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2007年10月25日

末松家伝統

071025 030727

俺が小学生くらいの時、おやじが良く作って食わせてくれました。

末松家の中では「ようしょく」と呼んでいた食べ物。

RYTHEMのツアーで大阪行った時、学際で売っていた「ようしょく」を買ってきてくれた人がいて、それをみて「これがオリジナルなんだ〜そうか大阪では普通の食べ物なんだ〜(涙)」と1人で感動。
それはソース味でお好み焼きみたいで美味しかったなぁ。

福岡には無いのよね。ようしょくといえば、洋食。ハンバーグとかのこと。

でも、僕にとってはこの写真のチープな食べ物がオリジナルで、ちなみに醤油味。

小麦粉といてネギを入れただけの、栄養も何もない、ただ焼いただけの食べ物なんだけど、作るのはおやじじゃないとダメなんだ。かあちゃんが作ったらまずいんだよね〜不思議と。

一人暮らし始めた頃、おやじが作るこの味を出すのに何十枚も焼いたんだよー。

で、急に食べたくなって今作りました。いただきまーす。

投稿者 burtman : 2007年10月25日 04:34

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コメント

洋食焼きは関西しか無いんですよね~。
大人になるまで全国にある食べ物だと思ってました(笑)
大阪では「洋食焼き」「キャベツ焼き」「一銭焼き」とか言いますけど。
だいたいキャベツが入ってますね。
安くて美味しいです。
ソース味が多いですけど、しょう油味も美味しそうですね。

投稿者 さつき : 2007年10月25日 11:30

今って、朝の4時半に!?
私が起きて顔洗ってる時間だ(笑)。
お父様と同じ味に出来ましたか?

「ようしょく」、しらなかったなぁ。こんな食べ物があるなんて。
おいしそう。チープな味、私も好き。
大阪に行ったら、食べてみたいな。

投稿者 あられ : 2007年10月25日 13:25

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