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エンラージメントトレーニングスタート

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動画+テキスト配信レッスン「エンラージメントトレーニング」


1週間に1つの課題をクリアという誰にでもできるトレーニングで絶大な成長効果が現れ、ミュージシャンとして生まれ変わります。

多様な要素が入り混じったギターの演奏を、分解し、個別にトレーニングし、目的への最短距離に向かうので、初心者から上級者までレベル問わず楽しんでいただけます。

多くのアーティストを育て、現在もメジャーアーティストのレッスンを行っている末松一人ならではの動画レッスン。楽しんでスキルアップしてください!
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2018年5月25日

Curiously Twisted Soul 次のゲストは!

小田和正さんのコンサートにずっと参加しています、僕ら九州人の星!←言い回し古いな

稲葉政裕さんに演奏して頂きました!!!

IMG_7118.jpg

63年製のFender Telecasterを持って来てくれました(涙)

そのお宝ギターを持って来て頂いた気持ちだけで泣ける。。。

サウンドチェックも含め4テイクくらいサササッと弾いて下さいました。
イヤーさすが先輩!本当に素晴らしい!!!超絶!

Truffle Shuffleに参加してもらっています。
(Truffle Shuffleってタイトル変えるかも)

早く聞いてもらいたい!もうちょっとまっててね!

そのCDはもう予約開始しております!

末松一人ソロアルバム
「Curiously Twisted Soul」←ここをぽちっと☆

この記事へのリンク

2018年5月24日

☆秋元武インタビュー☆

末松:今回は僕のソロアルバムに収録予定のTruffle Shuffleでキラーソロを弾いてくれた秋元武さんにインタビューします。

武さんこんにちわ。メルマガ読者の皆さんへ、是非武さんの事をご紹介させてください!出身は神奈川で、現在はロスにお住まいですよね!ロスで大活動するまでの経緯を教えていただきますか?

Takeshi's Photo From Tuff Gong Worldwide.jpeg

Takeshi Akimoto:そうですね出身は神奈川県横浜市の新子安と言う所です。

1994年の9月からロスに住んでいます。

最初はハリウッドにあるMI ( Musicians Institute ) に1年間通っていました。

卒業した後はいろんなジャムセッションや知り合いのギグに行った時にたまたま友達になった人たちから、オーディション等の情報を教えてもらったりしてました。

そうこうしているうちに少しずつ小さな仕事が入ってきて、簡潔に言えばそれの積み重ねで今に至っています。

ギターを教えることもやってましたし、頼まれて譜面を書く事もやっていました。あとクリスチャンの教会で週末に弾いたりもしていました。

自分の好みとしては、カバーバンドではなくオリジナルを演奏するバンドでギターを弾いたりレコーディングしたかったので、全くお金にならなくても声がかかった時にはやらしてもらう様にしていました。

まあ、いろいろとやっているうちに知り合いからの誘い等でツアーをする機会も増えて来て1997年頃から2001年頃まではAndyというPersian ( イラン ) シンガーのバンドでアメリカ国内やカナダ、ヨーロッパ方面へツアーで出る事が多くなりました。

それと並行して'99年頃からは、Eddie Griffin というコメディアンで俳優もやっている人のバンドで弾いたりもしていました。

当時EddieはMalcom & Eddie と言う毎週放映されるテレビ番組に出演していてコメディ俳優として名前が売れていましたが、熱心に音楽活動もしていて、昼間のテレビの収録が終わった後はレコーディングスタジオにバンドを集合させて彼の曲や彼のレーベルに所属しているアーティストのレコーディングをかなり長い間繰り返していました。

James Brown と Bob Marley が彼の音楽に最も影響を与えたアーティストだった様で、レコーディングバンドである我々もR&Bとレゲエ、それからその二つのスタイルが他のスタイルと程良くミックスされたモノを得意としていた様に思います。

その時のバンドでドラムをプレイしていたのがSanta Davis と言う人でした。

彼はBob Marley とか Peter Tosh のバンドにいた人で、Eddie Griffin のバンド以来、たま〜に一緒に仕事をしていました。

そして2002年の半ばあたりにZiggy MarleyがZiggy Marley & The Melody Makers の後にソロデビューして新しいバンドでギタリストが必要となった時に既にその時点でZiggy のバンドでもドラムをプレイしていたSanta経由で僕の名前がマネージメントへ伝えられて、ある日電話でオーディションへの誘いがありました。

