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2008年8月 7日

九州ツアーその2

今年の前半、東北の方を回った時に見た風景とはまったく違い、土地に栄養があるからか日照時間が長いからか、木々が棲み分けなどおかまいなしに、隙あらば生い茂ってるって感じで南の土地の豊かさを感じる。

あと残す所鹿児島のみ。
東京に帰ったらしらいしくんのアルバムレコーディングにかかるので、コンサートをがっちり楽しんでおこう。

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ツアー中盤から、サックスの中村哲さんに代わり、キーボードの石黒彰さんがきている。
石黒さんは行く土地行く土地でセッション出来る場所探しているので、僕らもお供させてもらって楽しんでいる。

この九州ツアーでは、九州各地で活躍する後輩ギターリストが集まってくれた。
彼らは僕のかつての教え子だが、今ではヤングギターで超速神と呼ばれる人や、エフェクター職人を目指す人、後進を育て九州の音楽界を支えている人、活躍のフィールドは様々だが今でも音楽を愛し、元気な顔で会いに来てくれたので本当に嬉しかった。
なんせ7〜9年ぶりに会った方々なので、今までの経緯を時間が過ぎるのを忘れ話したが、学生時代とは違い物腰が柔らかくなっており、卒業後苦労したんだろうと再会した瞬間に容易に感じ取れた。
セッションも少しだけ一緒に出来て良かった。
今度はちゃんとライブ出来る日を設けて、皆で改めて集まりたい。
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大分ではちょっと驚いた事があった。
まずホテルの廊下が異常な暑さ。酔った人が部屋に辿り着けず廊下で寝てしまったら、間違いなく翌朝までに異臭放つ事なく即ミイラ化するだろう温度。
しかも人に聞くとそれは高級ホテルもそうだという。
たしかに廊下で寝るわけでも無いとはいえ、部屋からエレベーターに向かうだけで汗が噴き出す。
エコだろうか?

では、また。

投稿者 burtman : 2008年8月 7日 15:22

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