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2008年12月31日

大晦日

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とうとう年末です。
今年一年大変お世話になりました。

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振り返ってみれば。
いつ年が変わったか分からない大晦日から始まり。
各地を長期連泊し沢山の出会いがあり。
我が故郷福岡では、先輩友人にたくさんお世話になり。
しらいしりょうこちゃんのアルバムに参加し。
鈴木雅之さんのライブにも参加して褒めて貰っちゃったり。
KAORUさんと海辺でライブしたり。
Lustreコンプレッサー販売して、問い合わせが未だ凄かったり。
エフェクター製作し始めたり。

皆さんのおかげで大変楽しく過ごさせて頂けました。
感謝しております。

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来年も沢山演奏しまくります。
今年少なかったロックやりたいなー。っていうかバンド?やりたいな。

今年のblogはこれが最後です。
皆さん良いお年をお迎えください。

buRt-man

投稿者 burtman : 09:01 | トラックバック

2008年12月27日

自分にも出来そう

長かったツアーも一区切りを迎えた。
本当に沢山の人に出会えた事を感謝してます。

始まったばかりの頃は終わりが来るなんて想像が出来なかった。
ここが音楽制作とかギター練習とは違うと思う。
ギターの練習や、音楽制作は最終的にどうなりたい、どうなっていて欲しいがあるが、ツアーは始まったときに終わり方を望めないし望むモノがない。

ここがライブってとても良いと思う。終わりが望め、結果が残るのも蓄積という意味でとても有意義だけど、終わりのあり方を望まず、ありのままでその一時一時を謳歌するなんて最高の時間の過ごし方だなぁと思う。

また来年も更に続くそうなので、その時が来るのを楽しみに充電しておきたいと思う。

というわけで感謝の意味を込めて、今年いっぱいお世話になったアグネスさんとツアースタッフ全員をTOPで写真掲載している。
Live Showsなどもドラッグで動くので、素晴らしき仲間達を今月末まで掲載しているので見て頂きたい。

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実は先日完成したFuzzをコンサートに持って行った。
もちろんエフェクター製作は「趣味・アマチュア」という域での楽しみなので、プロの現場で使うような馬鹿な真似はするつもりないが、大きな音で広い会場にどう音が伝わるか聞きたかったから、ちょっと合間を見て音を出させて貰った。

これが最高の音色で、あまりの音色の良さにスタッフが集まって来るだけにとどまらず、近くを飛んでいた鳥なども集まり、土の中で春を待っていた虫や蛙たちまで起き出してきた(←妄想癖)

いや、でも本当にローも削れてないし、よく抜ける使いやすい音でこれこのまま本番で使えそうだ・・・なんてうずうずした気持ちをグッと押さえてボードから外した。
誤解を恐れずに書けば、どんなにうずうずしようが昨日今日始めた製作物を使うつもりはない。色んなテストをクリアしてメーカーから発売されたモノか、真剣にプロが作った物しか信用してない。

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しかしエフェクター製作というか、自分のスタンスで何か物作りをするのは凄く楽しい。教則本通りに弾けるけど原理が分からない…という中学の時に音楽を始めたあの感覚だ。やばい。これははまりそう。

エフェクターはとにかく何にも分からない僕にでさえ簡単に作れる。作る為の資料もネットに十分にあるし、大人になったので材料を買う資金もある。

エフェクター作り始めて思ったんだが、これほどに簡単な物って今巷にあるだろうか?あとはレザーカービングくらいか。
もちろんどちらも奥はかなり深い。しかし、簡単な物だったら自分にも作れそうな気がしないか?

この「自分にも出来そう」という気持ちのおかげで今もギターを弾いている。
中学生の僕はブルーハーツを見て、自分にだって出来ると思ったんだ。
僕は本当に飽き性で・・・それこそ10年以上続けた事は音楽と剣道しかない。他は全部途中で飽きてしまったから、ここまで大事に続けた事を投げ出したくないという気持ちと、掘っても掘っても出てくる新しい発見のおかげで音楽とつきあえている。

エフェクター作りはこれからは僕の良い趣味になりそうだが、よく考えてみると今は自分でも作れそう、出来そうという物はかなり少ないな。
今更急に早く走れたりするわけないし、パソコンなんか作る事出来ないし、携帯すら作る気なんか起きない。
そういう意味では、色んな刺激を与えてくれる音楽に本当に感謝している。

