブハウスならこれ一台で十分!とラジオで宣伝され、しかも価格は高校生でも小遣いを貯めれば何とか買えた値段。
ステージでも使えるマイアンプを持つ誇らしさをどれだけ感じたことか。

右肩にはギターを、自転車の荷台にはGA-300FCをくくりつけ(ここが子供だが)全国ツアーだって行ける(想定は大人)無敵のギターリストのような気分でした。

このアンプを持って街を走れば、メジャーレーベルのスカウトマンが交渉してくるんじゃねーかって内心ドキドキしてたりして(笑)

でもいつか忘れたけど、本当にリハスタに持って行けば自分の音が聞こえず、ライブハウスに持っていっても音量が足りず・・・いや、足りていたのにまだライブの音量バランスとか分かってないから、周りに足りない足りないって言われたことで、あゝ誇大広告を鵜呑みにしただけなのか・・・ってまだ無知な高校生は傷ついちゃったんだよね。

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そのGA-300FC。
スピーカーが潰れ、死んでいたのをオーバーホールしてもらいました。
しかもHead Phoneの所にスイッチが見えると思いますが、Guyatoneの高鹿さんがこっそりスペシャル改造も加えてくれて、元々売りだったDistortionトーンに更に音のスピードとバイト感、音圧が増えて素晴らしい音になっちゃいました!

あと、やっぱ艶やかなクリーントーンがいい。
歪みのプリ部とクリーンのプリ部が分かれてるから、どっちもイイ音するみたいです。
スプリングリバーブも効いてるし、ホント小さなライブではこれ一台でいいね。
チャンネル切り替えがあると最高だろうな(夢)

音量だって今聞いてみればクソほどデカイ。PAあれば、ホールコンサートだってこれで大丈夫。
これをほぼフルテンで毎日自宅で鳴らしてたんだから、近所の方はさぞ殺したかったでしょう、僕のこと(汗)

投稿者 burtman : 2012年10月25日 11:44

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