その時はアーティストが誰であるのか僕は知らされておらず、とりあえずレゲエをプレイした事があるのだけれど、本来はレゲエ以外のスタイルがメインのギタリストが欲しいとの事で、数日後、リハーサルスタジオに行くとZiggyと他のバンドメンバーがいて、何曲かジャムった後に今度ギグがあるのだけどスケジュールは空いているか?と聞かれました。

あとは、今では日本でも名前が知られているロス在住の日本人スーパーギタリストのトシ ヤナギさんが矢沢永吉さんのツアーで日本に行っている間はトシさんのサブ( トラ )としてトシさんがこちらでレギュラー出演しているTVショーのハウスバンドで弾かせて頂いてました。これもなんだかんだで10年程やらせて頂いて、物凄く良い勉強と経験をさせて頂きました。

あとは、2009年の半ばから2013年頃までは同じくサブの( トラ )ギタリストとしてピアニストや作曲家、またプロデューサーでもあるGeorge Dukeのバンドで時々ツアーや主にアメリカ西海岸側でのイベント等で弾かせて頂く機会に恵まれて、2010年には日本へのツアーにも連れて行って貰えました。

ここ数年は、シンプルなセットアップですが、自宅でギターを録音してインターネット経由でファイルのやりとりができる様になって来たので、今回の末松さんのソロアルバムにも声をかけて頂いてとても感謝しています。

末松:ありがとうございます

そんなサクセスストーリーは、渡米してもなかなか出会えずな方も沢山いるとおもいます。

そんな中、勝ち抜けていった武さんのギター演奏での信条が多々お持ちだったと思うんですが、その中でもどの信条が共演者の心を惹きつけたと思いますか?

Takeshi Akimoto:ギター演奏での信条ですが、あえて自分の事を考えてみると、やはり一音一音気持ちを込めて弾いているので、そこに共感して頂いている可能性があるのかなと思います。

末松:確かに今回武さんに弾いていただいたキラーソロも、とても楽曲に合った、エキサイティングな内容でした。僕も同じ信条ですが、仕事となると貫くのもなかなか難しかったりして汗。ほんとに今回参加いただいて僕自身も自分のプレイを見直す良い機会になりました!

武さんの今までのギター人生の中で忘れられない出来事を1つ挙げるとしたら何ですか?

Takeshi Akimoto:かなり前にノースハリウッドではなく、ハリウッドにあったベイクドポテトで弾いた時、たまたまマイケルランドーがお客さんの中にいたのですが、後日彼のギグを観に行ったら僕の事を覚えていてくれて、サクッとですがお褒めの言葉を言ってくれました。その時はやはり嬉しかったですねー。

末松:おお!それは凄い話ですね。ちなみになんて言われたんですか?

Takeshi Akimoto:You played wonderfully the other night と言ってくれました。

末松:最高ですね!

Takeshi Akimoto:ありがたいです。

末松:そういう一言は励みになりますよね!しかもプレイも人もちゃんと覚えててくれて。

ではちょっと機材の話をお聞きしたいのですが、今回プレイしていただいた使用ギターを教えてください!

Takeshi Akimoto:了解です。

ギターはギブソンのES-335で'59のリイシューです。

アンプはTophatというメーカーのEmplexador E-100というモデルです。

昔のMXRのMicro Ampというペダルで軽くブーストしています。

末松:tophatといえば昨年残念ながら亡くなってしまったSteely Danのウォルターベッカーが使ってましたね。

その機材を選択したポイントはどこですか?

もしそのギターとは別にご自身のメインギターなどがあったら、気にいっているポイントも含めて教えてください!

Takeshi Akimoto:やはり機材同士の相性が良いのと、末松さんのソロのすぐ後に弾き始める時に末松さんの音と僕の音の似ている部分と似ていない部分のバランスが良いと思ったからです。

メインで使うギターはストラト、テレキャスター、レスポール、335等トラディショナルな物が多いです。

やはり年をとるにつれて、好みがトラディショナルなスタイルのギターになって来ましたね。

でも、ストラトにハムバッカーが付いてるJames Tylerのギターも何本かあります。

ウォルターベッカーもtop hat使ってましたか。

末松:特にどれがメインで使っていると言うわけではないんですね!