最近僕は自分のありたい姿がはっきり分かってる。
誰もが自分にも弾けるかも・・・と思う演奏方法で、最高にかっこいい音楽をやりたい。
来年は少しでもそれに向けて前進したいな。

投稿者 burtman : 04:09 | トラックバック

2008年12月24日

楽しき年末

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ギターレッスンに初参上の奥村君。
彼もLustre使ってくれてる1人だが、話を聞いてびっくり。なんと今年のギターマガジンのコンテスト準優勝者でした。いえい。
20歳なんですが、素晴らしいテクニック。
今後超期待。

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師走といえど、休日はガラガラ。
前回の失敗を取り返すべく秋葉原へ。

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高校生の時は自分でギターの配線なんかいじっていたが、仕事し始めてからは自分の作業に不安があり、全てプロの任せっきりだったので久々の半田付けは失敗だらけでボロボロ。

でも初のケース加工は楽しかったな。電動ドリル最高。

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じゃん!完成!音出しも一発OK!

探していたパーツが全く見つからず代用品だらけだったから、ぶっ壊れたラジカセにギターつないだような音がするだろうなと覚悟して弾いてみたら・・・めちゃくちゃ良い音!

めちゃめちゃ嬉しい。

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弐号機は塗装して、パーツと半田をコダワって作ってみよっと。

投稿者 burtman : 03:18 | トラックバック

2008年12月22日

あー面白かった。

何度か行った秋葉原。
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けど今回が本当の初秋葉原かと思うほど、目的を持っていくと全然違う景色なんだな。

ちなみに秋葉原へは前回も書いたとおり、日々の大人のリラックスタイムを更に優雅に過ごすために、半田ゴテと基盤を買いに行った。いいのかそれで。

というわけで、秋葉原のとある電子パーツ店に到着。
5時間もかけてリストアップしたメモを片手に、どこに何があるかを確認したが、どれも種類がむちゃくちゃ多い。これだけ音の選択があるのか。わくわく。

それにしても自分のメモのツメがあまいことあまいこと(笑)全然買うものが絞れないではないか。
半田ゴテのワット数、半田の種類、基盤の素材、金属ヤスリの太さなど、結構細かく調べたつもりだったが、それ以上に種類があって目がぐるぐる回った。

必死に探していたのか、気づくともうすでに2時間経過。

ちょっと落ち着いて周りを見渡すと、バンドマンらしき人が沢山。あとハァハァ?ゼェゼェ?言ってる人が沢山。息を整える間もない程すぐ必要なトランジスタがあるのかな?
あと女性が結構いた。これは驚いた。エフェクターを作ろうとパーツを集めてるっぽかった。繊細な作業と感覚が必要な分、女性はとても向いている世界ではないかと思うので、是非素晴らしいエフェクター開発者になって欲しいなー。

人の事はさておき、自分の買い物を済ますか!そうだ軽いモノから買っていったら持つのが楽だ!・・・そうだ、パーツの性能にもバラツキがあるだろうから多めに買っておこう・・・

なんて買い集めはじめて1時間後・・・重いからと最後に回した工具を買う金が足りなくなった(爆)店内の工具売り場であまりに情けなくて笑ってた(笑)

うい。

投稿者 burtman : 10:23 | トラックバック

2008年12月20日

残り少し

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早くもあと残り10日程度。

今年はツアーが多かった所為か、転がる様には進まなかった。おかげで学生の時のように四季の思い出が残って嬉しい。

しらいしりょうこちゃんのアルバムも作った。今彼女は宣伝活動で各地を回ってます!
先日良くライブに来てくれているあられちゃんから、インストアの様子が写真付きで送られてきた(上記写真)
りょうこちゃんを見かけたら優しくしてあげてください。そしてCD買って優しい気持ちで聞いてください。

今年は自分でもよく頑張った年だと思う。自分にだけ甘い僕は、頑張ったご褒美にKATHEYさんを買った。まさか人身売買ではないですよ。今入院中なのでいずれご紹介します。

来年もおかげでまた全国の皆さんに会いに行けそうな予感というかスケジュールが入ってきてるが、来年の事を話すと鬼が笑うというので告知は辞めときます。

個人的な話だが、この年末にギターリストとして大成長した。ぐんっと伸びた。っていうかすっげー分かった事がある。やっと分かりましたよ先輩方。
ツアー沢山やったからだろうか?

