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2008年1月26日

四国

四国に行って参りました。

なかなか珍しい事がありました。

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もちろん麺も勉強して参りました。それはどこかの倶楽部活動で報告しておきます。

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雪振ってました。
しかしこの電車の・・・キャラクター?ドクロ君・・・良く選びましたね。
しかも到着駅は多度津。ドラムで表現出来る駅名です。珍し・・・

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大きく歩くと危ない駅。これでオオボケと読むそうです。
さすがに「次は〜オオボケ〜」って言われて笑ってしまいましたが、車内ではかなりKY的な目で見られました(汗)

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良いホテルを見つけたので、「泊まったら大歓迎&お祭り騒ぎじゃないですか?」とご本人に言ったら、チェーン展開しているホテルで東京にもあるよと軽く受け流されました。
その夜・・・なぜだろう・・・いつもより熱燗が体に沁みました・・・

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川エビ・・・と聞いた気がしますが、ハサミを持ったえびを食いました。ぱりぱりで美味しかったなぁ。

そんなことよりなにより・・・
写メが出来なかったのが悔やまれますが、すごいカツラを装着したタクシーの運転手にあいました。

なんというんだろう。。。

髪でもなければ・・・それに似せた物でも無い。

材質はプラスチック。色は黒。

マスクメロンの表面の網のように頭を包んでおり・・・僕には頭のてっぺんから溶かした黒のプラスティックをぶっかけ、目や鼻に邪魔になる所をハサミで切ったな・・・としか思えず・・・しかもまたこれがちょっと焦げ臭く・・・

世の中には色んな人がいるんだなぁと勉強になりつつ、降りる時になってやっと気付いた中村哲さんの点になった目が忘れられません。

では、またまた。

投稿者 burtman : 04:44 | トラックバック

2008年1月18日

新年1発目

1/17 しらいしりょうこ@南青山マンダラでした。

この日の為に年末年始関係なく練習しましたが、曲達の持つ思いは伝わったでしょうか?

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ライブ終了後友人もいれて4人で新年会。

ただ、移動が車なのと呑めない人が多かったので全員ほぼノンアルコール。。。

じゃ、ファミレスでいいじゃん・・・(笑)

お疲れさまでした。

投稿者 burtman : 05:42 | トラックバック

2008年1月13日

奈良にきております。

奈良です。
一昨日から奈良に。ちなみに今も奈良のホテルから。

皆で散歩しましたが町並みがキレイですねー。
近代的な建物はないし、かといってスラムみたいな家も無いし(他の街だとたまに・・・ね?あ、失礼)老舗の奈良漬けやとか、柏餅専門店なんかもあったりして、古都という雰囲気がわーっと広がってますです。

とある会館
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洗面台

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下吐水???吐いた水?汚ねー・・・
って思って指先ちょんちょんしか洗えなかった・・・それのほうが汚ねー(笑)
ネットで調べたらレバーハンドルタイプの蛇口の事らしい。レバーを下に下げると水を吐き出すから下吐水。上に上げて吐き出すのは上吐水。
もうっちっとネーミングどうにかなりませんかね?

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メンバーで新年会。

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やたがらすってお店に行きましたが、このお店酒蔵があるらしく、粕焼酎ってのが最高上手かった!口に入れた瞬間、うぁ!って叫んだよ…だけに。す・すまん(汗)
とにかく芳醇な香り、やわらかい口当たり、重すぎない呑み心地でスルスル入って行っちゃった。
今は作ってる最中で売ってないらしく、春にはネット販売もある・・・かも?って話でした。

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散歩中 三重塔

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でた 誰でも知ってる五重塔

しかし子供の時から歴史って授業が苦手だった私は、横で熱弁してくれるパーカッション山田さんの話に全くうなずけなく悲しい気持ちでした。
宝蔵院に関係する岩があり散歩中一番のピークを迎えたが、それも漫画バガボンドで・・・orz

では、また。

投稿者 burtman : 13:24 | トラックバック

2008年1月 9日

buRt-manの機材レビュー(Taylor編)

アコギのメーカーではもうかなりの市民権を得たTaylorがエレキを作った!とは去年末に聞いてたんですが、先日とうとう日本へ上陸したようです。

じゃじゃーん!どうです?良いルックスですよね〜!

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ネット上ではそこそこ写真は出回ってたけど、アメリカでも今月のNAMMで正式にというか派手に発表するようで、発売はまだ先。

しかーし。

僕の日頃の行いが良かったのか、人柄くる人徳か、はたまた先日助けた鶴の恩返しか、いやいや生まれ持ってのカリスマ性か・・・(嘘です、すみません)

Taylor担当者様から「年末に預かっていた修理品を受け取りに来るならば、ついでに入りたてほやほやのエレキテイラーを触ってみませんか?プロの方の評価も聞きたいし」とのありがたいお誘いがあったのでありがたく触ってきましたよ。

では、早速レビューへいってみよう!


