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2008年7月 4日

buRt-manの機材レビュー

buRt-manの機材レビュー第10回は…

酷い写真ですみませんなのですが。

Dcf 0636-2

これは今年の初めに、ライブでご一緒した松下誠さんから教えてもらったエフェクター。

HaTeNa? Spice Landです。

折角教えてもらったものなのでちょっとだけぼかし。

まぁシルエットとデザインで誰にでも分かると思うけど・・・(汗)

これはメーカーによると使用するアンプのクオリティアップをメインで考えた上で設計した、『プリアンプに重点を置いた』エフェクターらしい。

要するにレンタルスタジオなんかでどうしようもないアンプを使わなきゃいけない時や、フルチューブの最高のアンプでも会場の電気が汚れまくってて最低な音してる時なんかに、これを一台アンプの前に繋ぐと凄く使えるアンプに早変わりって感じ。

ね?眉唾な匂いがするでしょう?(笑)

でも、ホント買ってビックリ、素晴らしい〜!まぁいっつも使うって言うものではないんだけどね。

こういうのをかゆい所に手が届くって言うんだよな。

最近気付いたんだが、海外製品や海外アーティストが良く使っているものってのは音色もデザインも宣伝文句もひじょ〜〜〜に!購買意欲を誘うんだが、実際使ってみると結構現場で使い難いものも多いかもなぁ。

会場の大きさも、主流の音楽も違うからね・・・

予備をまたどっかで見つけたら買おっと。

投稿者 burtman : 2008年7月 4日 16:58

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