それもあって使用機材の見直しをしていたら、ハッキリと何が悪い機材で何が良い機材なのか分かってきた。

そういうわけで、不必要なモノは買い直そうかと思ったんだが…シャレで必要なエフェクターを作ってみようかなんて思って本を買ってきた。

今年はライブが残すところ千秋楽のみだし、来年早々に国外逃亡を企てていたが色んな問題で無理になったので(涙)仕事以外は半田ゴテ片手に過ごそうと思ってる。

さぁ明日は秋葉原へ初のパーツ買い出しだ。ハッキリ言って、どこに何があるのかさえ知らない。というか、あそこだけで全て揃うのだろうか?
おかげで機材製作の師匠は沢山いるので、お店が分からなかったら遠慮無く電話しよう…って電話して良いですか?

間違ってメイドカフェでお茶していたら見逃してください。

あ、年末は忘年会を企画してます。ご友人の皆様ご都合教えてください。

投稿者 burtman : 18:38 | トラックバック

2008年12月14日

師走

2週間の旅から帰った。
今年アグネスさんのツアーだけで112本同行させて貰った。
まだ年内の仕事は色々残っているが、ツアー自体はもう残り3本である。

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2週間の旅の最終日。湯田温泉が近いと教えて貰ったのでタクシーにのって、初めてパーカッション山田さんと入りに行った。
出会って4年くらい経つが初めての裸のつきあいである。

まだ3本ツアーは残っているが、思わず過去を色々と振り返り「成長」この一言に尽きる一年だったと話した。長いツアーは人としても音楽家としても成長させるという事。
そして家族や友人、自分に対する愛情がいかに大切かを教えて貰った一年だった。
お互いそんな話をしみじみ語り、ゆっくりと疲れを流した。

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ツアーから帰ったら、買い物したものが海外から多数届いていた。いえい。

しかし今回は失敗したものもたくさんある。でも、この円高でかなり安いのでまぁよしとするか。


お返事

mayushaさん

おお、岡山出身だったんですね〜。
そう、ローですよ。ロー。何で?(笑)
ほとんどそうだったんだよなー不思議だー。
たぬき屋は調べてみたらホテルから遠かったので、やまとの中華そばを食べてきました。いえい。

uyaxさん

先日はオモローな話をたくさんありがとうございました。
じゃ近々呑みましょう。

アイタンさん

初書き込みありがと〜。
探偵ナイトスクープ出したいねー。
アイタン出してみてよ!小枝師匠の横にならんだアイタンがみたいなー。

投稿者 burtman : 09:56 | トラックバック

Lustreのレビュー

早速使っていただいた方々からたくさんの感想が届いていますのでご紹介します!


福岡県のY・Kさん

先程Lustreを受け取りました。

ずっと楽しみにしてましたし、エフェクターでこんなにウキウキしたのは久しぶりです。

お忙しい中、素敵な梱包までしていただき、ありがとうございました。

取り出すのが勿体なかったですが、早速弾いてみましたので感想を書かせていただきます。

自宅での限られた音量なので、本来の良さが出てるか分かりませんが、とにかく素晴らしいですね!

まず、コンプをかけたときに音質が変わらない事。

評判のいい物でも多少音がこもるんですが、Lustreは抜けが良くなり、音が前に出るので弾いていて気持ちがいいです。

また、ハムバッカーにもよく合うので助かります。

今まで自然なコンプ感、ハムバッカーにも合うというとこでは、Demeter Opto Compulatorを使ってましたが、それ以上に自然な音で、コンプでありコンプでないような感じです。

そして何より嬉しいのは、音量、太さ、艶が別々で調節できる事です。

シングルとハムを持ち替えても、ベストな音に合わせる事ができます。

また、今までのコンプはシングルでのクリーンコードプレイや、アルペジオ、カッティングで使うのが主でしたが、Lustreは音が太く、抜けが良く、ハイを保ったままいい具合に歪み成分がプラスされるので、リードプレイにも最適です。

歪み系などはいい物がたくさんありますが、コンプはどれも何か足りなくて、ROSS、Keeley、Demeter、AYAなどを使い分けてましたが、

Lustreは本当にいいとこだらけで、1台でいろんな使い方が出来る唯一のコンプだと思います。

出来れば2台持って曲中で使い分けたりしたいですね!

それと色とデザインも最高です!

