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エンラージメントトレーニングスタート

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動画+テキスト配信レッスン「エンラージメントトレーニング」


1週間に1つの課題をクリアという誰にでもできるトレーニングで絶大な成長効果が現れ、ミュージシャンとして生まれ変わります。

多様な要素が入り混じったギターの演奏を、分解し、個別にトレーニングし、目的への最短距離に向かうので、初心者から上級者までレベル問わず楽しんでいただけます。

多くのアーティストを育て、現在もメジャーアーティストのレッスンを行っている末松一人ならではの動画レッスン。楽しんでスキルアップしてください!
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インフォメーション

Profileとはまた別に現在の活動状況のまとめ

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有華1st ワンマンツアー 〜ほんまのほんまに会いにきました東京編〜

Artist 有華

2017/11/12

ADV ¥3000 / DOOR ¥3500 + 1DRINK ¥600

OPEN 11:45 / START 12:30

※入場は整理番号順になります。

※開場の約20分前には整列して頂きます。

※写真撮影・動画撮影は禁止です。

※椅子席には限りがございます。

※予約完了後のキャンセルは受け付けておりません。

※予約開始時間になりますと【TICKET予約】のマークが出てきます。

SOLD OUT

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イノウエミチコLive

●イノウエミチコ

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<日程> 2017年11月24日(金)

<会場> 御縁屋二階店 (福岡県)

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真璃子 Live

●真璃子

<日程> 2017年11月26日(日)

<会場> Le・Jardin (福岡県)

<出演者> 真璃子

Le・Jardin(ル・ジャルダン)

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Kazuto Suematsu Band 忘年会ライブ

Kazuto Suematsu Band忘年会!!!

今年お世話になったアーティスト!あの方もこの方もお誘いして、ライブという素敵な建前のもとに忘年会ライブを行います!

是非是非みなさまお誘い合わせの上お越し下さい!がっつり最高の音楽を聴きながら、みんなでクリスマスパーティー&忘年会やりましょう!

よろしくお願い致します!

ご予約はこちらで商品購入ボタンを押すとご予約完了です。(お支払は必要ありません)
http://kazutosuematsu.cart.fc2.com/

<日程>2017年12月26日(火)

<時間>未定

<会場>西荻窪w.jaz(東京)

<チャージ>予約3000 当日3500

Kazuto Suematsu Band

末松一人(Vo.Gu)
セキタヒロシ(B.Vo)
スパム春日井(Key. Vo)
赤間慎(Dr. Vo)

現在決定しているGuest Artist

永山恵理(Vo. Key)
山川恵津子(Vo. Key)
藤井美由紀(Sax)
池田マサキ(G)

ご予約はこちらで商品購入ボタンを押すとご予約完了です。(お支払は必要ありません)
http://kazutosuematsu.cart.fc2.com/


2017年11月17日

Teiji Taguchi Presents FUKUOKA JAZZ GUITAR SUMMIT Vol.2

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Teiji Taguchi Presents FUKUOKA JAZZ GUITAR SUMMIT Vol.2

<日程>2018年1月14日(日)

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2017年10月28日

青柳翔

青柳翔リリースイベント/ミニライブ+ハイタッチ会

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10月28日(土)@サンストリート浜北2Fイベントスペース(屋外)16:00

10月29日(日)@アスナル金山 明日なる!広場15:00  

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2017年10月25日

末松的アルバムクレジット

前回もお話ししましたが、先日発売になりました野宮真貴さんのニューアルバム、「野宮真貴、ホリデイ渋谷系を歌う。」皆さん聞いて頂けましたか?
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沢山のギターで参加させてもらいましたが、クレジットにはGuitar末松一人しか記録されてないのに、沢山参加させてもらいました!なんてSNSに書いちゃったんで、これだと皆さんホントに弾いたのか?って感じですよね!笑

というわけで、備忘録も兼ねて末松的クレジットを書いておきましょう。

●雪やこんこ
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これは僕お得意のLap Steelが滑り出す所からはじまりますね笑。
Guyatone製の1960年代のLap Steelで弾いています。先日の由紀さおりのTVでも使っていたものと同じものです。
いずれアコースティックギターの弾き語りをする方の横で、Lap Steelだけでサポートしたいと夢見て練習しています笑
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さてさて、曲に戻りますが、この曲は大滝サウンドの再現という事で、メインアコースティックギターのTaylor 612で僕が弾いた上に、真藤君、島さん、古後君で俺が横並びで様々なギターをつかってコード弾き倒しております。いやー4人同時かき鳴らしは凄いサウンドでした!感動です。

●Winter's Tale
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いつも使ってるボロボロのフェンダーテレキャスターのセンターミックスのクリスピーでファンキーな音色に、愛用のワウを踏み倒して更にファンキーにやりましたよ。実は後日ライブのために録音後のテイクを聞いた時に、これ誰が弾いたんだろう?うまいなーって覚えてなくて笑。失礼。でもそういう意味じゃなくて、そういうサウンドになるときは、本当にメンバーのプレイのおかげです。僕はみんなの音に釣られて弾いてるだけなんで、アンサンブル次第で全くやった事無いリズムパターンが出来上がり、後日聞いてみると誰なんだこれって思うという笑。みんなの演奏が良いと起こる僕ならではのあるある話。

●The Bell That Couldn't Jingle
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こういうオールドスクールなアンサンブルで刻む時は必ず1960のJazz Master弾いてます。
シングルだとブーストしないとツルツルで色気ないし、ハムやP-90だと歪みすぎで音もこもってしまうので、そういうときこそJazz Masterが最高すぎる。アンサンブルで使ってみるとモータウン全盛の頃のミュージシャンがみんなJazz Master使ってる意味がよくわかります。

●おもて寒いよね
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僕は吾妻光良さんのアルバムで先に聴いてて大好きな曲なのです。
これはIbanezのフルアコをつかってフラットワウンドで、吾妻さんよりJazz Guitarっぽくコンピングしました。

●ウィンターコンサート
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こちらもLap Steelからはじまりますが、雪やこんこよりもっとワイルドに歪んだ音色で、まさにデビッドリンドレーって気持ちで弾いてます笑
裏のカッティングは、Gibson ES-335でコンプかけてパリっとまさにあの時代の音に。

●冬がはじまるよ
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これも1960のFender Jazz Masterで、ざくざく刻んでいます。
美しいアンサンブルの中で、チリッと雑味のある音色がしっかりと曲の中で芯になってくれますね!

