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2012年4月30日

卒業生その2

師匠!と頼ってきてくれる彼もその一人です。

素晴らしいね〜!

投稿者 burtman : 05:04 | トラックバック

2012年4月29日

卒業生

以前僕のレッスンに通っていた生徒さんが、自分のライブ映像を送ってくれました。

教えるのはとても大変だけど、こういう姿を見るととても嬉しいね〜。

僕の生徒さんみんな優秀なのです。

今通ってくれているみんなも、俺も負けね〜ようにがんばろうぜっっ!

投稿者 burtman : 04:33 | トラックバック

2012年4月13日

500セットも~?

すごい!

先日紹介したJOP PICKが問い合わせ沢山来たってことで500セットも追加用意してる・・・

やっぱりあの膨らんだナイロンピックに疑問あった人多かったのかもね!


201204120314.jpg

なんかちょっとイイ事できたかな?

僕のシグネチャーってわけじゃないので、僕のことは気にせず愛着持って使ってください!(笑)

投稿者 burtman : 11:17 | トラックバック

2012年4月12日

講師募集してますます。

福岡県で新規のレッスン教室が、講師の出来る方を10名募集してます。

講師募集のパートはボーカルとギターのみです。

興味ある方は僕のメール info@burt-man.com までご連絡ください。
音楽教育を受けた若手ミュージシャン〜プロの方まで広く募集しています。

4月25日締め切りです。

よろしくお願いしまーす。

投稿者 burtman : 03:08 | トラックバック

2012年4月 3日

アコギストの皆さんどうですか?

注)ギターリスト向けのマニアックな記事です(汗)

うまく伝わるように、書きやすいように書きますね。
訛りや変な表現があったらごめんなさい。

ギターが上手くないから、道具には非常にこだわります。
なーんでか理想的な音じゃないと、無理に力が入って弾けなくなるのです。
道具なんてなんでもいいさーって言える人が羨ましいのよね。
現場でそんな事言う人たまにいるから、なんだよ〜そんなにかっこいいこと俺の横で言うなよ〜って恥ずかしくなってました(笑)

で、俺はこれらをずっと使っていたのです。

IMG_5396.JPG

元々どこでも同じものが手に入るという理由もだけど、先輩やレコーディングエンジニアの人と話し合ったりした結果、これらか音が良くて、手に入りやすいのね。
左から、エレキ用(セルロイド)、アコギ用(ナイロン)、アコギ用(音違い)ホントはもう一枚あるんだけど薄さ違いだから割愛。

ただ年齢を重ねると共に自分の好みや限界がハッキリ分かってきたので、エレキではもう1ランク音を太くしたくなりました。
Pat MethenyやDavid T.のように丸い所で弾いたり、逆アングルってのも考えたんだけど、なんだか安直な感じがして嫌だったのと、ピックを厚くすると音も太くなるけど、カッティング時の音が嫌いだったので、打面を広げるためにおにぎり使ってみたりしている中で、ここで何度か紹介しているJOP Pickを見つけたのです。

IMG_5399.JPG

握り具合はティアドロップで、打面がおにぎりの太さなので、普通のティアドロップの使用感のままぐっと音も太い。
しかもセルロイドなので、とってもよく聞きなれたアタック音で最高なのです。
ということで、エレキに関してはこれで気持ちよく弾けるようになりました。

ただそんな風にエレキ用が変わってしまったため、更に悩みになってしまったのがアコギのピック。
もっと良くしたいと欲が出てしまいました。

それは触り心地が悪かったためです。
触り心地がわかるように写真を撮ってみました。

IMG_5397.JPG

エレキ用が表面ツルッツルなのに対して

IMG_5398.JPG

アコギ用は表面が文字の凹凸でデコボコなんですよ。
汗かく人はこういう加工のほうが良いようですが、俺はピックと指が密着することで固定しているようなので、これはちょっと浮いた感じがして違和感がずーっとつきまとっていたわけです。

でも音はこのピックが最高なのです。
同業者でアコギが上手いあの人やこの人に聞くと、だいたいコレ。エンジニアさんもコレがいいというから、どんどんプロの使用者が増えてるみたい。
確かにナイロン以外の素材だと、とっても高域やアタック音がカチャカチャ五月蝿いんだけど、ナイロンはピックアップとの相性も、マイク撮りの時も結果がかなり良いの。

でもどーもこれ使うと上手く弾けない。

なので、JOP Pickと同じ形で、ナイロン素材で、ツルッツルのやつがあったらいいなぁとずーっと思ってました。
だから、楽器店に行っては色んなの買って試してみたんだけど、どーもしっくりいかず。
でね、勇気を出してこんなのが欲しいんですけどって言ってみたら、なんと!僕の願いどおりに作ってくれました!

IMG_5400.JPG

Jim Dunlopのようにバリもなく、普通のピックと同じ感触で、音はしっかりナイロン。
アコギやクラギで色々試してみて、これだ!と感動してしまいました。

0.8mmと1.0mmです。
音色を変えるとき持ち替えます。

これのおかげで外は爆弾低気圧?で嵐ですが、心は晴れ渡った北アルプスのようです。

アコギスト+ナイロンピックの皆さんどうですか?
まだ試作品が今日届いたばかりなので市販されてませんがメールすれば買えると思います。
http://www.jop-style.jp/

投稿者 burtman : 20:00 | トラックバック

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