こんなに綺麗な色は他にないんじゃないでしょうか。

後日別メールにて・・・

セッションがあったので、早速スタジオで使いましたが、本当に音がパワーアップしますね。

バンドの中でも気持ちよく音が前に出るので、自分が上手くなったような気がしました。

ただ、苦手なフレーズだと自分の未熟さが際立って、ちょっと使うのが怖くなりますね(笑)

でもこんな音で弾いてたら間違いなく上手くなれるんじゃないかなと思います。

末松さんがおっしゃっていた通り、軽く弾いても太さを残したまま、しっかりピッキングニュアンスが出るので、自分がメインとしている歌ものでは本当に助かります。

その上で音質が変わらないので凄い!の一言です。

今までは曲の盛り上がりに応じて頻繁にペダルを踏み替えてましたが、バラードやR&Bのイントロ&間奏でのちょっとしたソロ、そして曲中でのオブリなど、優しいニュアンスで弾きたいときには最高ですね!

さらにブースターをかけると、もっと太く力強いソロもとれますし。

アルペジオでも他のコンプと違い、ハイ落ちしないので、音がまとまりながらもきらびやかな音が出せるので素晴らしいです。

カッティングでも同じ事が言えると思います。

音質を変える事なく音がまとまり、バンドに負けずに前に出る。

こんなにストレスなく演奏できるのは初めてです!

コンプには不満をもってる人が多いでしょうが、製作が難しいからか、あまり手を付ける人がいない中、

そこに着目してこんな素晴らしい物を作っていただいたお二人には改めて感謝です。


東京都のY・Hさん

使わせて頂いてます!

間違いなく言えるのは、blogで紹介されてた事は過大広告ではなく、本当にその通りで良かったです!

この値段でこれが手に入ったって喜んでます!

使い勝手もいいし、原音も変わらないし。

アコースティックでも全然問題なく使えました!


愛知県のS・Kさん

先日lustreが無事到着いたしました!

で、さっそく使用してみたのですが・・・

音がいい!ナチュラルにも強くにもかけれる!各ツマミの役割がはっきりしてる!クリーンブーストも楽勝!そして見た目も素敵☆

家弾き用の小さいJCでこれですからね~。大きい音出した時やチューブアンプを使った時はどうなるのか・・・バンド練習が楽しみです。

欲を言ってしまうとコンプ用とクリーンブースト用、二つ同時にギターと繋げたい(笑)

あとはこれに頼らない腕を磨くことが課題ですねぇ・・・精進します。

こんな最高のコンプに出会わせてくれた末松さんといっぺい氏にはもう感謝の一言に尽きます。
ありがとうございました!


東京都のM・Mさん

報告遅くなりましたが無事にリュストル届きました。

まず梱包にびっくり!

丁寧に黒い枠にリュストルが鎮座しており開けるのに気がひける感じでした。

セロハンを破らないようにそっと開封しました。

セロハン付の箱も無事に保管。

まずは外観のイメージの感想から。

非常に繊細なオレンジで外観だけで見ていていい感じ。

フットスイッチにもオレンジに彩られていて非常におしゃれな感じですね。

無骨なデザインのエフェクトが多い中さすが拘りのエフェクトという感じです。

次に使用した感想です。

僕の今までのコンプのイメージは音がつぶれすぎる、ハイ落ちするもの逆にハイがかかりすぎるもの等原音が変わってしまうというイメージでコンプレッサーは色々試したけれど満足するものがほとんどありませんでした。

リュストルは僕の良いイメージどおりのコンプレッサーでした。というより今までにはないコンプレッサーという方が正しいかもしれません。

僕の使用方法は音を圧縮するというよりは音の張り、艶を最大限に出すようにする使い方がとても気に入っています。大体Muscleは1時くらい、Eclatは12時くらいでシングルコイルフロントで弾くと音の張り、艶が非常に出てとても音が豊かになる感じです。

特にクリーントーンではリュストルは常にかましっぱなしで弾く感じがこれからは多くなりそうです。

またまだ試していませんが通常でのコンプレッサーとしての使い方もこれから色々と試してみたいと思っています。

何より僕自身コンプレッサーに艶、音の太さを加える役割の物が欲しいと思っていたのでリュストルは本当にそれにかなったエフェクトで大満足でした。

いや本当に購入してよかったです。まだ世の中には10台しかないのでこれだけでもすでにエフェクト好きの私としてはウハウハです。

また面白い使い方ありましたらご報告いたします。

本当に良い製品を有り難う御座いました。作成者のイッペイ氏にもこの感動を宜しくお伝えください。


プロベーシスト 種子田健さん

コンプばっちりですわ。

コンプはパッシブのベースだとかけっぱなしでプリアンプ的に使えます(ピース)


