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2007年12月 8日

改造終了

すみませーん。

ネットつながらなかったでしょ?ごめんなさいね。

このサーバを借りている所に登録していたメールアドレスがもう使ってない古いメールアドレスだったので、有効期限のお知らせが当たり前だけど届かなかったんで気付かなかったんですよ。

いつから見れなかったんだろう・・・(怖)

もっと自分でもチェックするようにします(汗)


改造?修理?のギターが戻ってきました。

Dcf 0328
Fujigenのギター。クロオ君。

元々S-S-HだったのをH-S-Hにしてもらいました。

それと、ギターの設定をちゃんとやってもらってなかったから、グッとサウンドまとまるように設定し直してもらいました。

気持ち良いすよ〜池袋店石井さん(感謝)

で、今朝届いたばかりの楽器を、イキナリ今日の現場に投入して色々考えてたんだけれども、ギターってなんだかある意味パッともって良いかどうかが問題であって、あとの事は弾き手にはどうでも良いんじゃないかって気がしてきた。

もちろんちゃんと作ってある事が前提だけども。

なんかこのギターを例にとると、このギターにはもちろんFujigenオリジナルハムバッカーがついてるわけ。
で、それを「気にくわん!」とこれをもっと太くなるピックアップにこだわって変えることなんか容易いわけだが、じゃ、いったい音を太くする事で何を目指しているのか、何に近づけようとしているのか・・・っていう問題になる気がしてきた。

Gibsonに近けりゃー良い、オールドに近けりゃー良いみたいに考えるとどれも似たり寄ったりになるんじゃないか?

おかしいな・・・と思う所は直さなきゃいけないし、見た目の好みとか流行り廃りはあるんで難しくもあるが、これもこれであれもあれで「アリだよね」って思えれば、各仕事の場面にマッチした物が必要な僕の仕事としては、色んなデザイン・色んな音色のギターが必要になってくるので、太けりゃ良い、甘けりゃ良い、軽けりゃ良いみたいな気持ちが薄れる。

というか、やっぱ製品出してるメーカーは自社の製品のバランスを考えて作ってるわけだから、改造流行っているけどあれこれ変えちゃうと結局は何だか分からないギターになる気がしてきた。

そう思うとあれもこれも可愛くなってくるなー(笑)

ただ・・・その分

設定が大事だけどね。

設定してない楽器は・・・ダメだ。

あ、やべ誰も興味ない事書いちった。

んじゃ、おやすみ。

投稿者 burtman : 2007年12月 8日 06:50

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