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2009年2月14日

ライブに行った

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美底マサノリwith鈴木健治Liveを見に行った。
健治さんのアコースティック演奏?Live?を初めてちゃんと見れたし、歌のバック仕事をしている緊張感あるのも良いのだが、大好きな曲だけを好きなようにやっている姿をみれて、元気も勇気も貰えた良いライブだった。
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Guyatoneに借りていたヒット商品のたまごを返却に行った際に、唯一Guyatoneが販売しているギターを一本借りてきた。
シャープファイブモデルといって、三根信宏さんのモデルだ。
近々映像で音を聞いて貰いたいと思うが、どうやって聞かせるのが良いだろう?
いつもの「buRt-manの機材レビュー」として載せたいが、もっと簡単に!とかシンプルな演奏で!と声が寄せられているのと、初めてのギターレビューなので何をどうやったものか?

僕は70年代のGuyatoneオリジナルギターが好きだ。ロリーギャラガージャクソン・ブラウンなど海外アーティストが愛した誇らしき日本製オリジナルでもある。シャープファイブモデルは若干ストラトの血をひいている感じがするが、当時の他のモデルはとてもオリジナリティに富んだ形状や仕様だった。

最近色んなメーカーがGuyatoneの昔のギターをコピーして発売しているのを見かける。あくまで予測に過ぎないけれど、時流だから仕方なかったにしても、80年代以降GibsonやFenderの真似に向かわなければギター製作は衰退せず、今では2大メーカーと肩を並べてたくさん使っている人が多かったのではないかと思う。

その証拠に、このシャープファイブモデル、驚くほど音が良い。どれ位音が良かったかと言う事を、むちゃくちゃゲロゲロ驚いた、と書けば伝わる?
正直Guyatoneだけに限らず昔の日本製ギターは、木材やパーツ等の製法が今ほど情報がないためチープな作りが多く、楽器の部品としては怪しいものが多かった。その証拠に今となってはFenderのオールドのような元気はなく、時間と共に朽ち果ててしまったものまである。反面そのチープさを愛しているビザール好きの皆さんもいるのだが。

でも今では木材に関する研究も進み、日本のパーツの製造クオリティーは世界一かと思う。だから今こそそのクオリティーを注ぎ込んで、古いGuyatoneギターをリバイバルさせて欲しい!と願っているんだが、メーカーサイドとしては良い結果が出るかも分からなければ、購買層も見えないという事で作られてない。ちなみにアンプも作ったらいいのにと思ってるがこれも作ってない。残念。

でも、このシャープファイブモデルが良い例で、昔のままのデザインを現在のパーツや木材の選定加工で作ったギターとなるとまさにこれになるわけで、部品や木材が素晴らしければここまで素晴らしくオリジナリティのある音色が出るという事を証明したモデルと言っていいのじゃないだろうか?
ホントにこのギター欲しいな。ギター弾いて久々に驚いた。


書いても書いても書き終わらずだんだん飽きてきたので読み返してみたら、なんだかんだとGuyatoneに向けて要望を書いただけだな。ま、いいか(笑)じゃ、このへんで。

投稿者 burtman : 2009年2月14日 07:33

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コメント

同じライブに、マイミクさんが、
キティちゃん型のプチケーキの差し入れを
持って行ったレポートを書いてました~!

グヤのギター。
マロリーとか、グローリーとか・・・
当時のマロリーで、内山田洋さんが所有してたものを
知人が譲り受けてたんで、それを弾いたことが
ありましたが、たしかに、良いギターでした。

三根さんが弾くシャープファイブの音は、
ものすごくクリアでツヤのある感じですよね!

投稿者 Burt Chenchan : 2009年2月14日 19:32

Burtさん

キティちゃんは見かけませんでしたー。美底さんのファンの方ですか?

そうそうグローリー、マローリー、ヒット商品以外でもかっこいいのはたくさんあるんですよね。

三根さんは上手いですねー!

投稿者 buRt-man : 2009年2月15日 06:33

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