ジェームスタイラーですか!

確かにトラディショナルなギターを使っていると言うイメージがあって、ジェームスタイラーの話は驚きました。

武さんはもともとどんな音楽が好きでロスに行かれたんですか?

Takeshi Akimoto:そうですね使うギターは結構場合により変わります。もともと僕は洋楽を聴いて育ったのですが、そのほとんどがいわゆる歌モノでした。たまたま90年代の始めに初めてロスに行く機会があった時に現地で聞いた音楽が自分が聞いて育ったものと非常に近かったので、ここは自分に合ってるんではないかと思ったんです。

末松:洋楽で育ち、90年代初頭と言うことになると、やはりマイケルランドウや、ルカサーなど、スタジオミュージシャンが大活躍していた頃の音楽が武さんのアイドルですか?もしそうなら先ほど聞いたマイケルランドウの一言はほんとに宝物ですね!
最高の話を聞けて嬉しいです。

Takeshi Akimoto:実は、音楽としては僕はビートルズでギターが弾きたくなり、エリッククラプトン、リッチーブァックモア、ジャーニーのニールショーンとかがギターを始めた頃のアイドル達でかなり影響は受けていると思います。あとはクラシック音楽が家で良くかかっていた事もあり美しい旋律とかには共感を得ていました。

でも、やはりマイケルランドーやルカサー、またその他のいわゆるスタジオミュージシャンが大活躍していた頃の音楽は好きでしたし、ジャンルにかかわらず物凄く勉強になったのでチェックしていました。そしてその中でもランドーが弾いている作品にはかなりの時間を費やしてました。

末松:なるほど〜本当に同じ世界に立ってらっしゃるんですね!素晴らしい!そういう話は本当に励みになります。
まだまだたくさん聞きたいことがありますが…最後に最新リリースや、音楽活動等の情報を含め、メルマガ読者の皆さんにメッセージをお願いします。

Takeshi Akimoto:メルマガ読者のみなさん。はじめまして。
この度、ご縁があって末松さんのソロアルバムで一曲ソロを弾かせて頂いた秋元 武です。
ロス在住で、Ziggy Marley というレゲエアーティストのバンドでギターを弾いています。
最近のニュースとしては、Ziggy Marley の新しいアルバムが5月18日にリリースされ、それに伴うツアーが6月から始まるので今はリハーサルをしているところです。

" Rebellion Rises " というタイトルのアルバムで、数曲ギターを弾かせてもらってます。もし、機会があればチェックしてみて下さい。
あと、こうやってギターを弾いたりみなさんに自己紹介できる機会を与えてくれた末松さんにとても感謝しています。

どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

☆秋元武さん情報☆

秋元武さんの参加するZiggy Marleyのオフィシャルサイト

http://ziggymarley.com/upcoming-shows/

New album

"Rebellion Rises"

https://amzn.to/2x32urp

さてそのCDはもう予約開始しております!
末松一人ソロアルバム
「Curiously Twisted Soul」

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2018年5月23日

夢なんか大切にしたら負け

先日のメルマガ発行日、1人可愛がってるイケメン高校ギターリストからの熱い熱い相談電話が来ました。

(いやー本当に発行が遅くなってごめんなさい)

彼は妄想を膨らまし、地方で手に入るだけの情報を探って、ネットで試行錯誤しつつ、古い情報で淡い期待を沢山描いてる。
可哀想だけど、今後の為も考え、完全論破。それもこれも夢の所為だ!  

