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配信ライブ「末松くんとアコギ」

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020.9.30 20:00より
配信ライブ「末松くんとアコギ」
チケット1000
末松一人チャンネル番外編として、アコースティックライブ配信いたします!


2007年1月23日

buRt-manの機材レビュー

バートマンだにゃー(by TIMゴルゴ風)

さて好評の?機材レビュー第4弾。

第1弾でやってアンプにまた立ち返ってみたいとおもいます。

しょーーーーーーーーじき。ギターって大事だけど、やっぱりそれよりアンプの方が大事じゃない?最終的に音決める所だからね?

どんなに高いギター買っても、おもちゃのアンプにつっこんだらおもちゃの音がするじゃん?

そんなわけで、アンプはいっぱい買ったし、使ったのですよ。

では、いってみよう!


Peavey Classic 50

Classic50-410-Tweed

昔、David T.も使っていたという気がしますね。僕は今みたいにサウ◦ドハ◦スで安くなる前に使ってました。当時は15万位でしたね。写真はその頃のモデルです。今のはルックス変わったようですね。

ローの成分が少ない感じがするので、へヴィーなロック好きな人には、若干迫力不足な気がするかもしれませんが、僕にとってはクリスピーでおしゃれなトーンなので僕は今でも好きかも。ロックとかブルースには最適ですね。
ただちょっとでかいのが問題。。。




YAMAHA DG80-112

Yamahadg

これも意外とメインっぽく使っている1台。
先輩方の所有アンプがモデリングされている、ちょっと個人的には笑えるアンプ。いやー音によってはホントに良い音します。

全体的にちょっと固めの音色なんで、とにかく音飛びが早い。
ただ色々コンパクトエフェクター使うより、MIDIペダルでチャンネル変えたほうがコンパクトエフェクターを多数つなぐより、かなり良い結果が出るんで、通常のただのギターアンプという使い方ではいまいちかも。


FLIP 5000H Dr.Siegel Custom

Flip1

これをこれから使ってみようかとおもっております。
今のトップページも飾っているアンプ。
Dr.Siegelさんのラジオ番組、「パープルエキスプレス」は、中学生だった僕の記憶に残りまくっていますが、そのDr.Siegelさんが開発に関わったアンプ。
そんなに遠くない僕の人脈では、ケリーサイモンさんが使っているそうです。
音色はマーシャル系+FLIPオリジナルな感じです。歪みはマーシャル系が好きなんだけど、もうちょっとオールラウンドなアンプないかな・・・って思っている人はこっちの方が全然良いかもです。

でもね…もうちょっと使い込んで見ないと分からないんだけど…僕は多分将来的に他のキャビを買って使うと思う。
メーカーには失礼だが、他のキャビで鳴らしたらめちゃくちゃ良かったんだわーびっくりですよ。最近の高価な…とあるアンプ…と同じ音色。

なんだよこんなアンプ国内にあんのかよ!って感じでした。繊細な歪みと、使えるクリーンが1台で使いたいなら、ヘッドFLIP 5000Hでキャビ他社。これいまんとこおすすめ。

またキャビ合うのがあれば、追記します。はい。

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buRt-manの機材レビュー

じょわっとな〜
バンドマンです。

さてさて3回目は。。。

エフェクター

エフェクターもたくさんあってねー。
ラック、マルチ、コンパクト。。。いろいろありすぎて書くのも嫌なんで、自分の好きだったヤツに限って書きます。

MXR Stereo Chorus

Mxr

めちゃくちゃ探した一品。まだヤフオクもたいした物が出ておらず、DigiMartさえなかった頃だったと思う。
ありとあらゆる方法で探したが見つからず、やっとN.Y.に行ったときに見つけたがHoldの札。
誰?と聞くとHiram Bullockでしたorz
めちゃくちゃ太い音でデジタルのキレイすぎる物とは全然違うんで、ギターにかけるコーラスの中では最高に好き。当たり前だけど、ステレオで出さないと効果がないのが難点。

Boss Over Drive/Distortion

Os2

オーバードライブもディストーションもどっちも使えて便利だと思って中学〜高校卒業まで使ってた。
さすがBossって商品。飛び抜けて凄くも無いが、どれも安定してます。
昔はBoss製品ばかり集めていた時代もあったなぁ。。。何か探していて迷ったらBossです。

Hao Rumble Mod.

