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6月2日動画配信レッスンスタート

スクリーンショット 2017-04-26 22.48.58.png

動画+テキスト配信レッスン「エンラージメントトレーニング」


1週間に1つの課題をクリアという誰にでもできるトレーニングで絶大な成長効果が現れ、ミュージシャンとして生まれ変わります。

多様な要素が入り混じったギターの演奏を、分解し、個別にトレーニングし、目的への最短距離に向かうので、初心者から上級者までレベル問わず楽しんでいただけます。

多くのアーティストを育て、現在もメジャーアーティストのレッスンを行っている末松一人ならではの動画レッスン。楽しんでスキルアップしてください!

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野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。〜Wonderful Summer〜

野宮真貴さんの新譜に、様々なギターでレコーディング参加させて頂きました♪♪
野宮真貴さんの音楽にギターをがっちり入れたのは初だそうです!ありがたや〜。
5/3発売。
ぜひ、チェックしてくださいね!
下のリンクから、視聴もできます♪
『野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。〜Wonderful Summer〜』
http://www.missmakinomiya.com/works/music170503.html

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インフォメーション

Profileとはまた別に現在の活動状況のまとめ

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One of love プロジェクト Vol.8

●One of love プロジェクト Vol.8

公演日

2017年6月21日(水) 18:30 open / 19:00 start

出演者

泉谷しげる、ichiro 、TOSHI-LOW(BRAHMAN / OAU)、仲井戸“CHABO”麗市、夏木マリ、

フラワーカンパニーズ and more!! ※五十音順

One of Love Special Band

末松一人(Gt)、宮崎裕介(Key)、山内陽一朗(Dr)、石田純(Ba)、斉藤ノヴ(Per)

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Kazuto Suematsu Band ライブ


●Kazuto Suematsu Band ライブ

2017年4月9日(日)

‪17時30分開場‬ ‪/ 18時30分開演

Guest未定

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2016年11月23日

米窪絵美セッション

2016年11月30日(水)

下北沢rpm

米窪絵美さんのセッションでホストの加担をします。

20時から

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ストラト話

ギターっつってもそれこそオーソドックスなストラトから、変形低音地獄ギターまであるわけで。まぁ何が最高かなんて人それぞれな訳ですが。

昨日ギタートーンセミナーをやったわけ。なんか巷で良いって言われるエフェクターならべてりゃー良いと思ってるやつがいっぱいいるからさ。俺みたいな笑。だから実際の演奏シチュエーションを説明して、エフェクターのセッティングも見てこんなに歪ませてメタルでもやるのかよ!とか大きなお世話な話を詳しくやったんだけど、生徒がそういう機材云々の話以前に、そもそもギターを変な風に使うというかストラトのキャリンキャリンのリアしか使わない。
訳を聞いてみると、他のPUは音ぬけが悪くてってことだったんだけど、たしかにフロントの音が微妙。ハイだけ聞こえて、ローとミッドが後から着いてくるから、レイテンシーがあるような感じに聞こえるわけ。ギター自体は高級「作動好きー」さんなんで一見良さそうなのに、生徒の体が拒否してる訳ですね理由は分からずとも。
で、よくよくギターを見てみたら、フレットも太く、ブリッジも鉄のかたまりで、ポリで分厚く塗られてる。これだとストラトらしいどころか、たしかにこういう音になってしまうって事を思い出し、ギターの状況と特色など色々と話しておいた。

僕はやっぱり各パーツ適切な質量が保たれていて、フェンダーアンプにつっこめば、EQ帯域がきれーいに聞こえてくるオーソドックスなギターが好きやね。
それさえ出来てれば、後はセッティングとかアンプでどうにでも出来るとおもうんだけど、まぁそのオーソドックスが一番値段が張るから、生徒には奨めにくいよなぁ笑
でもさ、そんなイミテーションなギターばっかり使って、ストラトだめだなぁとか言われたくないし、もったいないとはおもわない?やっぱり良い音のギター使った方が良いよ。

そんなわけで、僕のストラトの音として思い浮かべるのはこの人!大村憲司さん。
日本のエリッククラプトンなんていわれましたが、とってもオリジナリティあって大好きだなぁ。色んなストラト弾きいると思うけど、どの方もスライドバーや、エフェクターが多めなど、ちょっと裏技入っちゃってるのに対して、この人は真っ向からギターの音色勝負の方。男が女を愛する時とかのロングトーン最高やね。
この人いたからオリジナルを持ち、レオフェンダーがどれだけこだわったのかわかったし、例えば質屋で見つけたBacchusのBST-62っての気に入ってる(中身はそう取っ替えしたけども)けども、オリジナルに限らずとも良い物の質感がわかれば選択肢は広がるしね。
一度も使った事無いのにストラトなんかに100万も200万も出すやつは馬鹿って言う人飽きるほどいるけど、やっぱり一回オリジナルを知っていいんじゃないかと思うなぁ。