滋賀県のM・Oさん(11月23日追記)

Lustre無事届きました。

さっそくLustreを弾いてみました。
第一印象はつないでも音の劣化がなくて、かなりびっくりしました!!
そこからこだわって作られたんやな〜とプロのこだわりを感じました。

その後ツマミをいろいろさわっていくと、音がよくなっていく感じで音が変になることがありませんでした!
末松さんのおっしゃていたとおりで買ってよかったです!かなり気に入りました。


大阪府のN・Nさん(11月26日追記)

昨日は家で、本日はバンドでスタジオで試しました。

ちなみに、自分のギター(ストラトとテレ)と自分のチューブアンプの間に繋ぐ、というやり方です。

めちゃくちゃ気に入りました!

ブースターとしても原音を保ったまま太さや艶を保つことが出来たり
また、普通のコンプとしても原音を大切にしつつハリが加わるような感じで。
音が綺麗に整理され、しかも自然にプッシュしてくれる感じがしました。
音作りの幅もとても広いと思いました。
自分のギターやアンプの良さが更に引立つな、とも感じました。

今まではコンプは音が変わるものとネガティブなイメージだったのですが
感じ方が変わりました。
あ、でもこれはLustreだから、なんですね!

今度はスタジオに普通にあるJCとかで試したいと思います。
あと、自分の335でも試そうと思います。

演奏する時は手放せなくなりそうです。


福岡県のM・Sさん(12月2日追記)

ずいぶん前にLustre受け取っておりましたが、レビューが遅くなってしまいました。
申し訳ございません。

というのも、自宅で小音量で弾いている状態での感想をのべても、、、、、
と思ったからです。昨日、バンドの練習で試すことができましたので、
それを含めての感想を送付させて頂きます。

1.いわゆる、ダイコン、ROSSクローンと違い原音を変化させる圧縮感がなく、
 音の抜け、ハリが改善される。

 ナチュラル系と言われる某ROSSクローンも所有しておりましたが、どうしても
 原音が変化する感じがあり、クリーンでの16ビート等のカッティング等で
 切れがなくなる感じがするので使用を控えておりましたが、これはクリーンでも
 歪み系のリードでもかけっぱなしで使えます。

2.JC等スタジオ常設のアンプでチューブっぽい艶が得られる。

 これも非常に助かります。JCも程度が良ければ良いのかもしれませんが、
 田舎のレンタルスタジオの設備ではキンキンして使いにくい状態の物が
 多いのですが、Lustreを使うことにより高音の耳障りな部分のみが良い感じに
 緩和されます。しかし、抜けが悪くなるわけではないのが特筆すべきところで
 逆に抜けは向上するみたいです。これは周りのバンドメンバーの共通意見でした。
 (コンプ変えたことは黙っていたんですが、、、、間違えた部分まで目立っていたようでw、
  練習後の突っ込みをかわすのが大変でした。。。。)

ということで、非常に満足しており、手放せない相棒となりそうです。

また、裏蓋を開けたときのサインを見たときは感動しました。


プロベーシト 三浦 ジャイ 剛さん (12月14日追記)

感想としては、物凄く良く出来てる製品だと思いました!

使い方としては、かけっぱなしで、プリアンプ的に太さ足して、音量をやや上げて使っています。

音が程よく太くなり、綺麗に一歩前に出て来る感じで、親指弾き等の弱めの音もニュアンスが残りつつもしっかり聞こえてるので、とても心地良いです!

もう、無くてはならない一台になってます!

ギリギリまで迷ってましたが、買って本当に良かったです!

他の方のレビューにもありましたが、包装も美しく、裏蓋にサインを見つけた時はグッと来ました!

遅くなってしまいましたが、心からお礼を申し上げます!
本当にありがとうございました!


どれも最高のレビューですね〜。また届いたら追記しますね!
ホントに皆さんありがとうございます(嬉涙)

本名を出しても良いですよーって言ってくれた方もいたのですが、限定10台ということで狙われて盗難にでも遭ったら困るなーとおもってやっぱりイニシャルにしました(笑)

投稿者 burtman : 07:19 | トラックバック

2008年12月 8日

誰か教えて

岡山長期滞在中。

疲れてきたのでマッサージに行ったら、その日は一日ぐったりしてしまった。

それはともかく。

だれかこの謎を教えてください。岡山のかた。

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↑ほら?わかる?

