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2009年2月21日
神頼み
いつもの事ながら仕事の資料が届いたので、朝から目を通す(耳を通す?)
朝は雨が降っていたので、こんな日は特に仕事日和。外出してあれをしようこれをしようと思わないので集中力が高まる。 なんだか色々と忙しかったのだが50%は何とか終わらせたので、明日後の50%に手をつけよう。
先日内容を書かずに「困った」と気持ちだけを書いたような気がするが、実は非常に困った状態にある。
調査途中なので詳しく書けないのだが、某運送会社に大事な楽器を壊されてしまった。(配送中の事故だという事は配送会社も認めている)
ただ僕の方から送った物ではなく僕は受け取り側で、取引先から返却時に起こったので僕にはどうしようもない。特に梱包してある荷物に関しては、内部破損の直接的な原因を特定する事が出来ないだけに、何を基準に誰が責任とるかという話し合い(なすりあい?)がもたれる。
だがしかし、僕はただの被害者で、楽器を壊されたままではその話し合いの時間すら仕事に支障をきたすし、僕が気に入る楽器は簡単に代えがあるわけもなく、機械ならまだしも「木」は修理して貰っても同じ音には戻らない。 壊した事は事実なのだから同等の現金なり、代用品なり先に見繕ってもらい、その後ゆっくり当事者どうして責任の所存について話せばいいと思うのだが違うのだろうか?そういう対応をしないところを見ると、あわよくば現状のまま返却する事も考えているとしか思えない。
その証拠にと言うとあれだが、高額で対応が難しい物件なので、激しい責任逃れがすでに始まっている。
パクッと割れているのに「傷が見えない」や「厳重な梱包をしても、配送中の振動で壊れる物は責任取れません」「代えが利かない物はお預かり出来ない約束になっているんです」等、日本中の楽器を配送している大手が言う事だろうかと笑ってしまうような発言まで飛び出ている。唯一まともだと思っていた会社だけに正直がっかりだ。
クレーム担当者のあの気持ちの入ってない「ご迷惑をおかけしております」というフレーズを聞くと気分が悪いんで、あまりにこじれるようならば弁護士たてたいと思って探してる。
そんなこんなもあり、色々と悪い事が続いていて、悪い事だけならまだしもそれに反発するかのように良い事も続いていて、起伏の激しい気持ち悪い状態なので、うちのすぐ近所の神社(土地神様?)にお参りに行った。
僕は大して信心深いわけでは無いが、尊敬出来る先輩からのアドバイスだったので従った。
でも、お参りの帰りに運送会社のうちの地域の配送リーダーに会い、現在の揉めている話を聞いて貰い「僕の方で出来る事あればしますので」と言ってくれたので早速好転の兆しかな?
投稿者 burtman : 2009年2月21日 04:25
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