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インフォメーション

Profileとはまた別に現在の活動状況のまとめ

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エンラージメントトレーニングスタート

スクリーンショット 2017-04-26 22.48.58.png

動画+テキスト配信レッスン「エンラージメントトレーニング」


1週間に1つの課題をクリアという誰にでもできるトレーニングで絶大な成長効果が現れ、ミュージシャンとして生まれ変わります。

多様な要素が入り混じったギターの演奏を、分解し、個別にトレーニングし、目的への最短距離に向かうので、初心者から上級者までレベル問わず楽しんでいただけます。

多くのアーティストを育て、現在もメジャーアーティストのレッスンを行っている末松一人ならではの動画レッスン。楽しんでスキルアップしてください!
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Kazuto Suematsu Band ライブ


●Kazuto Suematsu Band ライブ

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2017年7月30日(日)

‪17時30分開場‬ ‪/ 18時30分開演

Guest Artist

藤野美由紀(Sax)

スパム春日井(Pf)

ご予約は2017年6月28日より開始
ticket@burt-man.com

まで、お名前と人数を書いて送って下さい。

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野宮真貴

SAPPORO CITY JAZZ 2017

http://sapporocityjazz.jp/sapporo-music-tent-live/lineup/

野宮真貴

チケット料金

1階A席:6,000円

1階B席:5,000円

1階立見席:3,500円

2階A席:7,000円

2階B席:6,000円

開場/開演

SAPPORO MUSIC TENT LIVE

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青柳翔 プレミアムイベント

http://aoyagi-official.com/information/single.html?id=481339&paged=2

2ndシングル『そんなんじゃない』購入者応募特典決定! 購入者限定招待・プレミアムイベント開催

2ndシングル『そんなんじゃない』発売を記念し、ご購入者応募特典が決定しました!

【A賞】

ご購入者限定招待・プレミアムイベント

【B賞】

直筆サイン入り「そんなんじゃない」告知ポスター

▼応募方法

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2016年11月23日

ストラト話

ギターっつってもそれこそオーソドックスなストラトから、変形低音地獄ギターまであるわけで。まぁ何が最高かなんて人それぞれな訳ですが。

昨日ギタートーンセミナーをやったわけ。なんか巷で良いって言われるエフェクターならべてりゃー良いと思ってるやつがいっぱいいるからさ。俺みたいな笑。だから実際の演奏シチュエーションを説明して、エフェクターのセッティングも見てこんなに歪ませてメタルでもやるのかよ!とか大きなお世話な話を詳しくやったんだけど、生徒がそういう機材云々の話以前に、そもそもギターを変な風に使うというかストラトのキャリンキャリンのリアしか使わない。
訳を聞いてみると、他のPUは音ぬけが悪くてってことだったんだけど、たしかにフロントの音が微妙。ハイだけ聞こえて、ローとミッドが後から着いてくるから、レイテンシーがあるような感じに聞こえるわけ。ギター自体は高級「作動好きー」さんなんで一見良さそうなのに、生徒の体が拒否してる訳ですね理由は分からずとも。
で、よくよくギターを見てみたら、フレットも太く、ブリッジも鉄のかたまりで、ポリで分厚く塗られてる。これだとストラトらしいどころか、たしかにこういう音になってしまうって事を思い出し、ギターの状況と特色など色々と話しておいた。

僕はやっぱり各パーツ適切な質量が保たれていて、フェンダーアンプにつっこめば、EQ帯域がきれーいに聞こえてくるオーソドックスなギターが好きやね。
それさえ出来てれば、後はセッティングとかアンプでどうにでも出来るとおもうんだけど、まぁそのオーソドックスが一番値段が張るから、生徒には奨めにくいよなぁ笑
でもさ、そんなイミテーションなギターばっかり使って、ストラトだめだなぁとか言われたくないし、もったいないとはおもわない?やっぱり良い音のギター使った方が良いよ。

そんなわけで、僕のストラトの音として思い浮かべるのはこの人!大村憲司さん。
日本のエリッククラプトンなんていわれましたが、とってもオリジナリティあって大好きだなぁ。色んなストラト弾きいると思うけど、どの方もスライドバーや、エフェクターが多めなど、ちょっと裏技入っちゃってるのに対して、この人は真っ向からギターの音色勝負の方。男が女を愛する時とかのロングトーン最高やね。
この人いたからオリジナルを持ち、レオフェンダーがどれだけこだわったのかわかったし、例えば質屋で見つけたBacchusのBST-62っての気に入ってる(中身はそう取っ替えしたけども)けども、オリジナルに限らずとも良い物の質感がわかれば選択肢は広がるしね。
一度も使った事無いのにストラトなんかに100万も200万も出すやつは馬鹿って言う人飽きるほどいるけど、やっぱり一回オリジナルを知っていいんじゃないかと思うなぁ。


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2016年11月14日

Roger Mayer 456 続き

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昨日は前置き書いてるだけで疲れちゃって途中で終わっちゃいました。

ってなわけで、このRoger Mayer 456の僕なりの解説。
あくまでも想像とか勘違いも含んである。それが良いんだと思ってもらえると幸い。

リンクも貼りましたが、Van Halen初期のEruptionとかまさにですが、マーシャルと思われるトーンも今のヘヴィー系と違ってやたらと下が出る訳でもなく、ぐっと中域にまとまり、歪みすぎず、でもカリっとブーストされて良い音。

最近ではこのくらい歪むのなんて当たり前ですよね。これはもうハードロックとかそんなくくりを超えた音。

この最高のトーンに一役買ってるのはEchoplexのプリアンプ。

ならみんなEchoplexつなげばいいじゃん!なんだけど、大きいし古い物だから売ってないしね。系はやっぱり似てないものもあるしね。
そしてこれだけではやっぱり音質がいじれないので、Van Halenさんもこれの後にGE-10を愛用してる。会場や環境に合わせてボードからアンプへの最終的な音のまとまりとEQをここでいじるために使うわけ。