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2016年11月14日

Roger Mayer 456 続き

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昨日は前置き書いてるだけで疲れちゃって途中で終わっちゃいました。

ってなわけで、このRoger Mayer 456の僕なりの解説。
あくまでも想像とか勘違いも含んである。それが良いんだと思ってもらえると幸い。

リンクも貼りましたが、Van Halen初期のEruptionとかまさにですが、マーシャルと思われるトーンも今のヘヴィー系と違ってやたらと下が出る訳でもなく、ぐっと中域にまとまり、歪みすぎず、でもカリっとブーストされて良い音。

最近ではこのくらい歪むのなんて当たり前ですよね。これはもうハードロックとかそんなくくりを超えた音。

この最高のトーンに一役買ってるのはEchoplexのプリアンプ。

ならみんなEchoplexつなげばいいじゃん!なんだけど、大きいし古い物だから売ってないしね。系はやっぱり似てないものもあるしね。
そしてこれだけではやっぱり音質がいじれないので、Van Halenさんもこれの後にGE-10を愛用してる。会場や環境に合わせてボードからアンプへの最終的な音のまとまりとEQをここでいじるために使うわけ。

とわかったところで、やっぱりEchoplexとGE-10をつなぐのは大掛かりすぎるよね。ビンテージ機材は故障も怖いし。そこで456の出番ってわけ。

もちろん456はEchoplex達の様にペダルボードの後だけじゃなく、通常のアンプシミュレーターからDAWにつなぐ間でも良いと思うし、最前段でも違う感じで使えるし、使い方は幅広いからいいよね。

僕は実はクリーン作るために使うんだ。入力突っ込んで、ギリギリ歪まないクリーンを作るのに使ってる。

しかも48V使っているのも安心。9Vより劣化しないからね。

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2016年11月13日

Roger Mayer 456

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Roger Mayer 456を手に入れました。

なにかこれ一個で、どーでも良い事色々考えてしまった。

僕のエフェクターのこだわりってのは、まぁマニアの皆さんと比べれば数百種類しか知らないのでさほどたいしたものではないけど、きっかけはコンサートの時にTS9音抜けなくてダメじゃんってエンジニアと話した青天の霹靂からでした。

定番というか、安定っつうか大ヒットのこの機種が、そんなにも使えない物だったのかぁって。まぁ今考えればそれは使い方も悪かったんですけどね。SRVもModしたやつ使っていたらしいから、ブルースマンが愛する機材を、J-POPで、しかもそのまんま使って俺もまぁアレなんですが。

まぁそんなわけで、定番が僕の中で揺らいだその日から、アレでもないコレでもないと色々買いました、探りました。そしてコレじゃなきゃ!ってわけじゃないけど、最大のコンサートホールからカフェまで色々やって、様々なアーティストから注文だされたりしながら、おかげさまでギターからアンプまでの僕の基本ルールは作り上げる事が出来た気がします。だからこそこのブログをよく見てくれてるギター好きな方に紹介してたわけなんですが。

ただエフェクターってのはあくまでも音楽をやるための「道具」ですが、いつの間にかこれを手に入れる事が楽しみで、音楽やるわけじゃない人達が世の中に増えて。なんかいくら商品紹介しても、これをつなぐと良い音になりますよ、凄いパーツ使ってるんですよっていう、何をもって最高と呼んでるのか分からないけど、永遠に最高と言われる商品が出続ける無限ループが巻き起こっている現状に気づいたし、僕の感想なんてめっちゃ鼻くそ程度の1意見にしかならないし笑

僕の経験上〜なんてまじめにかいても不毛に感じたし、なんか大して裕福でもないのに大枚はたいてきたものタダで情報バラまいてるのもどうなのかなって。

でも今回Roger Mayer 456買って、生徒から何に使うんですか?って質問が来て気づいたんだけど、この紹介している俺も、この機材と音楽の接点を書かないからよくないかもって思った訳です。まぁ音作りなんて好きにしろってのが基本だからおのずとそうなってしまったんだけど、アメトークの読書芸人見ていて、全然本読まない俺も興味持てたりして、著者のペンなんて専門の方しか興味ないけど、書いた作品の紹介は本当に面白い。そうか音楽の中のギターの面白さを伝えるとみんなに楽しんでもらえるかもなぁとか思ったりした訳です。

ってわけで、たまにはそんな記事を復活させていこうかなと思う今日この頃なわけです。
メルマガ書き始めたのもそんな理由もあるかな。 知りたい人にだけ書こうかな?って。

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2016年11月12日

つまらねえやつだな

なんか改めて、俺ってまだまだだなぁと思う。

ダメだわぁ。これじゃ笑。

定期的にやってくるこういう時期かな。

もっと面白く生きていきたいなぁ。

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