まずはあまり詳細聞かずに、簡単な紹介見た目、触り心地生鳴り実際アンプを使っての試奏と4段階にわけてみました。

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(同じ写真ですみません)

まず簡単な紹介をしてもらいました。

後ろの茶色いのがハードケース。デザインは良いと思うけど、ちょっと強度が弱かったな。

右から左に
安め・中くらい・高額…らしい。

あと、左二本はトップ材以外はサペリという材。右のはボディーがアッシュでネックがメイプルということだけ聞きました。



見た目・触り心地

写真だとLP jrっぽいけど、実際見ると意外と丸っこい。結構尻デカ。
でも、飽きの来ないようなデザインに見えましたねぇ。僕は好印象。

あと、左二本はトップ材がバック材をくりぬいてそこにトップ材を入れているようです。これは最近Fujigenでも採用している方法ですねー。
Fujigenの高級モデルにもあるように、トップ材とバック材の継ぎ目にセルをいれているんだが、これがキレイな曲線で不思議なやわらかいルックスに見えるのに一役買ってる。

一番左はトップ材にウォルナットが使われていて、CTスキャンした体の輪切り写真みたいに見えた(笑)

ブリッジが特殊…いやー仰々しいのがついてますなー(汗)
凄いのつけるのは良いのだが他のメーカーのパーツとは互換性あるんかな?もし互換性ないならツアー仕事とかは使いにくいかなぁ…壊れてもどこでも売ってるものではないと言う事だから。

ボディーは見ての通り薄めで、ストラトくらいしか厚み無いはず。持った感じも軽めのストラトくらいだろうか?そんなに軽い印象も重い印象もなかったな。

ストラップにかけて持ち上げてみたら、かなりバランスよし。バランスが良いのと薄いボディーの所為か、もっていて違和感が全くない。これは良い!

フレットは高め大きめで、三角形に近い尖ったタイプ。ペグもシャーラーとかそういうタイプのごついペグ。チューニングの精度は高いが、フレットも含めこれ僕はちょっと嫌い。

アームが付いてるモデルがない。無いと困る人は手が出ないギターだな。

あと、一番右の白いギターのネック握り心地は・・・アメリカンスタンダードシリーズのテレキャスターのあの感じ。わかる?ちょっと木材の密度が少ないスカスカのメイプルって感じ。う〜ん…


Hitori

生音をだしてみた。


作りが良いのが伝わってくる。なんっていうか、細かい所まで神経が行き渡っている感じ。でもネックの所為か、弾いた出音にボディーのアッシュっぽさを感じる前に、ネックから音が聞こえてくる感じで、非常に鼻詰まった音がする。コーンと言う感じ。これが単音だろうがコードだろうが変わらず出てた。

中央
細かい所まで神経が行き渡っている感じは変わらないが、断然楽器としてのどっしり感がある。僕は結構これを基準にしていて僕のギターは全部これがある。
重量じゃないんだよなー、何なんだろう。
お!良いギターだ!と思う…というとても曖昧な感覚なんだが、この感覚があるギターであれば買う時どんなに酷い状態でも、後で良いリペアマンに調整してもらうとちゃんと凛々しい楽器に変わる。
音の方だけど…ちょっとだけど、生音の感じがPRSと似てたな。よく生音が鳴るレスポール構造のギターって感じ???分かるかな?


もちろん細かい所まで神経が行き渡っている感じは変わらず好印象!
ただ…最高級モデルとはいえ、真ん中とほぼ同じスペックらしいのに、持った感じが結構違う。不思議とPRSぽさがない。
コードストロークもスパッ!とまとまってきて、単音もペチパチでもなく本体が程よく鳴ってくれている感じで、これぞ「エレキギター」って感じだった。



アンプへギターをズボッとな!(使用アンプ:Marshall JVM410C)


5wayスイッチになっていて、ポジションによってハムキャンセルみたいになる様で、バッキングにも使いやすそう。ただ非常に鼻詰まった音がそのままアンプから出てしまうのが残念。
ピックアップはミニハムバッカーだけど、それほどトレブリーと言う印象もなく、見なければハムパッカーと思うかも。
このギター特有の鼻詰まりの音はともかく、ギター自体は薄くフィット感が良く、コントロールは目をつぶってても分かる所にあるし、音も多彩で良かったな。
ギンギンに歪ませてもチョベリグ(古)