彼だけに限らず、本当に夢って面倒だなとおもう。

タモリさんが「夢があるようじゃ、人間終わりだね〜」とおっしゃいましたが、正直、最初はなんでそんな悲しい事言うかなと思いました。夢もって良いじゃないか!ってね。でも、よくよく考えてみればまさに!って話だと思う様になりましたね。

じゃ、僕は夢が無かったのかというと、めちゃくちゃ大アリで、そりゃギターの道に行かせてくれって親に泣いて懇願しましたからね。
その時の僕の夢ってのは、アメリカのでっかいスタジアムで、かっこいバンドの中でギター弾いてる!でしたね〜笑

でもね、じゃ、僕がギターをやっていく中で、夢が叶った!と思える瞬間が合ったかというと、そんなものどこにもない。
アメリカにもいってないしね笑  
古い友人にはテレビに出た時とかに言われましたけどね「好きなことやって、夢が叶って凄いね」って。
というとネガティブに見えるかもしれないが、最高!!!っていう日は沢山あった。

確かに願っていた夢の様な現場に立ってしまっている時は、そこの流れに追いつくのに必死だし、そもそもその現場でやっほーい!夢が叶った!って騒いでたら怒られるでしょ笑。

だから、仕事してる時は夢もなんも関係なくて、その場で一番良い結果を出せる様に必死。ただそれだけなんだよね。

ふと振り返ってみれば、何か一生懸命追いかけて来た様な気がするけど、見渡してみたら願った事もない知らない土地にいるって感じなのです。でも、もうやらなきゃいけないことが沢山あるから、もう昔描いた夢なんてどうでも良いなって思ってます。逆に言えば、今描いている夢と言うか、次の目標はちゃんとあるかな。

アルバム完成させなきゃだし!

死ぬまでに鈴木茂さん「バンドワゴン」や大村憲司さん「春がいっぱい」と並ぶ日本の名盤と呼ばれるアルバム作りたいし!

その反面、生徒や弟子もそうですが、こうやりたかった、このつもりだった、夢以外の苦労はしたくないっていう人、ホント多い。
タモリさんもいってるけど、夢だけを追いかけてるから、夢までの課程(あまり関係ない事)がつまんなくなっちゃうんでしょうか?

大切なのは課程でしょ。どういう出会いがあって、どういう災難が待っていて、その結果自分の明日が最高の一日になったのかが大事。

その証拠にね、僕が夢を描いた時と、大人になった今じゃ、何もかも違うんですよ。
子供の頃とは違って、パソコンはあるし、携帯はあるし、ぽちっとすればすぐ商品届くし、テレビでいくらでも映画見れるし、音楽はAmazonプレミアムのおまけだし。

いま、夢なんか描いたって、その夢を貴方が叶えられる数年後には世界が変わってるのです。
だから、夢なんかなくたっていい。ちゃんと目標をたてて、一日一日を必死に生きてクリアしていけば、必ず良い未来が待っていると思う!
それを結果を夢と呼んだ方が良いかもね。

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2018年4月25日

ソロアルバムへの道5to10

ジャケットの打ち合わせに行ってきました。

今回ジャケット写真に協力してくれるアーティストはバナナートというアート作品を生み出した方で、出会った時からすげーやってることいいなぁと思っていた方なんです。

今回のアルバムを作るにあたり、なんか初めてのアルバムだからって自分の写真をどーんとってのもなんか違うなぁと思っていて、プロフィールアルバムを作りたいというより、、、超ビックマウスになってしまうけど、作品として何度も聞いて長く楽しんでもらえる「作品」を作ってるつもりなので、その顔を担うジャケットも見たら二度と忘れない様なものにしたいと思いもあり、そういえば僕の好きなアーティストのジャケットってよくバナナが登場しているなぁ、、、と思い、バナナートの生みの親、そして作詞家、小説家としても活動しているエンドケイプさんにお力お借りすることにしました!

エンドケイプさん
https://lineblog.me/endcape/

作品

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38babc1b-s.jpg

作品写真をHPからお借りしてきました。
素晴らしいでしょう!!!
着眼点も、作品のクオリティも素晴らしすぎる♪
まだまだテスト段階なのでどうなるか分からないのですが、エンドケイプさんの作品とコラボしたジャケット、楽しみにしていて下さいね。
こんな方が友達にいてとても幸せ☆

そのエンドケイプさんに、アルバムへの想いをしっかり話しました。

自分のソロアルバムだけど僕が全部思ったものを形にするって言うのは目指してなくて、今回は今までの人生の中で出会って来た色々な業種の人と色々と良いと思ったものをミックスさせたアルバムを作ります。
参加して頂くミュージシャンにも、譜面書いてコレ弾いて下さい!ってより、この曲貴方だったらどう弾きますか?ってお願いして、僕の想像もしていなかった様な素晴らしい音が紡がれた方が絶対クリエイティブだしね。

