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2008年7月 4日

buRt-manの機材レビュー

buRt-manの機材レビュー第8回は・・・

Dcf 0633-1

一度書いたんだけど、ちゃんと分けて改めて掲載します。

ギターアンプ編。

GuytronというメーカーのGT100。

良い音ってこういう音の事!(にま〜)ってなってしまうアンプで、レコーディングなんかで非常に頼りにしてます。

これ見た目とは裏腹に多機能を目指したみたいで、オフィシャルではたくさんの歴史的アンプへ近づけるチューニング方法が書いてある。

でも、そんな事よりなにより、シールドをブスッとさしてなんとなくつまみを12時の方向にすれば良い音がする所が素晴らしい!

しかも、たいがいのアンプが音量を下げるとローミッドが消えてなくなって行くんだけど、このアンプは音量落としても音質があまり変化ない。

この狭い日本ではなんと素敵な構造。まぁもちろんスピーカーが微弱にすら揺れないほど音量落とせば音は悪いけどね?

でも、これは修理しながら一生使うだろうなぁ。。。

投稿者 burtman : 2008年7月 4日 16:55

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