というわけで、使用ギターをざっと書いてみました。
アルバム聞きながら、読んで頂けたら嬉しいです♪

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2017年10月24日

お弟子情報

最近急に寒いですが体調崩してませんか?
秋は一体いつだったんだって位、暑い日から直で寒い日に変わりましたね。

私、長年先生もやってきていますが、それこそ沢山輩出した生徒で現在活躍している人はいますが、生徒やお弟子さんの時からってのが今までにないんですよね。
まぁ学校だったら卒業してから、、、とか、練習のやる気が起きませんとか言っといて弟子をクビになってから反骨精神で、、、とかが多いかなぁ苦笑。
在籍中に素直にがんばれっちゅうの。

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さてさてそんな我が先生人生の中でも現在のお弟子さんは1番優秀で、色々と爪痕を残し始めました。
色々と現場に行った先で皆さんに可愛がって頂き、本当に感謝しまくり涙ものです。

一枚目は浅岡雄也さんの過去作品を2017年アレンジに参加させて頂いております。
ヒカリハキミデボクハカゲデ
めっちゃハードな2017ならではのアレンジをリズムトラックのアレンジをお弟子さんが、ウワモノと構成を僕が担当しております。

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野宮真貴さんのアルバムにもAcoustic Guitarで参加しております。
ちゃんとクレジットも載っておりました。

今後とも皆さんよろしくお願い致します。

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2017年10月11日

ビンテージギターと新しいギターどちらが良い?

僕なりのビンテージギター論を書いてみる。

いつの時代でも、やはり手が届かない事と、持ってる人の方がマイノリティなので、ビンテージなんて使わなくったって!なんてよく言われる。まぁその人がそれでよければ、僕には関係ないし、万人に使って欲しい買って欲しいとお願いしている訳ではないのだが。

しかしあまりにあちこちでビンテージなんて!いらねえだろ?と言われすぎてがっくし。
というわけで、生徒にしか話さなかったビンテージギターについて、少し書いてみようかと思ってパソコンに向かってる。

先日もエボニー、ローズウッドに規制が始まったが、まず木材が枯渇していることは皆さんご存知の通り、60年代には枯渇したと言われてる。80年代に売られていたフェルナンデスやクレイマーなどの木を見ても、いやーこんなに良い木は今使えないだろうなと思うほどなので、ビンテージに使われている樹齢の長い木材なんて、もうギター材としては手にも入らないであろう。

そして、今の電化製品を見てもらえば分かるが、なんと摩耗と劣化が早い事か。どれも2〜3年で壊れる様な金属で作られてる。
ギターのパーツだって、アレがダメにこれがダメになんてしょっちゅう聞くはず。
でも、僕のヴィンテージギター達は、全くパーツ交換せずとも50年くらい経っているのに故障が無い。
本当かどうか知らないが、当時は金属加工の技術も高くないから、軍隊で使われた金属と、ギターパーツに使われてる金属の差がないらしい。 今で言えば、スペースシャトルに使われるような、金属と言えるだろう。確かに強靭だ。

そしてFenderでいえば、Pre CBSといわれる、1964年より以前のものは、全てレオフェンダー氏が管理し、チェックしてから販売されていたとの事。今で言えばオールハンドメイドの手工ギターと同じ。

それこそ、エレキギターのコイル、ギターの形状、音の出力方法など、今までと全く違う考えで作られた物が出て来たら、それは別世界。それは興味めちゃある。
でも実際の所、どこも同じストラトの様な、レスポールの様な形で、コイルも、磁石も、ボリュームポットですら、70年前と同じような構造のものしか無いのに、新しいギターとビンテージと分けて考えるのが変だとずっと思ってる。

分けるなら良いギターと悪いギター。それに尽きる。

ビンテージギターは高いと言われるが、デパーゴなどいわゆるハンドメイドでちゃんと管理してストラトを作ってるメーカーのものは100万円前後じゃないか。
他の安いギターと比べるから、話がややこしくなる気がするなぁ。  

かといって安いのがダメと言いたい訳じゃない。
ネジをなめずにぴったりの高級なドライバーと、100均で買えるドライバーでは同じ形状でも使いどころが違う。
ペンキ缶の蓋を高級なドライバーで開けなくても良いじゃないかって話。適材適所だし比べるものじゃない。

想像して欲しい、樹齢の長いデッドストック状態の木材をボディーにつかい、ネックにはワシントン条約で保護されたブラジリアンローズウッドを貼り、手間のかかるラッカーで何度も塗装し、スペースシャトルで使われてる強靭な金属を使って作られ、責任者が全てのチェックを行ってから売りに出されるギター。

といえば、そんなに高いと言われないと思う。

あ!!!ただ、僕がヴィンテージと言ってるのはFenderでいえば1964年以前のものだけ。それ以外は確かに興味が無いかな笑。

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