ライブ活動も、僕らには「ライブ聞いて下さい〜僕たち歌って踊れてかっこいいでしょ〜!」っていうアイドルの様なライブは天地がひっくり返っても出来やしないから笑、僕のライブならではの楽しめる方法を模索していて。

例えばゲストミュージシャンも沢山入ってもらいつつ、なんだったら音楽を飛び越えて、友達のジュエリーデザイナーや、たこ焼き屋とか、本書いてる人とかライブに呼んで、音楽に合わせて売ってもらっちゃうような、お祭りというかアミューズメントパークという感じにしたいって話しもしまして。

そしたらエンドケイプさんから面白いですね、「メディアミックスって事か〜」なんて返事が返って来まして。
そのワードは僕は初耳だったんだけど、そんな言葉が存在してるって事は、誰かがもうやれてるって事だから、僕は僕の立ち位置でまたちょっと違った楽しみ方をファンに提供出来たら幸せだなぁと、気持ちだけ聞いてもらってきました。ジャケットに関係ないかもしれないけど、一応全部想いだけは伝えていた方が良いかもと思ってね。

もちろん作る音楽もどんな曲が入ってるか知ってもらった方が、絵を書く時もイメージがもっと湧くでしょうから、デモCDを聞いていただいたら、なんと早速レビューが帰ってきました。嬉しすぎるのでここでもシェアさせて頂きます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

デモ聴きました。

とても最高でした。

僕の好きな東京の湿度や恋や懐かしい時代を思い出しました。

このアルバム聴きながら品川あたりや海外をランニング出来たらどんなに気持ちいだろうと思いました。

特に1,3,7,10曲目にグッときて忘れかけていた熱が呼び覚まされました。

音楽ってこういうことですよね。

by エンドケイプ

~~~~~~~~~~~~

いやー超嬉しい。

僕のアルバムと共にランニング出来たら〜とか言ってもらえて最高嬉しい。

どんなイメージでも良い。少しでも誰かの琴線に触れられたら、光栄の至りです。

さてそのCDはもう予約開始しております!
末松一人ソロアルバム
「Curiously Twisted Soul」

そんな僕らのライブは次回5月6日(ご予約はフライヤーをクリック)

0506Flyer.png

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2018年4月19日

T-RackS 5 は買っちゃダメ。致命傷のバグ発見。

【情報が無いので書いておきます】2018.4.19

DDPの書き出しをする為に、IK MultimediaのT-RackS 5を購入しました。

DDPの書き出しに対応しました!って宣伝だったのでね。

で、結論から言うと、買っちゃダメ。

何がダメって、DDPの書き出しでエラーが起こります。

エラーの連絡をしたところ、以下メーカーからの返答です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
イタリアの開発部署担当者に確認を取りましたところ、DDPデータ書き出し機能には一部不具合があり、仰せのような状況が発生する可能性があるとのことです(次回アップデートでFIXされます)。ご不便をおかけして申し訳ございません。

仰せのようなエラーが表示されるケースでは、以下の操作で回避できる可能性があるのでお手数でなければお試しをいただければと存じます。

・DDPMSとPQポイントにズレが発生するエラー
このエラーは、最初に配置したトラックのSTARTポイントが0:00.000より後方に配置されたケースで生じます。もし0:00ポイントよりも後方に配置されていた場合はトラックをずらしてSTARTポイントが0:00.000になるように配置し直してお試しください。
また、すでに0:00.000であるにも関わらずエラーが表示されている場合には念のためトラック全体を前後に動かし、いったん別の場所に移動させた後に0:00.000の場所に移動させてプロジェクトの保存・書き出しをお試しくださいませ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

回避出来る可能性って、、、可能性?エラーが発生して入稿遅れるかもしれない事を試せっていうんですかね?
酷すぎです。

ちなみにこの方法は言われる前から試してましてエラー確認しています。

次回のアップデートでFIXしますってこのメールは続くんですが、その前にエラー情報出すのが先じゃないですかね?

現状DDP書き出し全く使えません。お気をつけて。

おれ、人柱、おつ!

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