中央
5wayスイッチのありがたみはまったく一緒で(ありがたや〜ありがたや〜)、何のピックアップがついているかは聞かなかったけど、結構素直でハイパワー過ぎ無い感じのハムバッカーって感じ。
ただフロントピックアップは、レスポールなどのそれとは違い、チェンバーボディーですか?と思うようなホロウ感のあるトーンで、リアもトレブリーというより中域の強い感じなんで、結構広範囲をカバー出来そう。
ロックやポップスはもちろん、ジャズフュージョン系でテーマなど太く甘いリードトーンで歌い上げるのとかにも向いてそうだな。
あ、ボディーがサペリだからか、鼻詰まったトーンは全く感じなかったのも◎。


これがぼくは一番好きだった。
このギターに搭載されたミニハムバッカー、右のギターと同じ物らしいが、本当に同じピックアップ?というくらい良い反応。ということは、このサペリという木材か、トップのウォルナットがこのピックアップと相性が良いんだろうね?
とにかく太すぎず、歪みすぎず、コンプ感も強く無く素直で、少々粘ってくれて、これぞロックって言う音だったなぁ。
レスポールじゃ太すぎる、でもストラトじゃないんだよなーっていう時多いんだけど、これで解決ですよホントに。
5wayのおかげでもっと細いトーンも出るし、オールラウンドとは言いませんが守備範囲も広く、とても使いやすく…しかも個性的なトーンで、こりゃまた良いギター作ったねーTaylorって感じ。
思わず「これくださーい」って喉元まで出かけた。良かった〜〜〜販売開始がまだ先で・・・(汗)


というわけで。

初上陸のTaylor Electricの簡単なレビューでした。ちゃんちゃん。

小1時間の試奏だったのでこれが全てではないし、絶対に正確な情報ではないですが、興味を持ってもらうお手伝いが出来たならば幸いです。

実際はこれから色んなミュージシャンに触ってもらう事によって発売までにメイカー側のマイナーチェンジもあるでしょうから、これはあくまで「発売前のプロトタイプ」の感想でした。

でもさー、やっぱ高くないと良い音はでないのかねー?

決して「高い=良い」と思わない様にしようとおもっているというか、どっちかというと「え〜高いなら結構厳しく見ちゃうよ???」と斜めから見てるんだが、最後には高いのをいいなーこれって選んじゃうんだよなぁ…不思議だよね。

いや〜〜〜〜〜またお財布が軽くなりそうで困ります〜(汗)

投稿者 burtman : 04:29 | トラックバック

明けてからの動き

明けました。

明けた瞬間風邪ひいてました。

あ〜りゃーとございあす!

立派な寝正月。ああぁぁぁぁぁぁぁ。

昨年末から病気続きですよ。ホントに。どうしましょ。

でも、これだけ病院行って検査してりゃ大病してコロッといくことはないな。ハハハ…

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年始早々楽器店で宮川さん見ました。ビデオで。パンディロの教則ビデオが出たようですね〜。素晴らしいテクニックでございますた。

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今年のおみくじ!だ!大吉!
やっほーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
今年は朝日の昇るが如し!ってわけで、体に気をつけてがんばりますばいばいばい。

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というわけで、年始福岡の先輩達と。

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やっぱり故郷はあたたかいなー!

で、ひょっこり出た話ですが、6月初旬に博多プレイヤーズのメンバーと僕と中村哲さんでセッションするかも!

詳細はまた。お楽しみ2!

投稿者 burtman : 01:42 | トラックバック

2008年1月 1日

明けましておめでとうございますます。

まず、大晦日に山川さん達とカウントダウンセッションに行く話をしていたので、ギリッギリまで仕事して、楽しみに漬けていたコーヒー焼酎をとうとう開封!
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ほら、コーヒー豆がちゃんと沈んでるの見えます?
この状態で一応出来上がりです。
ちなみにこのまま放っておけば、さらにコーヒーの匂いが増すようです。お好みでどうぞ。

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色が分かるように白い紙を敷いてみました。
もー色だけでおいしそうでしょー。
これが香ばしい匂いでさらさらと喉の奥に進む進む。
しかーし、カウントダウンに間に合わなくなるので、1杯のみ・・・(涙)

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そんなわけで、大急ぎで弁天に行って写真に写ってます素晴らしきメンバーで2曲ほどやって年越しました。

みなさん明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

というわけで、もちろんこのまま5時まで呑んだもん。
おかげでサッと寝てサッと起きて元旦から仕事しているんだもん。

大晦日居酒屋で働いてる人も偉いと思ったけど俺も偉いな。

え、普通?・・・・・・・・・・・・・・ちぇっ。

というわけで、今年もハートいっぱいに弾いていきますんで、四露死苦!

投稿者 burtman : 19:54 | トラックバック

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