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2007年1月23日

buRt-manの機材レビュー

じょわったー
バートマンですか?

最近機材に関する質問があるので、聞かれた事だけに答えとるわけですが、実はそこにはいろんな楽器との出会い別れがあって、そこに行き着いておるのです。なので、全部伝えられないから勘違いを生むのではないかと若干心配。

なので、いままで出会い使ってきた楽器を中心に、1回に3個ずつくらい僕の個人的なレビューを書いていこうと思っております。今から購入と考える人は参考にしてみてくださいな。

ギターリスト専用ですね。いや、見て楽しめる人は楽しんじゃってください。

んじゃ、一回目は。。。アンプ

Matchless Lightning

Lg-112

まずはClass A回路という言葉を流行らせたMatchless。
立ち上がりの早いロックな音。クランチな音は最高。15wのLightningでさえ1000人くらいの会場サイズならPAなしでばっちり!というほど音がでかい。コントロールもシンプル!
もっと低価格で、安定供給してくれればいいのに。っていうかアンプ修理できるお店ふえてくれ〜!

VOX AD-120

Vox Ad120Vt Gr

Voxの血筋なのだが、本家のスモーキーな音質も若干残しつつ、色々な物まね機能を備えたデジタルアンプ。海外では賞もとった優れもので、しかも本家AC-30より全然エンジニアうけが良かった。本家は個体差がありすぎたが、これはちゃんと一貫してる。僕にとってはずーっと70点を貫ける一品。ー30点は減衰の最後がスムーズじゃない事。

YAMAHA F-100-212

F100

古くさい、ルックスださい、フェンダーの物まねのにおいがする、ソリッドステート、悪い理由をあげたらきりないが・・・しかし僕の現在ライブでのメインアンプ(笑)1台だけを。。。というわけではないけど、なんだかんだいって、このアンプをもう15年近く使ってます。

コーネルデュプリー氏、マイク・スターン氏、内田勘太郎氏などプロにもファンが多く名機と呼ばれております。音はすごく気に入ってる。使い込んであるせいか、とても甘い音色。
ただそれよりなにより、どこも壊れないのが一番素敵!

投稿者 burtman : 2007年1月23日 05:48

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