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ここもほら。あれ?わかんない?

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ここもほらーなんでやろ。

少なく見積もっても、岡山駅前にとめられた8割の自転車サドルが全部ローポジション。ね?(笑)

なんでだ。

まったく利点が思いつかんし、年齢層など関係なくほとんどがロー。

以前飲み会の時に照明の藍ちゃんから聞いたんだが、そのときは「それはうそやろー」って言ったままだったのだが、岡山つくなり藍ちゃんに「ほらほら末松さんほら」って爆笑しながら証明された。

ホントに誰か教えてくださいませ。

探偵ナイトスクープにだすか?

投稿者 burtman : 14:15 | トラックバック

2008年12月 6日

buRt-manの機材レビュー

今日はGuyatoneのFuzz2000

ここでGuyatoneの事はさんざん書いているが、僕のGuyatoneとの出会いを書いた事なかったのでざっくりではあるが振り返って書いてみる。

リアリティーを出すため、あえて自分の記憶だけに頼って文章を書こうと思うので、誤字脱字はお許し頂きたい。

Guyatoneというメーカーを知ったのは、中学生の時、イングヴェイファンの永松君からパープルエキスプレスというラジオ番組を教えて貰ったのがきっかけだったはず。

番組内では「1番線5フレット〜」なんていって、Dr.シーゲル成毛さんが少しずつ教えてくれるんだが、当時はハードロック全盛期だったせいもあって、何度かゆっくり弾いた後はむちゃくちゃ速くまでテンポアップしてデモを弾くんで、中学生の僕はすげ〜!と思ってワクワクしながらよく番組を聴いた。

そのラジオ番組の中で、Dr.シーゲルさんが「GuyatoneからGA-300FCというチューブアンプが発売されました。マーシャルにも負けないサウンドで、30Wあるし最近はPAシステムも発達したので国内のライブハウスだったら音量的にも十分でしょう」なんてそそのかすもんだから、まんまと買った(笑)

もちろん家にアンプが届いてからは、近所迷惑顧みず騒音・騒音・騒音。
まだ当時は「アンプはフル10が一番」っていう話が神話のようにあったので、全てのつまみを10にして住宅街で朝から晩まで弾いてたんだから近所はたまったもんじゃなかっただろうな(汗)ごめんなさい。

それ以来何度もGuyatoneを使ってきた。
とあるバンドコンテストでは(このコンテストで博多プレーヤーのギター大森と出会ってる)ロリーギャラガーも使っていたGuyatoneのマローリーも頂いた事がある。

そんなわけで、僕の音楽人生の中では要所要所でお世話になってきたGuyatoneなのだが、マローリーやGA-300FC等を含め結構名器が存在する。

というわけで、今回のFuzz2000だ。
たぶん大した人気は出なかったはず。

マイクロシリーズに過去FZ-2などあるが、これはブチブチ潰れるだけでいただけなかったが、Fuzz2000はかなりぶっ飛んでて良いサウンド。

最近ではヴィンテージ楽器の研究が進み、楽器の素材や設定、パーツなどの詳しい情報が出回ったため、FuzzでもヴィンテージのFuzz Faceに限りなく近い物などが作られるようになった。Analog.manのSun Faceを見れば分かるだろう。

しかしこれはまだそういう情報が少ない頃の物なので、Fuzz FaceやBig Muffなどとは違うが、これはこれでかなり素晴らしい音楽的トーンを持ったエフェクター。

ストラトでデモンストレーションを作ったが、レスポールでごりごり言わせてもむちゃくちゃ気持ちいい。

投稿者 burtman : 13:08 | トラックバック

2008年12月 5日

絶えず

たった10台しか売ってないのにLustreの購入希望が絶えない。素直に嬉しい。
もちろん僕は世界で一番素晴らしいコンプが出来てしまったと思ったから紹介したわけだけど、この反応は思っていた以上の反応で、えふぇくたぁ工房が驚き喜び悩んでる。僕もたくさん連絡が来て喜び悩んでる。

