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2007年1月23日

buRt-manの機材レビュー

さてさて、では、第2回は。。。

ギター達を。

ギターもかなり使ってきましたよ。以前のHPには機材のリスト書いておりましたが、うっとうしいなと止めちゃいました。今まで全部で何本くらい買ったかなぁ。。。トオイメ
そんなわけで、いろんな思い出も含めて書きますね。

Tokai Telecasterモデル

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写真は色違いのギター。俺のはシースルーブルーだった。福岡市の天神にあるLittle Wingって店で、中学生の頃おやじに買ってもらった初めてのギター。2万5千円。
ただ何も知らない末松少年は音がペケペケいうんで(テレキャスターは当たり前)「ロックじゃねー!」と手放してしまった(←あほ)
おやじごめん。
でも、安かったのに作りはさすがTokaiという感じで、今楽器屋で見かけると弾いてみるんだけど、音良かったんだよね。
Senで作られたボディーで、昔は国産も良いもの作っていたなぁと思います。

Orville by Gibson GoldTop Les Paul

Orville

高校に入学して買ったギター。これは20歳くらいまで持ってた。本当に音が良かった!
高校生の時コンテスト荒らしてて、Gibsonを持つチャンスが何度もあったけど、全然そんな気にならず「これでいい!」って断った。
今、Orville by Gibsonを弾いてもやっぱり良い音だと思う。現行品よりよっぽど良い音する気がするのは俺だけ?
俺のは、ネックが3回折れて、修復をあきらめた。3回目折れた時には幽霊が出て「どれくらいひどい?」と聞かれた(マジ)それ以来、楽器には命が宿ると信じて大切にしてます。

Vanzandt テレキャスターモデル

Vanzandt

これも持っていたやつの色違い。俺のはカスタムカラーで、グリーンスパークル。
ジャズを始めた頃に買ったギター。シリアル♯80というかなりの初期だった。
俺のがあまりに良い音していたので、まわりではめちゃくちゃ流行ってみんな持ってた。
しかし、♯100を超えたときから品質ががくっと落ちてしまって、初期以外はだめだめでした。

ただ、また最近品質が安定したみたいで、先日、最近のを触る機会があったんだけど、かなり良かった。機会があったら買いたいと思ってます。

投稿者 burtman : 2007年1月23日 05:48

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