とわかったところで、やっぱりEchoplexとGE-10をつなぐのは大掛かりすぎるよね。ビンテージ機材は故障も怖いし。そこで456の出番ってわけ。

もちろん456はEchoplex達の様にペダルボードの後だけじゃなく、通常のアンプシミュレーターからDAWにつなぐ間でも良いと思うし、最前段でも違う感じで使えるし、使い方は幅広いからいいよね。

僕は実はクリーン作るために使うんだ。入力突っ込んで、ギリギリ歪まないクリーンを作るのに使ってる。

しかも48V使っているのも安心。9Vより劣化しないからね。

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2016年11月13日

Roger Mayer 456

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Roger Mayer 456を手に入れました。

なにかこれ一個で、どーでも良い事色々考えてしまった。

僕のエフェクターのこだわりってのは、まぁマニアの皆さんと比べれば数百種類しか知らないのでさほどたいしたものではないけど、きっかけはコンサートの時にTS9音抜けなくてダメじゃんってエンジニアと話した青天の霹靂からでした。

定番というか、安定っつうか大ヒットのこの機種が、そんなにも使えない物だったのかぁって。まぁ今考えればそれは使い方も悪かったんですけどね。SRVもModしたやつ使っていたらしいから、ブルースマンが愛する機材を、J-POPで、しかもそのまんま使って俺もまぁアレなんですが。

まぁそんなわけで、定番が僕の中で揺らいだその日から、アレでもないコレでもないと色々買いました、探りました。そしてコレじゃなきゃ!ってわけじゃないけど、最大のコンサートホールからカフェまで色々やって、様々なアーティストから注文だされたりしながら、おかげさまでギターからアンプまでの僕の基本ルールは作り上げる事が出来た気がします。だからこそこのブログをよく見てくれてるギター好きな方に紹介してたわけなんですが。

ただエフェクターってのはあくまでも音楽をやるための「道具」ですが、いつの間にかこれを手に入れる事が楽しみで、音楽やるわけじゃない人達が世の中に増えて。なんかいくら商品紹介しても、これをつなぐと良い音になりますよ、凄いパーツ使ってるんですよっていう、何をもって最高と呼んでるのか分からないけど、永遠に最高と言われる商品が出続ける無限ループが巻き起こっている現状に気づいたし、僕の感想なんてめっちゃ鼻くそ程度の1意見にしかならないし笑

僕の経験上〜なんてまじめにかいても不毛に感じたし、なんか大して裕福でもないのに大枚はたいてきたものタダで情報バラまいてるのもどうなのかなって。

でも今回Roger Mayer 456買って、生徒から何に使うんですか?って質問が来て気づいたんだけど、この紹介している俺も、この機材と音楽の接点を書かないからよくないかもって思った訳です。まぁ音作りなんて好きにしろってのが基本だからおのずとそうなってしまったんだけど、アメトークの読書芸人見ていて、全然本読まない俺も興味持てたりして、著者のペンなんて専門の方しか興味ないけど、書いた作品の紹介は本当に面白い。そうか音楽の中のギターの面白さを伝えるとみんなに楽しんでもらえるかもなぁとか思ったりした訳です。

ってわけで、たまにはそんな記事を復活させていこうかなと思う今日この頃なわけです。
メルマガ書き始めたのもそんな理由もあるかな。 知りたい人にだけ書こうかな?って。

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2016年11月12日

つまらねえやつだな

なんか改めて、俺ってまだまだだなぁと思う。

ダメだわぁ。これじゃ笑。

定期的にやってくるこういう時期かな。

もっと面白く生きていきたいなぁ。

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2016年11月 3日

Toninho Horta

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素晴らしい体験をしてきました。
僕のアイドルでもあるToninho Hortaさんのサポートをさせてもらいました。

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そもそもはToninhoのマネージャー宮本さんからツアー用にギター貸してくれませんか?からだったのですが、リハーサルに同行した瞬間から手書きの譜面も全部貰って、小野リサさんとも仲良くさせてもらって、開演前のセッティング等までまかされて(笑)それはそれはとても貴重な経験をさせてもらいました。
ってのも、ライブを見に来た人も写真とか自由だったとおもいますが、それこそギターのセッティングや設定などぜーんぶ開けっぴろげに見せてくれて、Toninhoも控え室で惜しみなく個人的に歌ってくれたり、テクニックやチューニングなど教えてくれたんです。いやー1ギターキッズに戻って喜びの毎日でした。 宮本さん本当にありがとうございました。

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3本くらい持っていって選んでもらったのがこの一本。アコースティックな響きと、このネックシェイプがかなり気に入ったようで、少しだけ僕の好みより弦高を下げ使ってくれました。たしかにToninhoのFukuoka Guitarと同じシェイプ。これが好きなんですね。
最終日終わって記念にギターにサイン頂きましたよ。

なんかギターリストって立場じゃなかったからこそ、楽曲へのアプローチの仕方から、ギターのこだわりから、良ーく分かりました。これほど勉強になったことも、最近無かったんじゃないかな。
色々技をビデオに撮らせてくれたので、これは僕の宝物として大事に学ばせてもらおうと思ってます。

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というわけで、僕はガットギターは我流できちゃったので、弦高などきっちりノギスで計らせてもらい参考にさせてもらいまして、YAMAHA ARTの田中さんにわがままいってきっちり再現してもらいました!
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ついでにサイドポジションマークまで入れてもらいまして恐縮です。でもめっちゃ弾きやすくなった。本当はネックもリシェイプしたいな笑
いつもありがとうございますっ!

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