Rumble

東京出てきて一番使っている歪み。なんともナチュラルな歪みでおしゃれ。
ネーミングがDumble Ampを連想させいまいちですが、Dumble Ampが出回っていないため、音がわからないのでどうでもよい。

とにかくクリスピーからウエッティーな音まで網羅してて、しかもかなりナチュラルに歪むので、アンサンブルで邪魔にならない。で、とにかく抜ける。抜ける=固い音では全然なくて、どんなにウォームにしてもアンサンブルの中で最速に抜ける。そこが最高。

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buRt-manの機材レビュー

さてさて、では、第2回は。。。

ギター達を。

ギターもかなり使ってきましたよ。以前のHPには機材のリスト書いておりましたが、うっとうしいなと止めちゃいました。今まで全部で何本くらい買ったかなぁ。。。トオイメ
そんなわけで、いろんな思い出も含めて書きますね。

Tokai Telecasterモデル

C0078027 1142313

写真は色違いのギター。俺のはシースルーブルーだった。福岡市の天神にあるLittle Wingって店で、中学生の頃おやじに買ってもらった初めてのギター。2万5千円。
ただ何も知らない末松少年は音がペケペケいうんで(テレキャスターは当たり前)「ロックじゃねー!」と手放してしまった(←あほ)
おやじごめん。
でも、安かったのに作りはさすがTokaiという感じで、今楽器屋で見かけると弾いてみるんだけど、音良かったんだよね。
Senで作られたボディーで、昔は国産も良いもの作っていたなぁと思います。

Orville by Gibson GoldTop Les Paul

Orville

高校に入学して買ったギター。これは20歳くらいまで持ってた。本当に音が良かった!
高校生の時コンテスト荒らしてて、Gibsonを持つチャンスが何度もあったけど、全然そんな気にならず「これでいい!」って断った。
今、Orville by Gibsonを弾いてもやっぱり良い音だと思う。現行品よりよっぽど良い音する気がするのは俺だけ?
俺のは、ネックが3回折れて、修復をあきらめた。3回目折れた時には幽霊が出て「どれくらいひどい?」と聞かれた(マジ)それ以来、楽器には命が宿ると信じて大切にしてます。

Vanzandt テレキャスターモデル

Vanzandt

これも持っていたやつの色違い。俺のはカスタムカラーで、グリーンスパークル。
ジャズを始めた頃に買ったギター。シリアル♯80というかなりの初期だった。
俺のがあまりに良い音していたので、まわりではめちゃくちゃ流行ってみんな持ってた。
しかし、♯100を超えたときから品質ががくっと落ちてしまって、初期以外はだめだめでした。

ただ、また最近品質が安定したみたいで、先日、最近のを触る機会があったんだけど、かなり良かった。機会があったら買いたいと思ってます。

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buRt-manの機材レビュー

じょわったー
バートマンですか?

最近機材に関する質問があるので、聞かれた事だけに答えとるわけですが、実はそこにはいろんな楽器との出会い別れがあって、そこに行き着いておるのです。なので、全部伝えられないから勘違いを生むのではないかと若干心配。

なので、いままで出会い使ってきた楽器を中心に、1回に3個ずつくらい僕の個人的なレビューを書いていこうと思っております。今から購入と考える人は参考にしてみてくださいな。

ギターリスト専用ですね。いや、見て楽しめる人は楽しんじゃってください。

んじゃ、一回目は。。。アンプ

Matchless Lightning

Lg-112

まずはClass A回路という言葉を流行らせたMatchless。
立ち上がりの早いロックな音。クランチな音は最高。15wのLightningでさえ1000人くらいの会場サイズならPAなしでばっちり!というほど音がでかい。コントロールもシンプル!
もっと低価格で、安定供給してくれればいいのに。っていうかアンプ修理できるお店ふえてくれ〜!

VOX AD-120

Vox Ad120Vt Gr

Voxの血筋なのだが、本家のスモーキーな音質も若干残しつつ、色々な物まね機能を備えたデジタルアンプ。海外では賞もとった優れもので、しかも本家AC-30より全然エンジニアうけが良かった。本家は個体差がありすぎたが、これはちゃんと一貫してる。僕にとってはずーっと70点を貫ける一品。ー30点は減衰の最後がスムーズじゃない事。

YAMAHA F-100-212

F100

古くさい、ルックスださい、フェンダーの物まねのにおいがする、ソリッドステート、悪い理由をあげたらきりないが・・・しかし僕の現在ライブでのメインアンプ(笑)1台だけを。。。というわけではないけど、なんだかんだいって、このアンプをもう15年近く使ってます。

コーネルデュプリー氏、マイク・スターン氏、内田勘太郎氏などプロにもファンが多く名機と呼ばれております。音はすごく気に入ってる。使い込んであるせいか、とても甘い音色。
ただそれよりなにより、どこも壊れないのが一番素敵!

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RYTHEM企画イベントライブ〜RYTHEM presents 「Acoustic PoP Vol.4」

公演日 : 07/3/20(火)
地域 : 東京都
会場 : SHIBUYA O-EAST
開場 : 18:00
開演 : 19:00
料金(税込): 前売/¥3,500 当日/¥3,800(ドリンク代別)
問い合わせ先 : SOGO:03-3405-9999
発売日 : 07/3/3(土)
備考 : Opening Act 有 / スタンディング全自由 / 整理番号付

発売方法:電子チケットぴあ<0570-02-9999>P-code対応NO<0570-02-9966>
     ローソンチケット<0570-084-003>
     イープラス<http://eplus.jp(PC・mobile)>
     CNプレイガイド<0570-08-9999>
http://www.fan-navi.ne.jp/rythem/

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