国内はじわじわという感じだが、Youtubeで見たアメリカ人からの問い合わせが多くてびっくり。
しかも何度も「買いたいから連絡をくれ」としつこくくる。

どうしよう。

けちけちしないで売れば良いじゃんと思う人もいるだろうか?しかし現状はなかなかそう簡単にはいかないのだ。
まず僕はもう間に入って販売するつもりはないし、あのデザインは僕のデザインだし、あくまでも同じ物は作らないという約束がある。
しかもえふぇくたぁ工房としては売ってもアフターケアが出来ないし、限定10台でもハンドワイアードで大変だったのに、そんなにまとめて問い合わせが来たところで作れないのだ。

しかも最大の問題が・・・英語で説明できない(笑)

簡単な返事なら出来るが、音の艶とハリを含むナチュラルなコンプ感を・・・とか英語ではなんと説明するのか疑問だ。直訳じゃまず意味が通らないだろうな。

うーん。

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先日から話題のトランポさんの32回目の誕生日という事で開演前にサプライズ。

これからも「おしい」語録を楽しみにしてますよ。


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宇部で泊まっているホテルでパーティーがあるようで、そのポスターが貼ってあったのだが、なんと左下のベーシストは20歳前後地元福岡で一緒に活動してたベーシスト森吉さん。

8月に福岡にツアーで帰ったとき、道ばたで15年ぶりぐらいにばったり。それいらい頻繁にメールしたりして旧交温めたばかりだった。

がんばってるなぁ。

投稿者 burtman : 01:00 | トラックバック

2008年12月 2日

鳥取県探訪

オフの日に昼からごそごぞ動きだし、鳥取(米子)の探訪に出かけた。

まずは深夜駅前のうどんやのお兄さんに聞いた米子で有名な楽器店「ヤマハパルス米子パルス楽器社」に。
ストラップとストラップ止め、米子楽器社のクロスを2枚購入。

店内で一緒に行ったローディーミクニンに「他に(ツアーで消耗して)足りなくなった物無かったっけ?」って聞いたら店員が「ストラップ今まで持って無かったんですか?」って笑ってた(笑)何か変な想像したんだろうね。

帰りがけには久々のハードオフに寄って、米子駅から境港駅に向かい水木しげる記念館に行ってきました!

昼間は米子近辺をうろうろしてしまったので、境港に着いたのはすでに日が暮れた夕方17時半。
ミズキロードと言われる、駅前から水木しげる博物館まで続く商店街もどんどんシャッターを閉めていきます。

近距離だけど閉館に間に合わないといけない・・・とタクシーに乗り込んだ。が、ついてみればもうすでに門は閉じていて清掃をしてた。僕らは時間を勘違いしていて閉館は17時だったらしい。

あーあとたちすくむ僕ら2人に折角いらしてくれたから、入り口付近だけでも見ますか?と関係者らしき男性が声をかけてくれて、お言葉に甘えて入り口のフロアだけ見せて頂きました。

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来訪者のサインがたくさんありました。

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やなせたかしのサイン。ある意味贅沢で凄いコラボレーションだ。

その入り口に入れてくれた方が、遠くから来られたようですがどちらからですか?と聞かれ、仕事の話なんかを改めてしたらその方はなんと博物館の事務局長さんで!しかもアグネスさんのファンだということで、昭和49年の甲子園の話など過去の名曲について沢山話した。

というわけで、ちょっとだけなら・・・と清掃の邪魔にならぬよう他のコーナーもちょっと見せて頂く事に・・・アグネスさんありがとうございます(笑)

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水木先生直筆の壁に書かれた鬼太郎

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水木先生の書いた東海道五十三次のパロディー。すっげーお宝だ。

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過去の作品がどーっん

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案内して頂いた水木しげる記念館事務局長 庄司さん
ホントに優しく声をかけて頂いて、見せて頂いてありがとうございました。

むちゃくちゃ楽しいので是非妖怪好きの皆さんは境港「水木しげる博物館」に訪れてみてください!

一応断っておきますが、閉館後見せて頂いたのは、タクシーで慌てて訪れて雨の降る門前で立ち尽くす僕らを可哀想に思っただけで、閉館後にいっても無理言えば入れるわけではありませんので開館時間内に行ってくださいね。

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帰りは駅まで徒歩で。
ミズキロードのモニュメント・・・この二人そっくり!

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境港の前にある公園・・・鬼太郎がしょんべん小僧になってます。

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野郎二人でプリクラ・・・おういえい。

いやー鬼太郎ファンとしては大興奮の一日でした。

投稿者 burtman : 10:51 | トラックバック

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