2009年2月18日
buRt-manの機材レビュー
Guyatone Sharp5 Model LG-2100のレビュー。
お世話になっているGuyatoneから唯一出ているギター。ピックガードがピカピカすぎて、目の前のCDラックの映り込みが気になる点はご容赦頂きたい。
Youtubeなどで三根さんの演奏を見ると、クリーンで乱れのない演奏に圧倒される。素晴らしいテクニックとトーン。音楽的な発想も素晴らしい上に、自分のバンドで永く演奏活動を続けてらっしゃる事は、心底素晴らしい事だと思うしとてもうらやましい。
そこでちょっと気になったのがこのギター。映像を見る限りとても素晴らしいトーン!
ただどんなに映像の音が良くても演奏者の「手」が持っているトーンが良いだけで、大した音がしない楽器を使っている事だって沢山ある。とくに過去ビザールギターをたくさん出したGuyatoneだからこそ興味がわいた(失礼)
結論から先に言うと、とっても素晴らしい。過去のビザールギターメーカーの面影すら感じない。とても完成されたギターといって過言でない。
このルックスがそもそもどんな音がするのかわからない感じだし、近いと言えばストラトキャスターかジャガー辺りかと思うが、定義付けなんてどうでも良いくらいとてもナチュラルなトーンでクリーントーンも太く温かく、適度に暴れる感じがロックしていて、トーンポットがスイッチになっていてハーフトーンらしき音まで出るのでカッティングにもバッチリ合う。
好き嫌いがハッキリ分かれるところだが、良く出来た楽器だなぁーと感心してしまった。最近ストラトやレスポールに似た楽器作るのが飽きたメーカーが、ビザール系(特にGuyatone)をリバイバルさせていてそういう楽器を使っているアーティストも増えたから、一つの選択肢としてかなり「アリ」かと思う。
投稿者 burtman : 2009年2月18日 17:06
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